近年、急速に勢力を拡大している参政党。2023年の統一地方選では100人もの地方議員を当選させるなど、政界の一大勢力になりつつあります。一方で党内部では、神谷宗幣代表の元公設秘書の自死、武田邦彦氏をはじめとする党員たちの一斉離党など、党を揺るがす問題が相次いで発覚。関係者に激震が走っています。いったい何が起きているのか。参政党の正体に迫った「週刊文春」の記事をまとめました。 購読はこちら 神谷宗幣(47)の独裁ファースト 首都・東京では2位当選、維新の牙城・大阪でも議席獲得。選挙戦の勢いそのままに、参政党は合計14議席を得た。だが、人々を熱狂させる神谷代表には独裁批判がつきまとう。さらに、党のナンバー2議員は期日前に――。 記事を読む 【スクープ撮】参政党ナンバー2 鈴木敦衆院議員の“期日前不倫”《妻の里帰り出産中に愛人と浴衣で…》 参政党をめぐっては、神谷代表の過去の発言が掘り起こされ

