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2013年1月5日のブックマーク (3件)

  • 講談社100周年記念企画 この1冊!:『風の歌を聴け』|講談社100周年記念企画 この1冊!|講談社BOOK倶楽部

    村上春樹さんのデビュー作『風の歌を聴け』は、1979年の群像新人文学賞を受賞した。わたしは、その前年に、文芸図書第一出版部に異動してきて、この小説を単行化することになった。とても爽やかで今まで読んできた小説とは、全く違った風景がみえた。 Tシャツのイラスト(村上さんの手書きだ)とDJのおしゃべりと神戸の港と、自殺した女の子が印象的だった。この女の子は、やがて『ノルウェイの森』の直子になる。初めて村上さんにお会いしたのは、当時村上さんが経営していた千駄ヶ谷のジャズ喫茶「ピーター・キャット」。おしゃれでクラッシックな内装で、美味しい珈琲があった。 アンティークなテーブルの上には、小さな花が一輪ずつ飾ってあった。流れているジャズは、スタンゲッツ。CDではなくLPですよ、もちろん。 応募時のタイトルは「Happy Birthday and White Christmas」だった。そのほうがよかっ

    講談社100周年記念企画 この1冊!:『風の歌を聴け』|講談社100周年記念企画 この1冊!|講談社BOOK倶楽部
    dispace
    dispace 2013/01/05
  • 新春特別対談:「踊る大捜査線」とは何だったのか【1/7】

    「踊る大捜査線」とは何だったのか 速水健朗×佐野亨 2012年――劇場版第4作『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』をもって、1997年のTVシリーズ開始から15年間続いた「踊る大捜査線」の幕が閉じられた。国民的大ヒット作とうたわれる一方で、厳しい批判の声も数多く聞かれたシリーズ。そんななかで筆者には、肯定的にせよ否定的にせよ、重要と思われるテーマ、キーワードが語り落とされているのでないかとの疑問があった。そこで今回は、ライター・編集者の速水健朗さんとともに、「踊る大捜査線」という作品が残した功と罪、その質について語り合った。(構成:佐野 亨) 「踊る大捜査線」のリアリティ 佐野 僕が速水さんと話をしてみたいと思ったのは、『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』の劇場公開が始まった直後に、速水さんがご自身のブログに書かれた感想を読んだからなんです(※1)

    dispace
    dispace 2013/01/05
  • 国税庁の「酒のしおり」から見るお酒の消費量の推移 - longlow’s diary

    私自身かなりの酒好きでいろいろなお酒を飲むのですが、そのお酒の消費量(販売量)の推移を国税庁が公開している「酒のしおり(平成23年3月)」から酒類ごとにまとめてみました。 ※資料は酒のしおり(平成23年3月)|酒のしおり・酒類業者の概況・全国市販酒類調査の結果|国税庁にある酒類販売(消費)数量の推移(PDF)より。 ※消費量の単位はKL。グラフの方は千KLになります。 ※各数字は後で訂正される可能性があります。 ※2014年(平成26年)版は国税庁の「酒のしおり」から見るお酒の消費量の推移【平成26年3月版】を見て下さい。 ビール系 ビール 発泡酒 1970年度 291万 0 1975年度 373万6000 0 1980年度 438万3000 0 1985年度 472万5000 4000 1989年度 606万 0 1990年度 646万3000 0 1991年度 674万1000 400

    国税庁の「酒のしおり」から見るお酒の消費量の推移 - longlow’s diary
    dispace
    dispace 2013/01/05
    東京に来てから、日本酒飲むようになったなー。最近は白ワインばかりやけど。