3月に新チーム・ブラウンGPのワンツーフィニッシュで幕を開けた2009年のF1世界選手権は、ブラウンGPのジェンソン・バトンが序盤を7戦6勝するなど圧倒的な強さを見せました。しかしバトンは6月のイギリスGP以降表彰台から遠ざかり、代わりにバトンのチームメイト ルーベンス・バリチェロやレッドブルのセバスチャン・ベッテルが追い上げてくる混戦模様となりました。 10月4日に行われた日本GPは予選から複数台がクラッシュするなど波乱の出だしでしたが、決勝ではベッテルがポールトゥウィンを決め、ワールドチャンピオン争いの決着は次戦以降へ持ち越されることになりました。 詳細は以下から。 鈴鹿サーキット|F1|2009 F1日本グランプリ レポート|10月4日(日)のレポート 今年の日本グランプリは3年ぶりに鈴鹿サーキットで行われました。鈴鹿サーキットはF1でもかなり難易度が高いとされるテクニカルなコースで

