2007年8月24日、ロシアのNTVが放映した、同国スベルドロフスク(Sverdlovsk)州で発見されたロマノフ(Romanov)王朝最後の皇帝ニコライ2世(Nicholas II)の家族のものとみられる遺骨。(c)AFP/NTV
2007年8月24日、ロシアのNTVが放映した、同国スベルドロフスク(Sverdlovsk)州で発見されたロマノフ(Romanov)王朝最後の皇帝ニコライ2世(Nicholas II)の家族のものとみられる遺骨。(c)AFP/NTV
帝政ロシア最後の皇帝ニコライ2世(Nicholas II、前列左から2人目)と家族。アレクセイ皇太子(Alexei)は前列右から2人目、マリア皇女(Maria)は後列左から2人目(1917年撮影)。(c)AFP 【5月1日 AFP】(写真追加)ロシアのウラル(Ural)山脈で前年発見された遺骨が、帝政ロシア最後の皇帝ニコライ2世(Nicholas II)の子供であるアレクセイ皇太子(Alexei)とマリア皇女(Maria)のものであることが、米遺伝子研究所の鑑定で確認された。ロッセリ(Eduard Rossel)・スベルドロフスク(Sverdlovsk)州知事が30日発表し、インタファクス通信(Interfax)などが伝えた。 ロシア革命の翌1918年、ニコライ2世とその家族、側近は全員銃殺された。ニコライ2世とアレクサンドラ皇后、3人の娘の遺骨は1998年に旧都サンクトペテルブルク(Sa
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