◇4区公認、長島氏で--今後、支持者と調整 次期衆院選神奈川4区(鎌倉市など)の民主公認候補に長島一由前逗子市長が決まったことを受け、民主の浅尾慶一郎参院議員は25日、横浜市内で記者会見し「有権者、支援者に言っているから、出なければうそつきになってしまう。政治家の言葉は重い」と述べ、くら替え出馬に意欲を示した。ただ、離党などについては「現段階では何も決めていない」と述べるにとどめた。 栄区の事務所で会見した浅尾氏は「街頭演説をしていても『ぜひ出てほしい』という声はいつも寄せられている。そういう声はしっかりと受け止めていきたい」と強調。昨年7月の参院選で党幹部から「神奈川選挙区で公認候補を2人当選させれば、くら替えを認める」と確約されていたことを明らかにし、「そのことは支援者も知っている」とした。 ただ、最終的な決断については「いろいろな声を聞きながら判断する。選挙は先になるから、よく考えた

