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ブックマーク / saavedra.hatenablog.com (2)

  • 今度こそ『ガリア戦記』で挫折しないための6つのコツ - 明晰夢工房

    有名なわりに完読しにくいというものがあります。『レ・ミゼラブル』や『ドン・キホーテ』などはその代表例でしょう。これらは長大な作品なので、原作をすべて読めないのも無理はありません。ですが、『ガリア戦記』はそれほど長くないのに、完読率はあまり高くなさそうです。その証拠に、googleにガリア戦記と入れてみると、検索候補に「難しい」「つまらない」などが出てきます。とはいっても、『ガリア戦記』を読み通せないのは、決してこのがつまらないからではありません。このが現代の日人向けに書かれていないからです。なので、読み通すには多少の工夫が必要になります。今回は、『ガリア戦記』を読了するためのコツを六つ紹介します。六つすべて実行しようとするとまた挫折するかもしれないので、取り組みやすいものだけで十分です。 1.読みやすい翻訳を選ぶ これはかなり重要です。『ガリア戦記』といえば岩波文庫のものが有名です

    今度こそ『ガリア戦記』で挫折しないための6つのコツ - 明晰夢工房
    crode
    crode 2025/09/26
  • 【書評】荘園を知れば日本中世史が圧倒的にわかる!伊藤俊一『荘園-墾田永年私財法から応仁の乱まで』 - 明晰夢工房

    荘園 墾田永年私財法から応仁の乱まで (中公新書) 作者:伊藤俊一 中央公論新社 Amazon 学問とは来面白いもの、ということがこのを読むとよくわかる。書『荘園-墾田永年私財法から応仁の乱まで』は、荘園という一見地味で硬いテーマを扱っているが、その中身はといえば古代から中世末期にいたるまでのダイナミックな社会変動、土地制度にまつわる有名無名の人々の営みである。なにしろこの時代、人口の大部分は農民であり、荘園は農民の生活と労働の場であるから、荘園を知ることは中世社会そのものを知ることにもなる。荘園という覗き窓からみえてくる中世社会は、こちらの想像以上に活力と刺激に満ちている。これが面白くないはずがない。 荘園の実態は時代によって異なるが、第二章を読むと、摂関期における荘園は、江戸時代の農村とは異世界といえるほど違っていたことがわかる。天災が頻発し、古代社会の秩序が破壊されるなか、台頭

    【書評】荘園を知れば日本中世史が圧倒的にわかる!伊藤俊一『荘園-墾田永年私財法から応仁の乱まで』 - 明晰夢工房
    crode
    crode 2021/11/25
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