ロシアのトゥアプセにある石油精製所とターミナルがドローン攻撃を受け、煙が立ち上った=4月29日/Krasnodar Region Governor Veniamin Kondratyev Telegram channel/AP (CNN) ロシア黒海沿岸の町トゥアプセ。4月28日、目を覚ました住民は12日間で3度目となる終末的な光景に目にした。 ロシア石油大手ロスネフチが所有するトゥアプセ製油所にウクライナのドローン(無人機)攻撃があり、濃い有毒ガスと炎が立ち上った。周囲のコーカサス山脈に届きそうなほどの高さだった。 当局によれば、火災は30日朝までに消し止められた。16日と20日に起きた2回の攻撃でも鎮火に数日を要し、有毒物質が黒い雨となって降り注いだり、車や通りが油っぽい汚れで覆われたりする被害が発生。専門家は、この地域で近年最悪規模の環境災害と形容している。 住民の1人はSNSで「街
1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:常設展示は世界で2体のみ! エゾオオカミの剥製を見に行く > 個人サイト >note ぎょうざの満洲によく行く ぎょうざの満洲は、東京、埼玉、神奈川、群馬、大阪、兵庫にお店がある。全ての都道府県にあるわけではないので、知らない人も多いかもしれない。ぎょうざの満洲を簡単に説明すれば、美味しくて安い中華料理のチェーン店となる。 ぎょうざの満洲です! 私はぎょうざの満洲をよく知っている。理由はよく行くからだ。仕事でよく出かける場所にあるので、よく行き、よく食べるのだ。晩御飯どうする? となった場合は、高確率で「ぎょうざの満洲」ということになる。 「3割うまい!!」がキャッチフレーズ 上記のキャラは「ランちゃん」だ。ぎょうざの満洲の
合成開口レーダーによって取得された衛星画像。マレーシア沖の東部港外錨地(EOPL)内にとどまる船舶を示している=18日/Sentinel 1/European Space Agency (CNN) インド洋で21日、イラン産原油約190万バレルを積んだタンカー「ティファニ」が米軍に拿捕(だほ)された。ティファニはこの1年に数回、マレーシア沖とイランの間を行き来していた。 船舶追跡サイト「マリントラフィック」によると、ティファニは毎回、マレーシア沖の特定の海域にとどまってからいかりを下ろし、搭載を義務付けられている船舶自動識別装置(AIS)の電源を切っていた。AISの信号は数時間後、時には数日後になって復活した。 現場は米ロードアイランド州の半分ほどの海域。専門家やCNNのアナリストは、ここが制裁逃れの「影の船団」によるイラン産原油の取引と貯蔵に使われ、洋上ガソリンスタンドの役割を果たしてき
木内登英のGlobal Economy & Policy Insight経済・金融 ウォーシュ氏の次期FRB議長人事が前進へ:パウエル議長が議長としての最後のFOMC 2026年04月28日 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の任期は5月15日で終了するが、後任となるウォーシュ氏は、上院での承認が遅れて5月15日までに就任できない可能性が出ていた。 しかし、米司法省がFRB本部改修工事に関するパウエル議長の議会証言に関する捜査を打ち切ったと24日に発表した結果、ウォーシュ氏の承認が進む見通しとなった。 本会議に先だち承認に向けた採決が行われる上院銀行委員会では、共和党議員が13人、民主党議員が11人で構成され、民主党議員が反対しても共和党議員がすべて賛成すれば、過半数でウォーシュ氏が承認される。 しかし、パウエル議長に対する捜査の不当性を主張し、共和党のトム・ティリス米上院議員が
はじめに 私はもともとIS(インサイドセールス)、いわゆる営業サイドの人間だった。 コードは書けない。SQLも知らない。ターミナルを開いたこともなかった。そんな自分が、ある日開発部のCRE(Customer Reliability Engineering)チームに異動した。 CREの仕事は、お客様からの技術的な問い合わせを調査して回答すること。「承認フローが変わってしまった」「エクスポートが終わらない」「メールが届かない」——毎日そういった問い合わせがJiraに積まれていく。 調査には、本番DBへのクエリ実行、Rails/Reactのコードリーディング、ログの解析が必要になる。正直に言うと、最初は「自分にできるのか」という不安しかなかった。 でも今、私のPCでは毎時0分にClaude Codeが自動で起動し、Jiraから新しいチケットを拾い、コードとDBを調査し、回答ドラフトまで作ってSl
アイテム 1 の 2 2026年4月29日、オマーンのムサンダムにあるホルムズ海峡を行き交う船舶。ロイター [ドバイ/ワシントン 29日 ロイター] - トランプ米大統領は29日、イラン紛争終結に向けた取り組みが膠着(こうちゃく)状態となる中、イランに対し「早く賢明に」なり、合意に署名するよう求めた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は28日、トランプ氏が、イラン港湾の長期封鎖に向けて準備するよう側近に指示したと報じた。 トランプ氏は自身のSNS(交流サイト)に、イランは「協力して行動することができない」と指摘。「彼らは非核化合意への署名方法を知らない。早く賢明になった方がいい!」と述べた。またサングラスをかけマシンガンを持った自身の合成画像を「もういい人はやめた!」というキャプションを付けて掲載した。
【4月29日 AFP】米南部ノースカロライナ州の連邦大陪審は28日、ドナルド・トランプ大統領の殺害を予告した罪などで、連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー元長官を起訴した。トランプ氏を公然と批判してきたコミー元長官(65)に対する以前の訴訟は、5か月前に棄却されていた。 コミー元長官は昨年5月、貝殻を並べて「86 47」とつづった画像をインスタグラムに投稿した。 トランプ氏は当時、FOXニュースのインタビューで、「86」は殺害を意味するスラングで、「47」は第47代大統領のトランプ氏を指していると主張。 「彼はそれが意味するところを正確に理解していた」「それは暗殺を意味している。一目瞭然だ。彼はそれほど有能ではなかったが、その意味を理解する程度の能力はあった」と述べた。 起訴状では、貝殻で「86 47」とつづったことは、「(トランプ)米大統領に危害を加える意図を強く表明したもの」だとさ
4月28日,ホルムズ海峡で大きな動きがありました。 出光タンカーが所有する大型原油タンカー「出光丸」が,AISをONにしたまま,ララク島南側のルートを通過し,オマーン湾へと脱出。日本と「直接的に」関係する船舶として初めて,ホルムズ海峡を通過したと考えられます。 原油タンカー「出光丸」の航跡そして海峡通過後,「出光丸」の目的地は「名古屋」に変更されました。日本行き原油タンカー,初のホルムズ海峡通過 となったのです。 JP NGO(名古屋)を目的地に設定した「出光丸」これは,単に一隻のタンカーが通った,というだけではありません。「出光丸」という船名は,1953年の「日章丸事件」以来の,出光とイランの関係を想起させます。日本のエネルギー史と,現在のホルムズ海峡の通航秩序が重なる,象徴的な航行といえます。 当日,私はXで「出光丸」の海峡通過を実況し,大きな反響がありました。この記事では,そのタイム
学研ホールディングス傘下で出版事業を手がけるGakkenは27日、工作教材の付録が魅力だった雑誌「学研の学習」を16年ぶりに復刊すると発表した。7月9日発売の第1号は古墳時代の特集で、国宝のはにわ「挂甲の武人」を6分の1サイズで再現するキットが付く。インターネットで何でも調べられるデジタル全盛期だからこそ、子どもの探求意欲を高めるリアルの体験がより重視されていると判断した。価格は4290円で当面は年1回発行する。 学習は1946年に創刊。小学生向けの看板月刊誌として最盛期の79年に月間発行部数が雑誌「科学」と合計で670万部に上った。ただ学校や家庭への訪問販売に陰りが出て、書店販売に切り替えたものの2010年に休刊した。 復刊第1号は「はにわの大国宝展」と題し、東京国立博物館が監修。挂甲の武人は甲冑を身にまとった武士の姿のはにわで、工作キットは石の粉を含んだ素材を使って素焼きのような質感を
現在発売中のForbes JAPAN 4月24日発売号は「THE LEADERSHIP AI時代のリーダーシップ」特集。2022年のChatGPT登場以降、日本でも「AX」が経営課題の中心に躍り出た。自ら思考し、タスクを完遂する「AIエージェント」や、人型ロボットや高度な自動化技術といったフィジカルAIたちが、さまざまな組織に新たなアクターとして加わっている。こうした時代の転換点において、リーダーはAIを効率化のための道具にとどめず、新たな事業創出のためのパートナーととらえ、戦略的に使いこなすことが求められている。AIと人間が仲間として共に働く未来において、組織におけるリーダーシップはどう変化するのか。本特集では、多様なアプローチで未踏の時代を切り拓く新しいリーダーたちの言葉から、「AI時代のリーダー像」を探る。 OpenAIのCEOとして、この40歳の億万長者はChatGPTを世に放ち、
はてなが振り込み詐欺にあって11億円の資金が流出したと発表した。まず金額の大きさにも驚いたが、振り込み詐欺ってなんなんだよ。インターネット事業をやっている企業が振り込み詐欺に遭うって、なんなんだよ。セキュリティとガバナンスどうなっているんだよ。僕が働いている会社以下じゃないか、まったく。ひとりのユーザーとして2003年からはてなのサービスを使っている。はてなダイアリーからはてなブログへ移行して2007年からログが残っている。はてなブックマークも2005年から使っている。20年以上積み重ねてきた。無くなっても死んだりはしないけれどもなくなったら寂しい。はてなのサービスはそんな存在なのだ。20年以上続けているネットサービスは他にない。今でも毎日使っている。はてなにはそんな僕みたいなユーザーが珍しくない。noteが出てきてブームになったとき、完全に移ろうとしたけれども、やっぱはてなブログだよねっ
話題の人気ブログ「おい、」シリーズの著者で、ソフトウェアエンジニアのnwiizoさんによる新連載「生産性を取り戻せ」が始まります。この連載では「仕事の生産性」をあらゆる角度からとらえ、チームで生産性を高めていくためのヒントを探っていきます。 第2回のテーマは「なぜKPIを達成しているのに、チームの生産性は壊れるのか?」です。生産性を「計測」するという行為は、一見理にかなっているように見えますが、実は生産性を壊す「脅威」でもあります。 はじめに 2週間に一度の振り返りミーティング──スプリントレトロスペクティブと呼ばれる場の午後だった。 チームの作業量を示す数字が、2回連続で下がっていた。この数字はベロシティと呼ばれ、タスクごとに振られたポイントの合計で表される。 マネージャーがグラフを画面共有した。右肩下がりの折れ線。「なぜベロシティが落ちたのか、チームで話し合いたい」。全員がカメラの前で
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