メルマガ「ローランドの楽屋にて」 読めば後からジワジワと、きっとクセになる。 毎週木曜朝7時に全力でゆるくお届け中です!! すごく真面目な方、忙しい方は登録しないでください! YMOがTR-808試作機を公開してました 1980年12月29日のことです。 オーディオ・マニアだった菊本忠男さんは、NHK-FMを慎重にエアチェックしていました。ちょうどYMOの武道館公演で発売前の「千のナイフ」の演奏が始まりました。 緊張感の中、菊本さんは流れてきたイントロに驚愕して、椅子から転げ落ちそうになりました。 「こ・・・、この音は・・・!」 そう、当時、この音を聴き分けられたのは日本中でただ一人、開発者の菊本さんだけだったという、まだ流通していないはずの新型リズム・マシンTR-808のハンド・クラップだったのです!! (伝説のリズム・マシンTR-808) 「貸し出していた試作機を教授がライブで使った?

