パリ・パラリンピックの開会式で入場行進する日本選手団=コンコルド広場で2024年8月28日午後9時15分、玉城達郎撮影 パリ・パラリンピックは28日夜(日本時間29日未明)に開幕した。開会式では初出場の陸上男子の石山大輝(24)=順大大学院=と、2回目の出場となる競泳女子の西田杏(27)=シロ=が旗手として日本選手団の先頭で入場した。日本パラリンピック委員会(JPC)は今大会、オリンピックと同様に主将を置くことをやめた。そんな中で日本選手団の「顔」になった2人は、晴れやかに大役を果たした。 大きな拍手に包まれた会場で、視覚障害がある石山は旗のポールをがっちり手にし、西田は右手で柄を握り、肘から先がない左腕を添えた。そんな2人の姿は互いの能力を生かし合いながら、日本選手団を導いているようにも見えた。
この度、挑戦者の福間香奈女流五冠より、妊娠の報告ならびに体調理由による白玲戦七番勝負におけるテーブル・椅子での対局と和服非着用の要望がございました。 白玲戦を主催する当連盟およびヒューリック株式会社で構成する白玲戦委員会での協議の結果、医師の診断、指導等に基づき、母子の健康保持のため、福間女流五冠の要望については特例的に認めることとしました。
衣料品通販大手「ZOZO」創業者で実業家・前澤友作氏(48)が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。14年前の投稿が話題になっていることに触れた。 前澤氏は、26日にカジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が日本経済についての危機感を語ったニュースを引用し「『日本人は滅びる』とユニクロの柳井社長が言っています。移民を受け入れ、知的労働者を増やし、少数精鋭で働けとも言っています。みなさんはどう思いますか?」と呼びかけ「僕はなんだか逆のように感じます」「俺たちの国いいだろ?っていう自信。僕はめちゃくちゃいい国だと思うんですけどね。人も風土も文化も素晴らしいなと。ほんと大好き」と“反論”していた。 この「日本大好き」の前澤氏のスタンスは長年ぶれず、過去にも同様の投稿を行っていた。2010年には、当時のツイッターに「最近、誰もが口を揃えて海外海外、中国中国
(CNN) イスラエルのハイファにある考古学博物館で、4歳の男の子が青銅器時代のつぼを誤って割ってしまった。 専門家によると少なくとも3500年前のものとされるこの古代の遺物は当時、博物館の入り口近くにガラスケースなしで展示されていた。 ヘフト博物館は28日、CNNに対しメールで、保護ガラスなしで展示するという判断を擁護し、創設者のルーベン・ヘクト氏が遺物を一般公開することを重視していたと述べた。 同博物館は「何も邪魔するものなく考古学的な発見を体験することには特別な魅力があると考えている」と述べ、今回の事案にかかわらず博物館は「この伝統を継続する」と付け加えた。 この子どもの父親は英BBC放送の取材に対し、23日に博物館を訪れた際に息子が「中身が気になって」「つぼを少し引っ張った」と話した。父親は壊れたつぼの横に息子がいたことにショックを受け、最初は「これをやったのは自分の子どもではない
8月26日、石川県の馳浩知事は記者会見で、これまで約2万2000棟としていた被災家屋の解体数を、実際の被災棟数や解体申請棟数の推移などから1万棟余り増加して3万2410棟になると発表した。 「知事は併せて『解体見込棟数は増えたが、解体完了は引き続き来年10月を目標とし、今年の12月末までに1万2000棟の解体完了を設定した』と述べましたが、8月19日時点の解体完了数は申請数の10%に過ぎない2722棟。計画通りに完了すると思っている県民は皆無ではないでしょうか」(社会部記者) 遅々として解体が進まない背景には「解体業者不足」がある。自治体は解体業者を選定するため、煩雑な書類手続きなどが必要になるのだという。そのため、業者も敬遠することが多いとみられている。 そこで馳知事は同日の会見で、公費解体と自費解体を両輪で進める方針をぶち上げた。 「これまでも自費解体をする被災者はいましたが、解体数全
インターリーグ ドジャース-オリオールズ(2024年8月28日 ロサンゼルス) ドジャースは28日(日本時間29日)、本拠でオリオールズと対戦した。試合前には大谷翔平投手(30)の愛犬・デコピンが始球式に登場した。 始球式は大谷がデコピンを抱えマウンドへ。その後、大谷だけが捕手側へ回ると、マウンドからデコピンがボールをくわえたまま大谷の元へ駆け寄る“可愛すぎる”登板を果たした。 デコピンの“快投”にネットは大興奮。「デコピンの始球式、超可愛いし超おりこうさん!」「デコピンの始球式大成功じゃん」「デコピンの始球式お見事だし、ヒーリング効果凄すぎてめちゃめちゃ癒された」「デコピン始球式に全世界の癒しが詰まっているゲロかわ」などの声がSNSにあふれた。
昨シーズンは、所属クラブのスタッド・ランスでリーグ戦31試合に出場し3得点7アシストを記録した伊東。山本昌邦TD(ナショナルチームダイレクター)が「メンバーを決めるのは監督の専権事項。起訴、不起訴が理由ではありません。協会全体として様々な準備を進めてきました。我々に選ぶところでのプレッシャーはないですし、今回は環境が整ったということで良いのではないかと思っています」とコメントした中、森保監督は「山本ダイレクターもおっしゃったように、これまでの期間でも招集できるということで協会からサポートがありましたし、私自身も考えていました。ただ、それをしなかったのは守るためと話してきました」としつつ、以下のように続けている。 「彼が代表選手として落ち着いてサッカーに向き合えるかと、同時にチームとして落ち着いて試合に臨めるかを考えた時、これまでは疑問が残っている部分がありました。今回の招集にあたり、一つ大
日本サッカー協会(JFA)は29日、北中米ワールドカップアジア最終予選2試合に臨む日本代表メンバー27人を発表した。MF伊東純也(スタッド・ランス)が途中離脱となったアジア杯以来の代表復帰。DF望月ヘンリー海輝(町田)、DF高井幸大(川崎F)が初招集された。 負傷のため招集外が続いていたMF三笘薫(ブライトン)もアジア杯以来の代表復帰。GK鈴木彩艶(パルマ)、FW浅野拓磨(マジョルカ)、FW細谷真大(柏)も復帰となった。一方でDF冨安健洋(アーセナル)、DF伊藤洋輝(バイエルン)、DF橋岡大樹(ルートン・タウン)、MF相馬勇紀(町田)、MF川村拓夢(ザルツブルク)が負傷のため招集外となっている。 コーチには既存の3人に加え、昨季限りで現役引退し、指導者キャリアをスタートした長谷部誠氏が参加。テクニカルスタッフにもパリ五輪で分析担当に就いた渡邉秀朗氏が加わっている。 今回の活動は北中米W杯最
起業で「社会課題の解決」をしたかったのに・・・ セクハラ被害を受けたという女性が「業界の現状が変わってほしい」と実名で取材に応じました。 カウンセリングなどの事業でスタートアップを目指していた松阪美穂さんです。 夫婦間の関係悪化が仕事のパフォーマンスにも影響を与えている実態を知り、課題解決につなげたいと考えていました。 「アメリカでは夫婦で悩みがあるとカップルカウンセリングに行くというのが主流ですが、日本では軽視されていて、どんどん離婚率が増えています。日本で普及させたいという思いで事業展開を目指していました」 革新的なビジネスを生み出そうとする「スタートアップ」は、リスクを取って短期間での成長を目指すため、金融機関よりも個人投資家やベンチャーキャピタルなどから資金を調達するのが一般的です。 しかし、松阪さんが事業計画について投資家に説明する中で、耳を疑うような言葉を投げかけられたと言いま
116歳の日本人女性が「世界最高齢」に近く認定される見通しだ。女性は100歳を過ぎてからも「寺社めぐり」など“歩くこと”を趣味にしていたといい、「カルピス」や「バナナ」が好物と伝えられる。その生活習慣や嗜好が「健康長寿」にどう影響するのか。最新の医学的知見をもとに、専門家が指摘した“意外な事実”とは――。 【写真】「えっ! 本当に特養なの!?」糸岡さんが入居する「施設」の驚きの“豪華”設備 *** 兵庫県芦屋市在住の糸岡富子さんが116歳を迎えたのは今年5月のこと。昨年12月に「国内最高齢」に認定されたのに続き、ギネス記録にも登録されていた117歳の女性(スペイン在住)が8月19日に死去したことで「存命中の世界最高齢」になったという。 地元紙記者の話。 「糸岡さんは1908年に大阪市で生まれ、芦屋に移り住んだのが1990年。現在は市内の特別養護老人ホームで暮らしていますが、施設の職員から“
国内旅行には欠かせない新幹線。利用客も多いだけに、「ありえない」人物を目撃することも少なくない。加藤光さん(仮名・20代)も、新幹線のなかで目を疑うような光景を目にした経験を持つ。 「『常識がない』と感じる客を目撃する機会は多いですね。大きないびきをかいて寝る迷惑男、席を向かい合わせにして酒盛りをする若者など、いろいろな迷惑客に遭遇しました。そのなかでも『とんでもない』と感じたのが、自由席券しか持っていないのに、指定席に座る50代の男でした」 ◆新幹線内で見かけた「指定席を渡り歩く男」 「私は広島駅から新幹線に乗りました。左隣に50代の男が座っていたのですが、岡山駅に着いたところで、新幹線に乗り込んできた男性客と話していました。聞き耳を立てると、『ここは私の席だ』と。どうやら、50代の男が違う席に座っていたようなんです。『すみませんでした』と丁寧に謝罪すると、別の席に移っていきました。その
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