木内登英のGlobal Economy & Policy Insight経済・金融 ウォーシュ氏の次期FRB議長人事が前進へ:パウエル議長が議長としての最後のFOMC 2026年04月28日 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の任期は5月15日で終了するが、後任となるウォーシュ氏は、上院での承認が遅れて5月15日までに就任できない可能性が出ていた。 しかし、米司法省がFRB本部改修工事に関するパウエル議長の議会証言に関する捜査を打ち切ったと24日に発表した結果、ウォーシュ氏の承認が進む見通しとなった。 本会議に先だち承認に向けた採決が行われる上院銀行委員会では、共和党議員が13人、民主党議員が11人で構成され、民主党議員が反対しても共和党議員がすべて賛成すれば、過半数でウォーシュ氏が承認される。 しかし、パウエル議長に対する捜査の不当性を主張し、共和党のトム・ティリス米上院議員が
はじめに 私はもともとIS(インサイドセールス)、いわゆる営業サイドの人間だった。 コードは書けない。SQLも知らない。ターミナルを開いたこともなかった。そんな自分が、ある日開発部のCRE(Customer Reliability Engineering)チームに異動した。 CREの仕事は、お客様からの技術的な問い合わせを調査して回答すること。「承認フローが変わってしまった」「エクスポートが終わらない」「メールが届かない」——毎日そういった問い合わせがJiraに積まれていく。 調査には、本番DBへのクエリ実行、Rails/Reactのコードリーディング、ログの解析が必要になる。正直に言うと、最初は「自分にできるのか」という不安しかなかった。 でも今、私のPCでは毎時0分にClaude Codeが自動で起動し、Jiraから新しいチケットを拾い、コードとDBを調査し、回答ドラフトまで作ってSl
アイテム 1 の 2 2026年4月29日、オマーンのムサンダムにあるホルムズ海峡を行き交う船舶。ロイター [ドバイ/ワシントン 29日 ロイター] - トランプ米大統領は29日、イラン紛争終結に向けた取り組みが膠着(こうちゃく)状態となる中、イランに対し「早く賢明に」なり、合意に署名するよう求めた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は28日、トランプ氏が、イラン港湾の長期封鎖に向けて準備するよう側近に指示したと報じた。 トランプ氏は自身のSNS(交流サイト)に、イランは「協力して行動することができない」と指摘。「彼らは非核化合意への署名方法を知らない。早く賢明になった方がいい!」と述べた。またサングラスをかけマシンガンを持った自身の合成画像を「もういい人はやめた!」というキャプションを付けて掲載した。
【4月29日 AFP】米南部ノースカロライナ州の連邦大陪審は28日、ドナルド・トランプ大統領の殺害を予告した罪などで、連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー元長官を起訴した。トランプ氏を公然と批判してきたコミー元長官(65)に対する以前の訴訟は、5か月前に棄却されていた。 コミー元長官は昨年5月、貝殻を並べて「86 47」とつづった画像をインスタグラムに投稿した。 トランプ氏は当時、FOXニュースのインタビューで、「86」は殺害を意味するスラングで、「47」は第47代大統領のトランプ氏を指していると主張。 「彼はそれが意味するところを正確に理解していた」「それは暗殺を意味している。一目瞭然だ。彼はそれほど有能ではなかったが、その意味を理解する程度の能力はあった」と述べた。 起訴状では、貝殻で「86 47」とつづったことは、「(トランプ)米大統領に危害を加える意図を強く表明したもの」だとさ
4月28日,ホルムズ海峡で大きな動きがありました。 出光タンカーが所有する大型原油タンカー「出光丸」が,AISをONにしたまま,ララク島南側のルートを通過し,オマーン湾へと脱出。日本と「直接的に」関係する船舶として初めて,ホルムズ海峡を通過したと考えられます。 原油タンカー「出光丸」の航跡そして海峡通過後,「出光丸」の目的地は「名古屋」に変更されました。日本行き原油タンカー,初のホルムズ海峡通過 となったのです。 JP NGO(名古屋)を目的地に設定した「出光丸」これは,単に一隻のタンカーが通った,というだけではありません。「出光丸」という船名は,1953年の「日章丸事件」以来の,出光とイランの関係を想起させます。日本のエネルギー史と,現在のホルムズ海峡の通航秩序が重なる,象徴的な航行といえます。 当日,私はXで「出光丸」の海峡通過を実況し,大きな反響がありました。この記事では,そのタイム
学研ホールディングス傘下で出版事業を手がけるGakkenは27日、工作教材の付録が魅力だった雑誌「学研の学習」を16年ぶりに復刊すると発表した。7月9日発売の第1号は古墳時代の特集で、国宝のはにわ「挂甲の武人」を6分の1サイズで再現するキットが付く。インターネットで何でも調べられるデジタル全盛期だからこそ、子どもの探求意欲を高めるリアルの体験がより重視されていると判断した。価格は4290円で当面は年1回発行する。 学習は1946年に創刊。小学生向けの看板月刊誌として最盛期の79年に月間発行部数が雑誌「科学」と合計で670万部に上った。ただ学校や家庭への訪問販売に陰りが出て、書店販売に切り替えたものの2010年に休刊した。 復刊第1号は「はにわの大国宝展」と題し、東京国立博物館が監修。挂甲の武人は甲冑を身にまとった武士の姿のはにわで、工作キットは石の粉を含んだ素材を使って素焼きのような質感を
現在発売中のForbes JAPAN 4月24日発売号は「THE LEADERSHIP AI時代のリーダーシップ」特集。2022年のChatGPT登場以降、日本でも「AX」が経営課題の中心に躍り出た。自ら思考し、タスクを完遂する「AIエージェント」や、人型ロボットや高度な自動化技術といったフィジカルAIたちが、さまざまな組織に新たなアクターとして加わっている。こうした時代の転換点において、リーダーはAIを効率化のための道具にとどめず、新たな事業創出のためのパートナーととらえ、戦略的に使いこなすことが求められている。AIと人間が仲間として共に働く未来において、組織におけるリーダーシップはどう変化するのか。本特集では、多様なアプローチで未踏の時代を切り拓く新しいリーダーたちの言葉から、「AI時代のリーダー像」を探る。 OpenAIのCEOとして、この40歳の億万長者はChatGPTを世に放ち、
はてなが振り込み詐欺にあって11億円の資金が流出したと発表した。まず金額の大きさにも驚いたが、振り込み詐欺ってなんなんだよ。インターネット事業をやっている企業が振り込み詐欺に遭うって、なんなんだよ。セキュリティとガバナンスどうなっているんだよ。僕が働いている会社以下じゃないか、まったく。ひとりのユーザーとして2003年からはてなのサービスを使っている。はてなダイアリーからはてなブログへ移行して2007年からログが残っている。はてなブックマークも2005年から使っている。20年以上積み重ねてきた。無くなっても死んだりはしないけれどもなくなったら寂しい。はてなのサービスはそんな存在なのだ。20年以上続けているネットサービスは他にない。今でも毎日使っている。はてなにはそんな僕みたいなユーザーが珍しくない。noteが出てきてブームになったとき、完全に移ろうとしたけれども、やっぱはてなブログだよねっ
話題の人気ブログ「おい、」シリーズの著者で、ソフトウェアエンジニアのnwiizoさんによる新連載「生産性を取り戻せ」が始まります。この連載では「仕事の生産性」をあらゆる角度からとらえ、チームで生産性を高めていくためのヒントを探っていきます。 第2回のテーマは「なぜKPIを達成しているのに、チームの生産性は壊れるのか?」です。生産性を「計測」するという行為は、一見理にかなっているように見えますが、実は生産性を壊す「脅威」でもあります。 はじめに 2週間に一度の振り返りミーティング──スプリントレトロスペクティブと呼ばれる場の午後だった。 チームの作業量を示す数字が、2回連続で下がっていた。この数字はベロシティと呼ばれ、タスクごとに振られたポイントの合計で表される。 マネージャーがグラフを画面共有した。右肩下がりの折れ線。「なぜベロシティが落ちたのか、チームで話し合いたい」。全員がカメラの前で
30年続く伝説の個人サイト『とほほのWWW入門』管理人に見る、エンジニアの継続力の正体「どうすればやめられるのか知りたい」 NEW! 2026.04.21 働き方 情報の消費スピードは加速し、今日のトレンドが翌週には陳腐化する……。そんな「継続」が最も困難な時代において、30年もの歳月、淡々と、しかし情熱を持って継続されてきた場所がある。 日本のエンジニアの多くが一度はお世話になったであろう伝説的な個人サイト『とほほのWWW入門』だ。 運営者の杜甫々(とほほ)さんは、1996年のサイト開設から現在に至るまで、流行に左右されることなく独力でコードを書き、情報を整理し続けてきた。あえて「個人サイト」という城を守り抜くその姿勢は、一見するとストイックに映るが、その実態とは? 昨年本業を定年退職し、今年8月にはサイト開設30周年を迎える節目の今。私たちが忘れかけていた「学びの原動力」を探るべく、杜
(CNN) ホルムズ海峡を巡るイランの最近の内部対立は、対米戦略を巡る指導部内のより深い亀裂を浮き彫りにしている――。地域の専門家がCNNの取材に、そんな見解を明らかにした。 イスラエル国家安全保障研究所(INSS)のイラン専門家、ダニー・シトリノウィッツ氏はCNNに対し、「こうした内部対立は単なる政治的茶番ではない。イランの長期的な対米戦略を巡るより深い争いを映すものだ」と説明した。 イランのアラグチ外相は17日、X(旧ツイッター)にホルムズ海峡は船舶に開放されたと投稿。しかし、国営系メディアはその数時間後、「船舶の通航はイラン軍の完全な監督下に置かれ、(米国による)いわゆる海上封鎖が続く場合、そうした通航は無効と見なされる」と確認した。 複数の国営系メディアからは、ホルムズ海峡に関するアラグチ氏のXへの投稿を強く批判する報道が出た。強硬派メディアのタスニム通信は、この投稿を「拙劣で不完
荷主ホルムズ海峡封鎖の影響は、ナフサそのものの不足ではなく、ナフサ由来製品の供給制限として広がった。4月に入ると建材メーカーが相次いで新規受注を止め、住設大手も納期未定への切り替えに踏み切り、2月末の封鎖開始から7週間で波及は最終製品まで広がった。この順番は偶然ではない。ナフサから下流へ向かう途中に、在庫が薄い工程と、ほかで置き換えにくい工程が挟まっているからだ。先に詰まった塗料用シンナーの次に控えるのが食品トレーで、その先にタイヤがある。(編集長・赤澤裕介) ナフサは国内需要の6割を輸入に頼り、そのうち74%がホルムズ海峡を経由する。エチレン原料の95%はナフサで、国内のナフサ商業在庫は経産省石油統計ベースで2週間分にとどまる。そこから下流に進むほど在庫は薄くなり、代替の効かない中間工程が残るため、どこで先に詰まるかによって業種ごとの順番が決まる。2月末から4月中旬までに起きたことを見る
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く