きょう(2日)、岡山県倉敷市の下津井瀬戸大橋で、橋上からロープが海面付近まで垂れ下がっているのが確認され、水島海上保安部の巡視艇が現場に出動してロープを回収しました。 【画像を見る】瀬戸大橋から垂れ下がるロープ 回収すると80メートル以上 現場の地図 巡視艇まびかぜ ■付近を航行していた船舶から通報 きょう午前6時10分頃、本州四国連絡高速道路株式会社の職員から水島海上保安部に「航行船舶から下津井瀬戸大橋からロープが垂れていて、海面付近まで達しているとの連絡があった」と通報がありました。 ■巡視艇が垂れ下がるロープを確認 水島海上保安部所属の巡視艇「まびかぜ」が現場へ向かい確認したところ、ロープが実際に海面まで垂れ下がっている状況が認められたということです。 ■巡視艇乗組員がロープを引っ張り回収 航行船舶の障害となることから、巡視艇乗組員がロープを引っ張り回収を試みたところ、ロープが外れて
原油価格の高値が続く中、ガソリン価格を抑制する国の補助金の支出が膨らんでいる。民間試算では既に確保したお金の4割以上が使われており、このままでは6月にも枯渇する可能性がある。現在実施するガソリン補助金は、イラン情勢の緊迫化を受けて3月19日から始まった。レギュラーガソリン小売価格の全国平均を1リットルあたり170円程度に抑えるため、上回る部分を石油元売り会社に支給する仕組みだ。補助額の上限は
【速報】逃走中の高林輝行容疑者(44)を逮捕 千葉・習志野市内で確保「殺すつもりなかった」 東京・福生市|FNNプライムオンライン 東京・福生市でおととい、男がハンマーで少年らを殴りつけてケガをさせ逃走していた事件で、警視庁は、1日、44歳の男を殺人未遂の疑いで逮捕しました。殺人未遂の疑いで逮捕された高林輝行容疑者は、おととい午… FNNプライムオンライン
AIを目指す子ども向け「AI教室」の人気が高まっている。小学生を対象にした「将来なりたい職業」では、AIが初めて1位に選出されるなど、雇用不安に対する子どもや保護者の危機意識が人気の背景にあるようだ。 「『それは無理です』をやさしく言い換えてみましょう。」 講師の問いかけに、児童たちは素早く一斉に応答する。 「現時点では難しいかもしれません。」 東京都世田谷区にある学習塾「玉虫ゼミナール小学部 世田谷校」が今年開講した「AIなりきり教室」での一幕。同校では、ユーザーに寄り添った言い換え方を学ぶ「いいかえトレーニング」の他、どんな発言にも肯定的に返答する「ほめ上手チャレンジ」、選択肢の中から最も無難な答えを選ぶ「あんぜんクイズ」など、楽しみながらAIらしさを身につけるカリキュラムを用意した。 このような「AI教室」が全国的に増える背景には、子どもの職業観の変化がある。同社が小学4年生から6年
【5月2日 AFP】米西部カリフォルニア州ロサンゼルスのガソリンスタンドで、ピックアップトラックに給油していたライダー・トーマスさん(28、男性)は、満タンにするのに130ドル(約2万400円)もかかるのを見て、抑えきれない怒りを顔に浮かべた。米イスラエルによる対イラン軍事作戦開始前よりも30ドル(約4700円)も高いからだ。 トーマスさんはAFPの取材に対し、「値段が高いのも腹立たしいけど、値上がりの原因の方がもっと腹立たしい」と語った。 今週、米国のガソリン価格は、ロシアによるウクライナへの全面侵攻が世界的な原油価格の高騰を引き起こした2022年初頭以来の高値となった。 2月28日に米イスラエルが対イラン攻撃を開始したことで始まった中東戦争により原油の供給が不足し、価格の急騰を招いている。 ドナルド・トランプ大統領が始めたこの戦争は、全米各地で評判が良くない。世論調査によると、米国民の
【連鎖】「20発ぐらい殴られた」息子に殴られけがした父親は妻に暴行 息子は傷害・父は暴行容疑で逮捕 札幌 1 名前:煮卵 ★:2026/05/02(土) 13:49:42.47 ID:8UPwHliG9.net 「20発ぐらい殴られた」息子に殴られけがした父親は妻に暴行 息子は傷害・父は暴行容疑で逮捕 札幌(STVニュース北海道) #順番https://t.co/5xmamC8wKn— taki.feat.鷹の団(🦅🐎⑧) (@taki7) May 2, 2026 札幌・南警察署は2026年5月2日、札幌市南区の自称・会社員の男(18)を傷害の疑いで、その父親(48)を暴行の疑いで現行犯逮捕しました。 男は5月1日午後11時45分ごろ、札幌市南区の自宅で、同居する父親の顔面を複数回殴打する暴行を加え、けがを負わせた疑いが持たれています。 父親は暴行を受けたあとに、妻(40代)の腰を蹴る
原発回帰に向けた動きを加速するメローニ政権 イラン発のエネルギーショックを受けて、イタリアでも原発回帰に向けた動きが加速している。イタリアは1986年に当時のソ連(現ウクライナ)に発生したチェルノブイリ原発事故を受けて、国内に4基あった原発を1990年までに閉鎖した経緯がある。いわば脱原発の先進国だが、右派の政治家にとっては、その再稼働が長年の悲願だった。 その理由は、脱原発の直後からイタリアは慢性的な電力不足に苛まれることになったからだ。イタリア経済が低迷した大きな要因の一つが不安定な電力事情にあるという認識から、産業界寄りの立場を取る右派の政治家は、原発の再稼働を模索し続けた。中道右派の重鎮であったシルヴィオ・ベルルスコーニ元首相も、その一人だった。 ベルルスコーニ元首相は、第4次政権の末期に当たる2011年6月に原発の再稼働の是非を問う国民投票を実施した。しかし、福島第1原発事故の直
【大阪】ハトやカラスに餌やり、市の中止命令にも応じない人物を動物愛護法違反容疑で書類送検…住吉 1 名前:煮卵 ★:2026/05/02(土) 10:28:28.44 ID:rplmnf8S9.net ハトやカラスに餌やり、市の中止命令にも応じない人物を動物愛護法違反容疑で書類送検…住民から苦情相次ぐ : 読売新聞 https://t.co/okc7knhO8N— 読売新聞社会部 (@YOL_national) May 2, 2026 大阪市住吉区内の路上で市の中止命令に違反してハトやカラスへの餌やりを続けたとして、大阪府警住吉署が餌やりを行った人物を動物愛護法違反容疑で書類送検したことがわかった。大阪市が4月30日、明らかにした。 住吉区のJR我孫子町駅や大阪メトロ長居駅の周辺では、深夜にハトやカラスへの餌やりで生活環境被害が生じているとの苦情が周辺住民から相次いでいた。市は餌やりをして
群馬県の情報や魅力を詰め込んだパスポート型パンフレット「GUNMA PASSPORT」を県が作ったところ、申請が殺到。初日の1日で発行総数の1万件に達し、受け付けを締め切った。この日は申請した人たちが交付を求めて早速県庁を訪れ、長蛇の列ができた。本物のパスポートそっくりのデザインと、県内35市町村を回るスタンプラリーの仕様が受けているという。 【写真】表紙は「ぐんまちゃん」だ=高木智子撮影 「パスポートはこちらです」。この日、県庁11階では交付窓口を案内する声が終日響いた。 「かわいい」「大事にします」。受け取った人たちの反応は上々だ。初日は県庁で2170部、東京事務所で440部、大阪事務所で95部の計2705部を配った。 「GUNMA PASSPORT」は日本旅券と同じサイズ。公用旅券と同じ緑色で、全44ページ。外務省に断りをいれたうえで「群馬県旅券」とうたい、シリアルナンバーまで入れて
クレア @kureakurea01 いま起きているのはBeRealをやっている若者が危ないという話ではなく、Xを見ている層とBeRealだけを見ている層で、炎上リスクの体感温度がまったく違うという問題です。X民は毎日のように、不適切投稿、バイトテロ、情報漏えい、職場炎上、損害賠償、謝罪文、解雇事例を見ています。 だから職場で撮るな、画面を映すな、社員証を出すな、裏側を載せるなが、半ば常識になっている。 でもBeReal中心の新卒層には、その炎上アーカイブが届いていない。 BeRealは通知から短時間で投稿させ、前後カメラでいまを切り取る設計です。 つまり、考える前に撮らせるSNS💡 Timeも、BeRealは毎日ランダム通知が来て、前後カメラで現在の自分と周囲を同時に撮る仕組みだと説明しています。 ここがビジネス上の地雷です。 Instagramは盛るSNSだから、まだ撮影前に構図を考え
琉球新報社の40代の男性記者が4月に死去した指定暴力団旭琉會の糸数真(まこと)会長の告別式に参列し、香典を渡していたことが1日までに分かった。新報社は本紙の取材に事実関係を認めた。 【動画】旭琉會四代目富永一家事務所で火災 身元不明遺体は糸数会長か 糸数会長は4月19日に沖縄市諸見里の事務所で起きた火災で死亡した。告別式は25日に市内の斎場で行われ、取材をした本紙記者が、新報社の記者が香典返しの袋を持っているのを確認した。 新報社によると、記者は告別式の様子を中で見るため参列し、個人名義で香典2千円を出し、焼香したという。暴力団とのつながりはないとしている。 新報社は「告別式に参列することは当該記者から事前に相談がなく、関知していませんでした。事後に、香典を出して香典返しを受けたことを確認しました。参列は取材目的でしたが、適切な行為とは言い難く、事実関係を詳細に確認した上で、厳正に対処しま
同じ「船の事故」でも、報道のされ方はこれほど違うのか——。本稿はその素朴な疑問から始まった。 マスコミ各社は、自社のWeb記事を公開すると同時に、Xにも記事見出しをほぼそのままの形で投稿している。つまりXのタイムラインを追えば、各社が「何を取り上げ、どう評価したか」のあらましを横並びで観察できる。本稿では、辺野古沖抗議船転覆事故と知床遊覧船沈没事故という二つの海難事故を題材に、主要マスコミ各社のXでの投稿を収集・比較し、各社が何について言及し、何について沈黙したのかを定量的に検証する。 なお、辺野古沖抗議船転覆事故では2名、知床遊覧船沈没事故では26名の方が亡くなった。亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。 以下ではまず調査概要を示した上で、各社の「報道量」と、その中で用いられた「評価語」の分布を二つの事故ごとに見ていき、最後に両者を横並びにして浮かび上がる報道姿勢の違いをまと
外資系のメットライフ生命保険で、社員が出向先の代理店から不正に情報を持ち出した疑いについて、同社が調査結果を1日午後にも発表することが分かった。持ち出し件数は国内生保業界で最多となる可能性がある。 代理店の広島銀行や福岡銀行は、メットライフ側が顧客情報を持ち出していたと既に発表していた。金融庁は原因分析に向けメットライフに保険業法に基づく報告徴求命令を出した。 生命保険業界では出向者による情報持ち出しがまん延。日本生命保険や第一ライフグループなど国内大手生保4グループで計約3500件が判明している。
ホルムズ海峡封鎖により、石油危機以外に食料危機も迫っている。日本は大丈夫なのか。東京大学特任教授・名誉教授の鈴木宣弘さんは「食料調達と食料生産において、かつてない危機に直面している。にもかかわらず政府の動きは鈍い。日本で“飢饉”が現実のものとなりかねない」という――。 日本は「令和飢饉」一歩手前 日本はいまホルムズ海峡の封鎖という重大な危機に直面している。石油輸入が途絶すれば、経済活動が停止するだけでなく、食料の生産もストップする。 原油・ナフサの供給不足は農業にとって致命的な問題である。 燃料がなければ農業機械を動かせない。できた野菜を産地から消費地まで運ぶにも燃料が必要だ。ハウス栽培の暖房もできなくなるし、ナフサがなくなればハウス用のビニールや土を覆うマルチフィルムさえ手に入らない。 日本各地ではすでにさまざまな生産資材の受注停止・供給制限が生じていると聞く。生産コストの高騰どころか、
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