モリンガの種子は水からマイクロプラスチックを除去する能力が非常に高いことが明らかになった/NurPhoto/NurPhoto/NurPhoto via Getty Images (CNN) 「奇跡の木」として知られるモリンガ(ワサビノキ)は、地球上で最も栄養密度の高い植物の部類に入り、その治癒効果が高く評価されている。新たに発表された研究では、このモリンガにもう一つの大きな利点があることが明らかになった。水からマイクロプラスチックを除去する能力が非常に高いというのだ。 ブラジルと英国の研究チームが4月に発表した結果によると、モリンガの種子から抽出した成分は、一般的に使用されている化学物質と同等の効果を発揮し、飲料水からマイクロプラスチックを除去できることが明らかになった。 モリンガは数千年にわたって水の浄化に使用されており、古代ギリシャ人、ローマ人、エジプト人が利用していた証拠も残っている

