タグ

2026年8月19日のブックマーク (2件)

  • はてな経済村 - ブックマーカー図鑑

    名前はあくまで説明のためのラベルであり、所属者全員が同じ思想を持つという意味ではない。 特にc05〜c08は人数が少なく、金融政策・円安・景気診断では採点できた人も少ない。ここは「その村の公式見解」ではなく、現在のデータから見える傾向として読む必要がある。 c00 円安・物価高の生活実感派――92人 最大の村はc00である。 中心にいるのは id:donovantree、id:kohakuirono、id:kenjou、id:circled、id:ko2inte8cu、id:chobihige0725 など。代表例には id:shinonomen や id:akatibarati も入る。 この村を最も特徴づける数字は、円安 −1.41である。九村の中でもっとも強く円安を害と見る。 一方で、再分配は+1.43、消費税は+0.96。つまり、生活保障や減税には前向きである。 しかし財政は+0.

    esbee
    esbee 2026/08/19
    『政策を変えたのではなく、景気が変わった もっとも分かりやすいのが id:esbee である。 2023年3月には、まだ十分な賃金上昇を伴う景気回復に至っていないとして、こう書いている。』確かにわかりやすい転向であるなあ
  • 米国30年金利をどう考えるべきか?|村松 一之(フォーライクス 代表)

    米国30年金利5.3%だけを見て「危機」と判断してよいのか米国の長期金利上昇が市場の大きな焦点となっている。8月17日の米国債市場では30年債利回りが5.31%まで上昇し、2007年以来約19年ぶりの高水準となった。一方、10年債利回りも4.725%程度まで上昇した。 30年金利が5%を大きく上回るという数字だけを見れば、住宅不動産、企業の資金調達、政府の利払い負担、株式のバリュエーションなどへの悪影響が当然懸念される。しかし今回の長期金利上昇を、単純に「米国の財政不安」あるいは「米国債に対する信認低下」と理解してよいのだろうか。 私自身は、現在起きていることはもっと大きな金利レジームの転換ではないかと考えている。現在の金利上昇には二つの顔がある。一つは、財政赤字、国防支出、戦争、インフレ不確実性、国債供給増加などによる「悪い金利上昇」である。もう一つは、AI投資、生産性上昇への期待、設

    米国30年金利をどう考えるべきか?|村松 一之(フォーライクス 代表)
    esbee
    esbee 2026/08/19
    『そうした事態を加味しないのか?』ではなく、市場はそういったあらゆる可能性を加味した結果として、米国30年金利に5%というリターンを求めている……と考えるべきだと村松さんは言ってるわけなんだよな