ブックマーク / realsound.jp (3)

  • キリスト教における最大の謎「三位一体」はなぜ理解不能なのか? 哲学者・土橋茂樹に聞く「言葉の宗教」の複雑な歴史

    キリスト教における最大の謎「三位一体」はなぜ理解不能なのか? 哲学者・土橋茂樹に聞く「言葉の宗教」の複雑な歴史 父なる神、子なるイエス、聖霊の三者は質的に同一だとするキリスト教の「三位一体」説は、その言葉自体はよく知られており、比喩などで使われることもままあるが、キリスト教の初学者にとっては理解に苦しむ部分であり、「三位一体の改革」などの比喩で使われる解釈はまったくの誤りであるという。また、たとえばある男性が会社員であり、夫であり、野球のコーチでもあるといったように、同一の人物にさまざまな顔があるのと同じであるといった解釈もまた「異端」とされてきた。 では「三位一体」とはいかなる概念であり、どのような歴史の中で確立されてきたのか。その成立過程も含めて難解なる「三位一体」という概念に、哲学者の土橋茂樹氏が正面から取り組んだ新書が、『三位一体―父・子・聖霊をめぐるキリスト教の謎』(中央公論新

    キリスト教における最大の謎「三位一体」はなぜ理解不能なのか? 哲学者・土橋茂樹に聞く「言葉の宗教」の複雑な歴史
    cropy
    cropy 2025/09/05
    翻訳でニュアンスが変わって分裂までしちゃうの面白い。
  • FM音源をめぐる関係者の回想 コンピューター音楽の民主化・ヤマハ『DX7』開発秘話|Real Sound|リアルサウンド テック

    「『FM音源との出会いと挑戦』〜チョウニング博士とヤマハOBによる座談会〜」が2024年12月12日、静岡・ヤマハ社で行われた。 2024年は1974年のヤマハシンセサイザー第1号機『SY-1』発売から50年の節目。今回の講演はそれに伴った記念企画のひとつで、当事者たちがFM音源との邂逅から名機『DX7』開発に至るまでのエピソードを振り返る貴重な機会となった。 FM音源の発見 「FM(frequency modulation)」とは日語で「周波数変調」と訳される。ラジオのFMと原理的には同様で「ひとつの波形に別の波形を干渉させて変調する」という概念だ。 特徴はシンプルなアクションで複雑な波形(=音色)を生み出せること。アナログで再現するのが難しかった、その金属的な音色はシンセサイザーだけでなくゲームPC、懐かしの着メロの音源としても使われ、今や我々にとって身近なサウンドのひとつと言っ

    FM音源をめぐる関係者の回想 コンピューター音楽の民主化・ヤマハ『DX7』開発秘話|Real Sound|リアルサウンド テック
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    cropy 2025/01/10
  • 『学マス』などの音楽を手掛ける”ASOBINOTES”鼎談 子川拓哉×渡辺量×佐藤貴文が語るモノづくりへの情熱

    バンダイナムコエンターテインメントの「オト」で「アソブ」事業であるサウンドエンターテインメント事業が展開するコンテンツのレーベル・ASOBINOTES。『電音部』をはじめとし、直近では『学園アイドルマスター』など様々なコンテンツの音楽をプロデュースしている。今回、レーベルプロデューサーの子川拓哉、バンダイナムコスタジオより渡辺量、佐藤貴文にレーベル立ち上げの経緯や各コンテンツに込めたこだわりについて話を聞いた。音楽を通じて新たな体験を提供することへの情熱と展望について語る彼らの言葉から、ASOBINOTESが目指す未来が見えてくる。(編集部) ASOBINOTESが持つ“クリエイターへのリスペクト” ――まずはASOBINOTESを立ち上げた経緯やレーベルの理念について伺わせてください。 子川拓哉(以下、子川):僕はもともとバンダイナムコアミューズメントでCafe&Bar「アニON STA

    『学マス』などの音楽を手掛ける”ASOBINOTES”鼎談 子川拓哉×渡辺量×佐藤貴文が語るモノづくりへの情熱
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