macOSのlaunchdエージェント・デーモンをGUIで管理できるアプリ launchd-ui を作りました。 GitHub: azu/launchd-ui なぜ作ったか macOSでcron的な定期処理をやろうとすると、launchdを使うことになります。 自分の場合は、git pullを定期的に実行してリポジトリを同期する仕組みや、claude --remoteでClaude Codeを起動してスクリプトを実行する処理をlaunchdで管理しています。 たとえば、chronixdで収集したアクティビティデータを元に、寝る前にclaude --remoteでその日の活動をまとめる処理を自動実行しています。 Claude Code on the webで実行することで、自動で処理が走りつつ、気になったことがあればスマホからでも対話的に追記できます。 こういった定期処理をlaunchdで管
これは はてなエンジニア Advent Calendar 2025 1日目の記事です。 はてなでフロントエンドエキスパートをしている id:mizdra です。普段は JavaScript を書いてて、趣味で色々なツールを作ってます。 ところで最近、npmjs.com へのサプライチェーン攻撃が話題ですね。以前から npmjs.com ではサプライチェーン攻撃が発生していましたが、今年は規模が大きいものが頻繁に発生しています。 Active Supply Chain Attack: npm Phishing Campaign Leads to P... npm Author Qix Compromised via Phishing Email in Major Suppl... DuckDB npm Account Compromised in Continuing Supply Chai
Claude Codeにサンドボックス機構が導入されました(Macだと、内部的にはsandbox-execが使われるようです)。 /sandboxコマンドで有効化可能で、Bashツールをサンドボックス内で実行してくれます。通常はこの機能だけで十分でしょう。 新しいサンドボックス機構の解説を書きました: 以下、Claude Codeの機能に頼らず自力でサンドボックスを設定する方法についての記事です: Claude Codeくんは便利ですが、ちょっとドジなところもあるので目を離すのはちょっとこわいですね。 このようなときはVMやコンテナで開発環境を完全に隔離すれば安全安心が手に入るわけですが、プロジェクトごとに設定するのは面倒くさい。 悪意のないAIのうっかりミスを防げる程度の軽量なサンドボックスがあると嬉しいのですが、Macには意外と手頃なものがないんですね。 普段dev container
Warning I will scrap this project in favor of sps v2 some time in the future (when v2 is built and ready which might take a while). The reason is that I am planning to implement my own packaging system, my own version of atomic installs / updated complete with automatic snapshots and full, down to single package rollbacks + automatic cve checks and some other stuffs. After a lot of thinking and lo
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