2016年10月15日のブックマーク (3件)

  • 車種を自動判別、最適な屋外広告を表示 AI活用 電通、クラウディアンなど4社が開発

    電通、クラウディアン、スマートインサイト、Quanta Cloud Technology Japanの4社は10月13日、AI人工知能)を活用した屋外広告(デジタルサイネージ)の実証実験に成功したと発表した。デジタルサイネージと連携したAI搭載カメラが車種を自動判別し、車種ごとに最適な広告を配信するという。来年1月の商用化を計画している。 実証実験は9月に東京・六木の首都高速道路(3号線上り)で実施。デジタルサイネージから300メートル先を走行する車両を、ディープラーニング(深層学習)技術搭載のカメラが300種類以上の車種、メーカー、年式などをリアルタイムに認識・判別して広告を配信した。 高級車なら高所得者向けの広告を、ファミリーカーならファミリー層向けの広告を配信する――など、車種ごとに配信内容を切り替えることができるという。 現状ではドライバーの属性まで正確に特定することはできない

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  • 注目株の株式新聞Web | ニュース・適正株価・銘柄情報

    2025年は中国人訪日客の格回復が期待される。コロナ禍後の低迷は、日中関係の改善期待も後押ししてようやく上向きつつある。その消費力は関連銘柄の株価の居所を変えそうだ。 日旅行が世界的なブームに沸・・・ …続き

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  • トヨタとスズキの奇妙な提携会見、真の狙いは何か

    トヨタ自動車とスズキは10月12日、共同で会見し、提携すると発表した。環境、安全、情報技術などの複数分野で連携して協力するというが、具体的に合意した項目が何一つないのに、その席にはトヨタとスズキの両トップが並ぶという超豪華な会見だった。その会見の背景には何があるのか、狙いは何か。真相に迫った。(ジャーナリスト 井元康一郎) 会見をやること自体が目的!? 「何をやるか」は未定の提携会見 10月12日、急遽開かれたトヨタ自動車とスズキの共同会見。トヨタ東京社に設けられた会見の席に姿を現したのは、40年にわたってスズキの“最高指導者”として君臨し続けてきた鈴木修会長。迎えたのはトヨタの創業家出身である豊田章男社長。 88歳と60歳。親子ほど年齢の違うこの2人が相まみえた会見の内容は「業務提携に向けた検討の開始」というものだ。会見では環境、安全、情報技術といった大まかな分野について言及はあったも

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