優秀賞を獲得したのは、自動翻訳機能付きチャットルーム「Chirpbox」を開発したPセ21G(Kamal Kassem Youssef氏、岸田博幸氏、長堀哲氏)と睡眠アドバイザー「Sleeff」を開発したAclab team a(小木曽里樹氏、川岸卓司氏、青木拓也氏、古川聖也氏)の2チームだ。 Chirpboxは、複数の言語が使用されるチャットルームで、ユーザーが指定した言語に翻訳してチャットの内容を表示するというアプリ。APIを活用している。Sleeffは、リストバンド型デバイス「Jawbone UP」とカレンダー情報を連携させて、睡眠の時間や質に加えて、体力から最適な睡眠時間をアドバイスするというアプリだ。このアプリもAPIを組み合わせて活用している。 副賞として、最優秀賞は「MacBook Pro」1台、優秀賞は掃除ロボット「Roomba」1台が贈られる。 短期間でAPIを組み合わせ

