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2026年8月5日のブックマーク (9件)

  • なぜ、ループエンジニアリングの普及がウォーターフォール開発を復活させるのか?

    はじめに 生成AIによるソフトウェア開発は、当初、自然言語で作りたいものを伝えれば、AIがコードを書いてくれる方向へ進むと考えられていました。厳密な仕様書や詳細な計画を先に作らず、生成された画面や動作を見ながら、その場で指示を追加していく開発です。しかし、AIコーディングエージェントを格的な開発へ投入すると、事情が変わります。AIが実装、試験、修正を自律的に繰り返すループエンジニアリングでは、AI仕事を渡す前に、目的、作業範囲、設計方針、検証方法、完了条件、停止条件を明確にしなければなりません。 ループエンジニアリングという言葉は、2026年6月ごろから広く使われ始めました。AIへ一回ずつ指示を出す技能から、AIが継続的に作業できる仕組みを設計する技能へ、開発の重点が移り始めたことを表しています。名称には「ループ」とありますが、開発はアジャイルには進みません。AIの内部では高速な試行錯

    なぜ、ループエンジニアリングの普及がウォーターフォール開発を復活させるのか?
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/05
    見てる粒度の違いなだけなのでは。
  • FCC、DJI「偽装子会社」Skyrover・Xtraのドローンとカメラを遡及禁止へ

    米FCCが、DJI製品を偽装転売する「フロント企業」Skyrover・Xtraなどの既存ドローン・カメラの販売禁止に向け動き出した。 米連邦通信委員会(FCC)は現地時間7月20日、DJIの技術を米国の外国製ドローン規制の網の外へ持ち出そうとしているとみられる「フロント企業」に対し、既存製品の輸入・流通・販売そのものを遡及的に禁止する手続きに着手したと発表した。The VergeのSean Hollister記者が報じた。対象はドローンブランド「Skyrover」やカメラブランド「Xtra」など計9社で、いずれもDJI製品と酷似した製品を米国市場に投入してきた企業だ。 なぜこの規制強化が注目か#FCCは昨年10月、一度承認した機器の認可を後から取り消せる「遡及的禁止」の権限を自らに与えていた。今回はその権限を初めて実際に行使しようとする試金石にあたる。2週間前にはSkyroverとXtra

    FCC、DJI「偽装子会社」Skyrover・Xtraのドローンとカメラを遡及禁止へ
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/05
  • SonicWall SMA1000がゼロデイ攻撃で侵害、専用マルウェアがVPN機器に侵入

    SonicWallのVPNアプライアンスSMA1000で2件のゼロデイ脆弱性が悪用され、専用マルウェアが仕込まれていたとVolexityが報告した セキュリティベンダーのSonicWallが提供するVPNアプライアンス「SMA1000」シリーズで、公表前の未知の脆弱性2件が少なくとも1ヶ月にわたり悪用され、攻撃者が専用開発したマルウェアを機器内部に埋め込んでいたことが、インシデント対応会社Volexityの調査で明らかになった。 脆弱性の中身と攻撃の流れ#対象は6210、7210、8200vの3機種。悪用されたのはCVE-2026-15409(サーバーサイドリクエストフォージェリ、深刻度Critical)とCVE-2026-15410(コマンドインジェクション、深刻度High)の2件だ。SonicWallは先週この2件を「実際に悪用されている」として緊急告知し、12.4.3-03453/1

    SonicWall SMA1000がゼロデイ攻撃で侵害、専用マルウェアがVPN機器に侵入
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/05
  • エスティローダー、Oracle E-Business Suiteの脆弱性で情報漏洩 侵害発覚まで10カ月超

    エスティローダー、Oracle E-Business Suiteの脆弱性で情報漏洩 侵害発覚まで10カ月超 化粧品大手エスティローダー(Estée Lauder)は、人事(HR)管理に使っていたOracle E-Business Suite(EBS)の脆弱性を突かれ、氏名や社会保障番号(SSN)、パスポート番号、健康情報などの個人情報が外部に流出したとして、対象者への通知を開始した。侵害が発生したのは2025年8月9日だが、社内で確認できたのは2026年6月19日で、実に10カ月以上のタイムラグがあったことになる。 侵害の詳細——侵入口はBI Publisherの脆弱性#エスティローダーの通知文によれば、侵入経路はOracle E-Business SuiteのBI Publisher Integrationコンポーネントに存在した脆弱性、CVE-2025-61882とみられる。このCVE

    エスティローダー、Oracle E-Business Suiteの脆弱性で情報漏洩 侵害発覚まで10カ月超
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/05
  • Windows 11 Insider Beta、Startメニューがついにリサイズ可能に——新タッチパッドジェスチャーも追加

    Windows 11 Insider Beta、Startメニューがついにリサイズ可能に——新タッチパッドジェスチャーも追加 MicrosoftWindows 11 Insider Beta向け新ビルドを配信、Startメニューのサイズ変更と新タッチパッドジェスチャーに対応した。 MicrosoftWindows 11 Insider Programのベータチャネル向けに新ビルド(26220.8925および28020.2539)を公開し、Startメニューのサイズを利用者が自由に変更できる機能と、新しいタッチパッド操作ジェスチャーを追加した。 Startメニューをようやく「リサイズ」できるように#Windows 11では、Windows 10までの可変サイズのライブタイル方式から一新し、固定レイアウトのStartメニューに切り替わった。ピン留めアプリは3行分のグリッドに固定され、フルH

    Windows 11 Insider Beta、Startメニューがついにリサイズ可能に——新タッチパッドジェスチャーも追加
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/05
  • トランプ政権のAI標準機関CAISI、3人目のトップも3ヶ月で辞任 Anthropic排除騒動の余波消えず

    トランプ政権のAI標準機関CAISI、3人目のトップも3ヶ月で辞任 Anthropic排除騒動の余波消えず 米AI標準機関CAISIのトップが1年足らずで3人辞任。前任者はAnthropic在籍歴を理由に更迭されたとされ、AI規制を巡る政権の混乱が続いている。 米国でAI関連の技術標準を担う政府機関「CAISI(Center for AI Standards and Innovation、AI標準革新センター)」のトップがまた辞任した。ディレクターのChris Fall氏が就任からわずか3か月で退任したことを、CAISIが複数の報道機関に確認した。CAISIのトップ交代はこれで3人目、しかも1年に満たない期間での出来事だ。 CAISIとは何か、なぜトップが居着かないのか#CAISIは米国立標準技術研究所(NIST)傘下の組織で、AIモデルの技術標準策定やテスト手法の開発、サイバーセキュリテ

    トランプ政権のAI標準機関CAISI、3人目のトップも3ヶ月で辞任 Anthropic排除騒動の余波消えず
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/05
  • Sakana AI、日本語特化LLM「Sakana Namazu」のAPI提供開始 気になる料金とベンチマークは

    Sakana AI、日語特化LLM「Sakana Namazu」のAPI提供開始 気になる料金とベンチマークは Sakana AIが日語特化AI「Sakana Namazu」API公開。Kimi K2.6ベースで従量課金、JFBenchで先行モデルを上回る Sakana AIは8月3日、日語に特化した大規模言語モデル(LLM)のAPI「Sakana Namazu(サカナ・ナマズ)」を発表した。PC Watchが報じている。API経由での提供で、初期費用・月額費用なしの従量課金制を採用する。 なぜこの新モデルが注目か#国内で流通するLLMの多くは、海外の汎用モデルを日語向けにチューニングしたものか、パラメータ規模を抑えた軽量モデルのどちらかに寄りがちだった。Sakana Namazuは、オープンモデル「Kimi K2.6」をベースに、日文化への理解と推論能力の両立を狙った点が特徴だ

    Sakana AI、日本語特化LLM「Sakana Namazu」のAPI提供開始 気になる料金とベンチマークは
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/05
  • Microsoft Defender for Office 365、Copilotを狙うプロンプトインジェクションメールを自動検知・隔離

    Microsoft Defender for Office 365、Copilotを狙うプロンプトインジェクションメールを自動検知・隔離 MDOがプロンプトインジェクションメールを自動検知・隔離、9月GA予定。Copilot利用テナントは共有メールボックスのライセンス確認も必要。 Microsoft Defender for Office 365(MDO)に、生成AIへの攻撃手法「プロンプトインジェクション」を狙ったメールを自動検知して隔離する新機能「Prompt Injection Protection」が追加された。現在パブリックプレビュー中で、2026年9月上旬に一般提供(GA)が予定されている。Office 365 E5やMicrosoft 365 E5/E7に含まれるMDO Plan 2契約のテナントでは、追加設定なしに既定で有効になる。 メールがCopilotへの攻撃経路になる

    Microsoft Defender for Office 365、Copilotを狙うプロンプトインジェクションメールを自動検知・隔離
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/05
  • ホテルの公共Wi-Fiが罠に? Microsoftが警告するロシア系ハッカーの新手口「CaptiveCrunch」

    ホテルの公共Wi-Fiが罠に? Microsoftが警告するロシアハッカーの新手口「CaptiveCrunch」 Microsoftは現地時間7月31日、ロシア関連の脅威アクター「Midnight Blizzard」のサブグループ「Storm-2945」が、ホテルや会議場が提供する公共Wi-Fiの接続認証画面(キャプティブポータル)を悪用した大規模攻撃キャンペーン「CaptiveCrunch」を展開していると警告した。PC Watchが報じたところによると、標的は出張者や旅行者で、通信の乗っ取りを起点にマルウェア感染や認証情報の窃取を狙っているという。 なぜこの攻撃が見過ごせないのか#これまでの公共Wi-Fi悪用の手口は、個々の施設のネットワーク機器を一つひとつ狙うのが一般的だった。今回の特徴は、複数のホテルやイベント会場で使われているキャプティブポータルの管理システムや機器そのものを侵

    ホテルの公共Wi-Fiが罠に? Microsoftが警告するロシア系ハッカーの新手口「CaptiveCrunch」
    ebibibi
    ebibibi 2026/08/05