今年は『天地明察』が映画化されるということで、初詣に渋谷の金王八幡宮に行って来ました。渋谷駅降りてわずか5分の場所にこんな神社があるなんて、ちょっと意外な気がします。 平安時代に創建された由緒ある神社だそうでして、金王という名前は保元の乱で大功を立てた渋谷金王丸常光からとったもの。今年の大河には登場するかもしれませんね。小説に登場する江戸時代の算額は宝物館に展示されていました。 帰りに絵馬を見ていきましたが、「事業成就祈願」と書かれた冲方丁先生の絵馬もありましたよ。 映画もヒットするといいですね。 円周率を計算した男 (新人物文庫) 作者: 鳴海風出版社/メーカー: 新人物往来社発売日: 2009/05/11メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 36回この商品を含むブログ (10件) を見るさて渋川春海は登場しませんが、関孝和、建部賢弘ら和算の世界の天才たちを描いた短編集がこちら。第十

