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ブックマーク / japan.zdnet.com (11)

  • イメージの逆をいくIBMデベロッパー戦略の狙い--think Japan

    印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 日IBMは6月11日から2日間、ユーザーイベント「think Japan」を都内で開催している。IBM Code Dayと位置付けた初日は、IBMのフェローで、ソフトウェアエンジニアリングとWatsonのチーフサイエンティストのGrady Booch氏が登壇した。 基調講演内で、ソラコム社長の玉川憲氏などによるパネルと、 ピクシーダストテクノロジーズ社長の落合陽一氏やタレント・プログラマーの池澤あやか氏が出演するパネルの2つを開催した。これからのエンジニア像としてセンセーショナルな側面を強調、それが創造的破壊の担い手になるというIBMの狙いへとつながっている。 今後の開発環境について、「東京、福岡などさまざまな場所にいるエンジニアがツ

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  • 「真の量子コンピュータ」実現への道--スパコンを超える理由

    印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます 前編で紹介したIBMの17量子ビットの実現の裏で、Googleからも22量子ビットのチップをテスト中であるというニュースが流れた。 Googleは、良質な量子ビットを作製できるJohn Martinis氏を迎えて量子コンピュータ開発を加速している。 「Googleはこれまでも非常に精度の高い量子ビットを作っていたため、22量子ビットのチップを開発することに成功したわけです。そのチップを使って量子コンピュータでしかできないようなレベルで効率の良い計算、量子シミュレーションをやるようです。この22量子ビットによって実行される計算は、現在のデジタルコンピュータで、頑張ればワークステーションレベルのマシンでも実行できる程度ではあるのですが、市販

    「真の量子コンピュータ」実現への道--スパコンを超える理由
  • IBM、世界気象予報モデルにスーパーコンピューティングを利用へ

    IBMは、世界で最も高度な気象予報モデルの構築を目指す取り組みに、スーパーコンピュータの処理能力を利用しようとしている。 IBM傘下のThe Weather Companyは、大気研究大学連合(UCAR)および米大気研究センター(NCAR)と協力し、「IBM Power Systems」と「OpenPOWER」の技術を利用して、こうしたモデルを開発しようとしている。モデルは、2017年末に発売を予定しているIBMの「POWER9」ベースの次世代システム上で動くよう最適化される。 The Weather Companyの科学および予報事業の責任者を務めるMary Glackin氏は米ZDNetに対し、「気象予報は、現在のコンピュータアーキテクチャにおいて特に困難なものの1つだ」と語る。先進的な物理学と相互依存性が関係するため、「気象学者や気象モデル開発者は、手に入れた演算能力を駆使できる」と

    IBM、世界気象予報モデルにスーパーコンピューティングを利用へ
  • IoTでビジネス価値を生み出す--企業における10の活用例

    451 Researchが最近実施した市場調査によると、企業のIoTへの取り組みで最も多いのは、データセンターの監視や管理、自動化だという。これらは目新しい利用方法ではない。しかし企業は、今後数年にわたって増加の一途をたどるであろう大量データの流入に取り組むために、現在のIoT製品がもたらす機能を活用できるはずだ。コネクテッドセンサによって、複数のロケーションに存在するデータセンターの監視が可能になるだけでなく、プロビジョニングといったIT作業の自動化の促進も図られる。 451 ResearchでIoT研究の責任者を務めるChristian Renaud氏は「データの量は、人間がタイムリーな優先順位付けを行えるレベルを大きく上回ろうとしている」と述べたうえで、「このため、これらのアプリケーション向けに自動化処理を組み込んでおく必要が出てくる」と述べている。 #2:サプライチェーンと在庫の管

    IoTでビジネス価値を生み出す--企業における10の活用例
  • IBMとBMWが提携を発表--「Watson」で安全でパーソナルな運転体験の支援目指す

    印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます IBMのコグニティブコンピューティング技術Watson」が近い将来、車の運転の支援をしてくれることになるかもしれない。IBMのWatson事業は、未来の車の支援でBMW Groupと協業することを発表した。 この提携の下、2社の研究者と開発者はIBMがドイツのミュンヘンに構えるWatson Internet of Things(IoT)のグローバル部で共同作業して、ドライバー向けのインテリジェントなアシスト機能の開発と改善を図る。BMWの拠地もミュンヘンにある。 提携の一環として、BMWのハイブリッドスポーツカー「BMW i8」4台がミュンヘンのWatson IoTのグローバル部に運ばれる。「Bluemix」クラウドプラットフォ

    IBMとBMWが提携を発表--「Watson」で安全でパーソナルな運転体験の支援目指す
  • IBM、「BlueMix Continuous Delivery」を発表--DevOps方式のアプリ開発を支援

    IBMは米国時間12月6日、最新のBluemixクラウドサービス「Bluemix Continuous Delivery」のロールアウトを開始した。アプリ開発に必要なツールチェーンを迅速に構築し、モニタリング、スケールアウトができるという。 Bluemix Continuous DeliveryはIBMツール、オープンソースのツール、それにGitHubSlackといったサードパーティーのツールを自動的に統合する。ツールを手作業で統合する場合は数時間、場合によってはそれ以上を要するが、これを自動化できる。 Bluemix Continuous Deliveryはまた、ビルド、テスト、実装を自動化するDelivery Pipelineも含む。さらには、IBMのAvailability Monitoringサービスと連携させて、アプリケーションの可用性を確実にし、開発者がアップデートをロールア

    IBM、「BlueMix Continuous Delivery」を発表--DevOps方式のアプリ開発を支援
  • IBM、「Watson for Cyber Security」を拡充--サイバー犯罪との戦いに企業も参加へ

    IBMは米国時間12月6日、「IBM Watson for Cyber Security」のベータプログラムを拡充し、企業とも連携していくと発表した。Fortune 500に名を連ねる世界の企業が「IBM Watson」の認知コンピューティング能力を用い、サイバー犯罪に立ち向かう。 Watson for Cyber Securityハッカーと戦っていくためのプロジェクト。1年にわたる研究の後、5月に複数の大学と連携し、セキュリティ関連データのさらなる蓄積を目指していた。今回、金融やヘルスケア、保険、自動車関連などの業界でも同プロジェクトを推進していくという。 今回Watson for Cyber Securityのベータプログラムに参加すると発表された40の組織は、サイバー犯罪と戦うためのWatsonの能力を検証していく。参加組織には、Sun Life Financialやロチェスター大

    IBM、「Watson for Cyber Security」を拡充--サイバー犯罪との戦いに企業も参加へ
  • The Weather Company、AirMapと提携--超局地的な気象データをドローン操縦者に提供へ

    米国内での商業用ドローン飛行に関する米連邦航空局(FAA)のガイドライン(パート107と呼ばれる)には、無人航空システム(Unnamed Aircraft System:UAS)の操縦者は飛行開始前に気象予報データを確認しなければならないとされている。 AirMapの最高経営責任者(CEO)を務めるBen Marcus氏は、「パート107は、視認できる範囲(VLOS)での操縦に関するドローン規制の重大なマイルストーンだ。The Weather Companyのハイパーローカルな気象データがリアルタイムで利用可能になることで、今日のドローン操縦者は危険で過酷な天候を回避できるようになるだろう」と述べている。また、より自律的でVLOSを越えて飛行するドローンの操縦や安全かつ効率的な飛行計画作成に、その気象データは不可欠なものになるだろうとしている。 FAAは6月、ドローンの商業利用に関する初の

    The Weather Company、AirMapと提携--超局地的な気象データをドローン操縦者に提供へ
  • IBMフェローが見る「Watson」の今後とコグニティブコンピューティングの世界

    印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます IBMの「Watson」が米国のテレビクイズ番組「Jeopardy」で勝利を収めて5年が過ぎた今、同社はようやく時代がコグニティブコンピューティングに追いついてきたと述べている。GPU Technology ConferenceにてIBMは、同社の「POWER」サーバおよびGPUによって加速したWatsonのサービスの進化について語った。 5年前、WatsonはJeopardyでの勝利によって一気に世界の脚光を浴びた。ただし、IBMフェローでWatsonグループのトップを務めるRob High Jr.氏は、「Watsonがすばらしいのは、単に(Jeopardyの対戦相手だった)Ken Jennings氏に勝利したからではない」と、GPU

    IBMフェローが見る「Watson」の今後とコグニティブコンピューティングの世界
  • レッドハット、「IBM Power Systems」向け仮想化ソフトを発表

    Red Hatは「IBM Power Systems」に対応した「Red Hat Enterprise Virtualization for Power」を発表した。先日のIBMとSUSEの提携に続いてRed Hatも提携を発表したことで、企業はx86ベースのソリューションが唯一の選択肢なのか再検討を迫られることになりそうだ。 Red Hatによると、Enterprise Virtualization for Powerは、「Red Hat Enterprise Virtualization」の優れたパフォーマンス、スケーラビリティ、セキュリティを、IBMの次世代型テクノロジであるPower Systems上で利用可能にするもの。両社が長期にわたり開発に取り組んできたこの共同ソリューションは、スケールアウトされたビッグデータシステム、クラウドシステム、仮想化システムの複雑性とコストを軽減す

    レッドハット、「IBM Power Systems」向け仮想化ソフトを発表
    developerWorks
    developerWorks 2015/01/23
    Red HatがIBM POWER8のリトルエンディアンをサポートするRed Hat Enterprise Linux 7.1 ベータ版をリリース
  • カギはAPIとマイクロサービス--Bluemix開発コンテストに見るシステムの未来

    優秀賞を獲得したのは、自動翻訳機能付きチャットルーム「Chirpbox」を開発したPセ21G(Kamal Kassem Youssef氏、岸田博幸氏、長堀哲氏)と睡眠アドバイザー「Sleeff」を開発したAclab team a(小木曽里樹氏、川岸卓司氏、青木拓也氏、古川聖也氏)の2チームだ。 Chirpboxは、複数の言語が使用されるチャットルームで、ユーザーが指定した言語に翻訳してチャットの内容を表示するというアプリ。APIを活用している。Sleeffは、リストバンド型デバイス「Jawbone UP」とカレンダー情報を連携させて、睡眠の時間や質に加えて、体力から最適な睡眠時間をアドバイスするというアプリだ。このアプリもAPIを組み合わせて活用している。 副賞として、最優秀賞は「MacBook Pro」1台、優秀賞は掃除ロボット「Roomba」1台が贈られる。 短期間でAPIを組み合わせ

    カギはAPIとマイクロサービス--Bluemix開発コンテストに見るシステムの未来
    developerWorks
    developerWorks 2014/09/24
    IBM XCITEイベントでのコンテスト受賞者と審査員のパネルディスカッションは、なかなか興味深かったです。
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