定価:本体2700円[税別]送料:国内無料 四六判・並製 | 356頁 発売日 : 2023年4月28日 ISBN 978-4-86559-272-6 C1073 ジャンル : ワールドミュージック 装丁:福田和雄(FUKUDA DESIGN) 聴け、民衆の魂の鼓動(ビート)を! 気鋭の研究者たちが〈うた〉から読み解く大衆の真実。 冷戦終結後、東欧諸国の自由化を映し出す民俗的大衆音楽、 それが「東欧演歌」だ! ターボフォーク(セルビア、スロヴェニア) チャルガ(ブルガリア) マネレ(ルーマニア) 新作曲民謡(旧ユーゴスラヴィア) アラベスク(トルコ) ラビズ(アルメニア) リプシ(東ドイツ)…… これら東欧各国で流行している民俗的大衆音楽( それを筆者は「東欧演歌」と名付けた)は、当時東欧各国が体験しつつあった社会主義から自由経済へという現代最大の社会変革をみごとに映し出している。ここでは
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