タグ

2016年3月21日のブックマーク (3件)

  • 最初に | Haskellでわかる群論の代数的構造

    最初に 群論はありていにいって、四則演算がどのような構造をしているか調べる学問です。 それに登場するいくつかの構造を、Haskellのコードと共に見ていきます。 第一にその代数的構造を表す、データ型のHaskellコードを提示する。 第二にWikipediaとHaskellコードを参考にしつつ解説。 という流れで話していきます。 ( それ故、Haskellのコードが少し読める程度の能力が要請されます …が、私もアンマリHaskellデキナイので尻込みしてしまう必要はないかと思います ) Haskellコードには 型クラス QuickCheck などの要素が含まれます。 なお、ここでいう「代数的構造」とは、群に準ずる以下の構造を指します。 群 モノイド 半群

  • Haskellでポーカーを作ろう〜第二回 ポーカー・ハンドの判定をする 前編〜 - Creatable a => a -> IO b

    はいはいどーも、皆さん進捗どうですか? 毎度おなじみのちゅーんさんですこんにちは。 この記事は、ちゅーんさんの連載エントリ「Haskellでポーカーを作ろう」の第二回目です。 第一回 リストのシャッフルとカードの定義 今回から2〜3回にわけて、ポーカー・ハンドを判定する処理を作っていきます。 若干ややこしい部分も含みますので、一つ一つ確実に理解しながら進めていきましょう。 尚、この記事では各ポーカーハンドの説明は行いません。 ↓↓↓覚えてないよーって人は、Wikipediaを見ときましょう↓↓↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7 はじめに この連載エントリでは、なるべく

    Haskellでポーカーを作ろう〜第二回 ポーカー・ハンドの判定をする 前編〜 - Creatable a => a -> IO b
  • なぜ関数プログラミングは重要か

    John Hughes, Institutionen för Datavetenskap, Chalmers Tekniska Högskola, 41296 Göteborg, SWEDEN. rjmh@cs.chalmers.se この日語訳は原著者の承諾を得て山下がここに公開するものです。 この訳文についての、御指摘などは山下伸夫(nobsun .at. sampou.org)までおねがい いたします。 翻訳最終更新日 : 2011-09-17 原文 "Why Functional Programming Matters" 日語訳PostScript この論文は1984年以来何年ものあいだChalmers大学のメモとして回覧された。 1989年と1990年に幾分か改訂をしたのが[Hug89]と [Hug90]である。この版はもとのChalmer大学のメモ のnroff原稿をもとに