鉱工業指数(鉱工業生産・出荷・在庫指数、稼働率・生産能力指数、製造工業生産予測指数) (平成24年1月18日発表) 生産・出荷・在庫・在庫率指数概況 11月の生産指数の確報値は、前月比▲2.7%の低下となり、指数水準は90.0(季節調整済)となった。生産の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、情報通信機械工業、化学工業等であった。 出荷指数の確報値は、前月比▲1.6%の低下となり、指数水準は91.4(季節調整済)となった。出荷の低下に寄与した業種は、情報通信機械工業、輸送機械工業、鉄鋼業等であった。 在庫指数の確報値は、前月比▲0.6%の低下となり、指数水準は103.0(季節調整済)となった。在庫の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、情報通信機械工業、化学工業等であった。 在庫率指数の確報値は、前月比▲1.6%の低下となった。
1. 11月の生産・出荷・在庫動向 生産 11月の生産は、前月比▲2.6%の低下と2か月ぶりの低下(前年同月比は▲4.0%の低下)となり、指数水準は90.1(季節調整済)となった。生産の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、情報通信機械工業、鉄鋼業等であった。品目別にみると、普通乗用車、小型乗用車、携帯電話等の順に低下に寄与している。 出荷 11月の出荷は、前月比▲1.5%の低下と2か月ぶりの低下(前年同月比は▲4.5%の低下)となり、指数水準は91.5(季節調整済)となった。出荷の低下に寄与した業種は、情報通信機械工業、輸送機械工業、鉄鋼業等であった。 在庫 11月の在庫は、前月比▲0.8%の低下と2か月ぶりの低下(前年同月比は8.0%の上昇)となり、指数水準は102.8(季節調整済)となった。在庫の低下に寄与した業種は、輸送機械工業、電気機械工業、情報通信機械工業等であった。 11月の在
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