背景 歴史的経緯もあり、GitHubでは様々な種類のトークンがあります。 GitHub Apps によるトークン Github Actions で使える GITHUB_TOKEN OAuth Apps によるトークン PAT (Personal Access Token) それぞれの特徴、使い分けが分かりにくかったので、フローチャートでまとめました。 フローチャート図 ユースケースに応じたフローチャートはこちらです。 具体例 上記フローに基づくと、例えば次のような形で用意することになります。 CI/CD (自リポ) → GITHUB_TOKEN CI/CD (クロスリポ) → GitHub Apps Bot / 自動化 → GitHub Apps ユーザー代理操作 → GitHub Apps (user-to-server token) 個人スクリプト → Fine-grained PAT

