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HTML5 の Web Audio API の存在をご存知でしょうか? 購読してる専門誌でも紹介されてるのを見かけた記憶がなかったのでよく知らなかったのですが、検索してみると興味深い記事が結構目につきます。 CANVAS や WebGL など見た目系機能が注目されがちな HTML5 ですが、音声方面も面白いかなという事で、今回調べたことをまとめがてら紹介してみたいと思います。 モジュラールーティング Web Audio API を扱う上で「モジュラールーティング」という思想の理解が大事になります。 簡単に言うと「音の発生源」「音の加工」「音の出力」をモジュール単位で管理し、それらをお好みのパターンで接続しあい音を出力させることができます。 楽器で例えると、エレキギター → エフェクター → アンプの接続のような関係です。例えばエフェクターを使いたくなければ直接アンプに繋いでも良いですし、エ
Web Audio API を中心に音を扱うライブラリや記事をざっとまとめました。 サウンドファイルの再生に特化したやつ ゲーム用途とかならこのあたりで十分っぽい howler.js SoundJS 簡単に演奏できるやつ beeplay / 記事 メソッドチェーンで音をつなげていく abeck ABC記譜法 で書ける テンプレート的なやつ TemplateSynth / 記事 ポリシンセ用のテンプレート mml-emitter MMLをイベントとして発火する 信号処理するやつ Tone.js 必要な機能がひととおり揃っている tuna Web Audio API 用のエフェクター flocking 音の構造をJSONで書く。node.jsでも動く。 neume.js jQueryっぽく書けるインターフェースが特徴だけど色々雑い。 pico.js Web Audio API, flash f
This is a ffmpeg wrapper that will take in multiple audio files and combines them into a single file. Silent gaps will be put between the parts so that every new part starts from full second and there is at least 1 second pause between every part. The final file will be exported in mp3, ogg, ac3, m4a and caf(IMA-ADPCM) to support as many devices as possible. This tool will also generate a JSON fil
: サイト内検索 トップ 製品 KnobMan 偏ったDTM用語辞典 過去記事一覧 ソフトウェア/VST WebMusic その他 g200kg > WAAPISim > 1.WAAPISim : Web Audio API Simulator WAAPISim 2013/02/041.WAAPISim : Web Audio API Simulator « Prev 1.WAAPISim : Web Audio API Simulator 2.API Checker Next » Tweet Japanese | English WebAudio API Polyfill fallbacking to AudioDataAPI/Flash WAAPISim is a 'Web Audio API' polyfill fallbacking to the 'Audio Data API',
もう半年以上前に作ったやつですけどせっかくなので解説。 JavaScriptでプログラミングをやっていると人は誰しもシンセを作りたくなるかと思います。僕も3年くらい前にWeb Audio Synthというのを作りました。 いまはウェブブラウザもオーディオやMIDIのAPIが充実してきてシンプルな単音のシンセを作るのは簡単になりました。でもちょっと和音を弾きたくなってポリシンセに拡張しようと思うとこれがけっこう大変だったりします。 同時発音数6ボイスのポリシンセを作るとなったら、ほんとうにモノシンセを6個分実装する必要があります。さらに、和音を弾いている最中に追加で音を重ねるときなど空いているボイスをさがして割り当てるといったオブジェクトプーリングの仕組みが必要になります。 また、いくつかシンセを作っていると、鍵盤のUIやMIDI入力の対応など定型的で毎回同じ作業があることに気づいてきます。
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