GoogleがChromeに搭載を進めると同時にブラウザ間で標準化する取り組みも行っている「Prompt API」に対して、Mozillaが反対の立場を示しています。 Prompt API · Issue #1213 · mozilla/standards-positions https://github.com/mozilla/standards-positions/issues/1213#issuecomment-4347988313 Prompt APIは、ウェブページからブラウザ内蔵の言語モデルへ直接プロンプトを送り、文章生成や要約、情報抽出などを実行できるようにするAPIです。仕様文書では、機密データをローカルで処理できること、オフラインで使えること、ウェブ開発者のAPI利用料を下げられることなどが利点として挙げられています。 Mozillaが新しいウェブ標準案について「賛成」「
平素は、マネーフォワードグループが提供するサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 当社がソフトウェア開発およびシステム管理に利用している『GitHub』※1の認証情報が漏えいし、これを用いた第三者による不正なアクセスが発生し、『GitHub』※1内の「リポジトリ」※2がコピーされたことが判明しました。 ※1『GitHub』: 米国 GitHub 社が提供しているソースコード管理サービス ※2 リポジトリ: プログラムの設計図が入っている保管庫 現時点において、ソースコードおよび、リポジトリに含まれていたファイル内に記載されていた個人情報の一部が流出した可能性があることを確認しております。なお、流出したソースコードおよび個人情報の不正利用等による被害や、お客さま情報を格納している本番データベースからの情報漏えいは確認されておりません。 【流出した可能性のある個人情報】 ・マネー
今から糸井重里さんを猛烈に批判する(それこそ、グーの音も出ないくらいコテンパンにします。相手が有名人だろうと関係ない!)わけですが、間抜けなタイミングなのは申し訳ない。それこそ20年以上昔の文章ですよ。この文章を書いた本人はご存命ですが、対象はもう亡くなってしまっていますし。 そもそものきっかけは糸井重里さんが「Fukushima50」なる映画を絶賛していて、それに対する反発が起きていまして。そこで、昔のキヨシロー批判が蒸し返されたわけですね。確か町山智浩さんだったか「原発を恐れるのはくだらなくて、命を捧げるのは素晴らしいのか」と批判しています。糸井さんのスタンスへの批判については、この一言でクリティカルヒットだと思うのですが、その昔の糸井さんの文章を読んで、これはちゃんとロジックで批判しないといけないぞと思ったわけです。 問題の文章を読んで頂きましょう。 ダーリンコラム:忌野清志郎は好き
地球内生命――私たちがまだ知らない地下の異世界 作者:カレン・G・ロイドみすず書房Amazonはたして地球の一番深い場所にいる生命は何なのだろうか? その答えはいまだに明らかになっていないが、およそ生物が存在しないような極限環境下(火山とか、地殻の数キロ掘った場所とか)にも多種多様な生物が存在することがわかってきている。 本書は、そうした地球の地下に眠る生命圏で暮らす生き物たちについてのノンフィクションだ。著者は極限環境下での生物の研究者で、海底から火山、果てには永久凍土まで様々な場所に微生物を採取していく、微生物学者にして探検家でもある。本書では著者が採取した様々な地球内生命たちの話と合わせて、そうした冒険の日々についても語られていくので、高野秀行的な冒険ノンフィクションとしてもおもしろい。 また、地球内生命がどのようなエネルギー収支のもとに成立しているのかを解き明かしていく過程で(地下
変わった生き物や珍妙な風習など、気がついたら絶えてなくなってしまっていそうなものたちを愛す。アルコールより糖分が好き。 前の記事:AI教師に導かれて、奈良・明日香村で巨石を愛でる~勝手に修学旅行 > 個人サイト 海底クラブ >ライターwiki 日本のオオサンショウウオは食べられない 昔、京都・鴨川で見たオオサンショウウオ 日本にオオサンショウウオを食べる習慣があったということはずいぶん前から知っていたが、具体的な記述に接したのは北大路魯山人の随筆が最初だったと思う。青空文庫で読めるので、ぜひ目を通してみてほしい。 その中で魯山人はオオサンショウウオを「すっきりした上品な味」だの「ゼラチン質の分厚な皮がとびきり美味い」だの、手放しで褒めちぎっている。初めて読んだとき、そんなに美味しいならぜひとも食べてみたいと私は思った。しかし、それは叶わぬ願いなのである。オオサンショウウオは日本の天然記念物
ジブリ作品が配信されない 5月1日、日本テレビの「金曜ロードショー」で『耳をすませば』が放送される。翌週の8日にも、『魔女の宅急便』が放送予定だ。前者は前回放送から約3年8か月ぶり、後者は約2年ぶりだ(誤りがあったので、一部記事を修正しました)。 が、その裏には、別の問題が潜んでいる。長い間テレビでほとんど放送されなかったジブリ作品は、若年層にどれほど届いているのか。 そう考えてしまうのは、スタジオジブリ作品が日本国内のいかなる動画配信サービスでも視聴できないからだ。NetflixでもAmazonプライム・ビデオでも、U-NEXTでも配信されていない。海外のNetflixでは配信されているが、日本国内だけは例外だ。 よって、ジブリ作品を観るためには、テレビ放送を待つか、DVDやブルーレイを購入またはレンタルするしかない。つまり、動画配信サービスが登場する前とまったく同じ状況だ。ジブリ作品だ
お得なきっぷで鉄道旅をしたり、観光バスで団体ツアーに出かけたり、山でキャンプをしたり… そんなおなじみの旅が、戦前の大正から昭和前期の間にすでに行われていたなんて知ってましたか…⁉ 北区飛鳥山博物館の企画展「モダーン・ジャーニー」では、当時の旅行広告をズラリと展示中。 駅弁のかけ紙、駅スタンプ帳も…!近代日本の旅行の世界をぞんぶんに味わうことができます。 私の心にふかくふかく刺さったこの展覧会、取材してきました…! 取材前からハイに 唐沢と担当編集の石川さんの2人で訪問です。 JR王子駅からほどちかい飛鳥山公園の中にある博物館前に集合。 石川:桜がきれいですね 唐沢:きれいですよね!ここ飛鳥山公園は徳川吉宗が桜の名所として整備したらしくて… しょっぱなから、べらべらしゃべりまくっている自分がいました。 なんてったって、この展覧会「モダーン・ジャーニー」の取材ができることが嬉しくて…! 脳が
ドイツ人エンジニアのニッキー・ライナート氏が、Anthropicの生成AIアシスタントであるClaudeの有料プランを解約した理由を自身のブログにまとめています。 Why I Cancelled Claude: Token Issues, Declining Quality, and Poor Support - Nicky Reinert https://nickyreinert.de/en/2026/2026-04-24-claude-critics/ ライナート氏はコーディングアシスタントのClaude Codeを利用し始めた頃を思い出しながら、「最初の数週間はとても快適でした」と語っています。動作は速く、トークンの付与量も妥当で、品質も良好だったそうです。しかし、使い始めの頃に感じた熱意は「急速に薄れてしまった」とライナート氏は語っています。 事の発端は、ある日の朝、Claude
「Claude」の「Adobe for creativity」の使い方をまとめました。 1. Adobe for creativity2026年4月28日、AdobeとAnthropicは、ClaudeでAdobeのクリエイティブツールを使える新Connector「Adobe for creativity」を発表しました。これは、Claudeのチャット画面からAdobeのクリエイティブツールを呼び出し、写真編集、デザイン作成、動画リサイズなどを自然言語で進められる機能です。 「Adobe for creativity」では、Claudeに対して、 この写真をプロフィール用に自然にレタッチして Instagram Story用に縦長でリサイズして 商品画像からSNS広告用のデザインを作って のように指示できます。 つまり、ClaudeがAdobeツールを使って、制作作業の入口を手伝ってくれる
To create a fundamentally better editor, we had to invent a new approach to building desktop software. Our previous editor, Atom, was built as a fork of Chromium, spawning the Electron framework in the process. Electron eventually became the foundation of VS Code (which today seems to be forked into a new AI code editor every other week). Web technology offered an easy path to shipping flexible so
トムスクにあるパネル工法で建てられたフルシチョフカ トムスクにあるレンガ造りのフルシチョフカ モスクワでのフルシチョフカの解体 フルシチョフカ(ロシア語: хрущёвка; IPA: [xrʊˈɕːɵfkə])とは、1960年代のソビエト連邦で政府によって建設された集合住宅の通称(「ピャチエターシュカ(邦訳:5階建て)」や「フルシチョーヴィ(邦訳:フルシチョフの貧民窟)」とも呼称されている)[要出典]であり、正式名称は「1-515/5アパート」である。低コストで、パネル工法あるいはレンガで作られており、3階から5階建てである。建設にはその名前にある通り、ニキータ・フルシチョフが監督している。 最初に柱を立てた後、クレーンの代わりに油圧ジャッキを用い、屋根、上層階、下層階の順に持ち上げて付け足してゆく工法が開発された[1]。 伝統的な建築手法である組積造は人手が多く必要であるため、建設に時
いつものそば屋で私はいつものコロッケわかめそばを、ヒカリさんはいつものかけうどんを食べていた。昼時を外して暖簾を目指したのが功を奏したのか店内には客がおらず私たちが店を独占する形になっていた。「4月から法律が変わったから自転車にいっしょに乗れなくなったでしょ」「そうですね。あれ案外守ってる人が多いからおどろきました」これは、4月から道交法が変わって小学生を後部座席に乗せて通行することが禁止になったことを指す会話であった。ヒカリさんは5年生になっているので後部座席に乗ることはほぼなくなっているのだが、小学生なんてのはまだまだ親の後部座席に乗って移動するのは当たり前っちゃ当たり前である。それは座席の耐荷重とか法律の問題以前の現場の感覚として当たり前なのだ。だから今回の道交法っていうのはなかなか無茶苦茶な話やな、という風にも思っていたので、私はこんな法律は現実の道路では無視されるだろう、と踏んで
アラン・ケイとは何者か 今のコンピュータ体験の多くはここから始まっている Dynabook — 「個人のためのメディア」という構想 GUI — コンピュータを「触れる」ものにした Smalltalk — コンピュータの見方そのものを変えた Appleのプロダクトとケイの思想 未来を当てたのではなく、前提を変えた 「メディアはメッセージである」 コンピュータは「思考のためのメディア」である 「使う」だけでなく「作れる」メディア AI時代の違和感 「何を作るか」から「何を変えるか」へ おわりに 参考 enechainプロダクトデザインデスクの近藤(@add_kk)です。電力や環境価値の取引、トレーディングに関するデザインを主に担当しています。 先日、社内のLT会でアラン・ケイについて紹介したとき、こんな反応がありました。 「未来人すぎる」 「タイムトラベラーでは?」 「その時代にタッチ操作を考
はてなが11億円の振り込め詐欺にあったことを発表し、大騒ぎになっている。 ウォーレン・バフェット氏は収益性に問題ないが、一時的要因で下落した株を購入するという手法で巨万の富を築いた。はてなの株価下落はまさにこのパターンだ。 そこで、いくらまで株価が下落すれば割安になるのか概算してみた。 1.PERでは判断できない。 株価の割安・割高を判断する指標にPER(株価収益率)がある。PER=株価÷1株当たり利益(EPS)で計算され、利益が全て株主に還元された場合、何年で株を買った元が取れるかを表している。 今期のはてなの予想純利益は1.01億円。11億円の損失が計上された場合、今期の決算が赤字になるのは必定だ。 赤字企業は計算式(株価÷1株当たり利益)の分母がマイナスになるためPERが計算できない。 従って、PERを元にはてなの適正な株価を算出することはできない。 2.PBRで判断する 株価の割安
米Microsoft傘下のGitHubは4月27日(現地時間)、AIコーディング支援ツール「GitHub Copilot」の全プランを、6月1日から従量課金制に変えると発表した。月額料金は据え置きつつ利用量に応じてクレジットを消費。プランに付与されたクレジットを超過すれば追加クレジットを購入する形だ。 従来の「プレミアムリクエストユニット」(PRU/高性能モデル利用回数に応じた課金単位)を廃止し、トークン消費量に応じて残高が減る「GitHub AIクレジット」方式に切り替える。 同社は「簡単なチャット質問と数時間の自律型コーディングセッションが同じ料金になる現行モデルは持続不可能」と説明。エージェント型の利用が標準になりつつある中、数回のリクエストでもプラン料金を超えるコストを生むことが一般的になっていたとし、従量課金制で料金と実コストの乖離を解消する狙い。 AIクレジットはGitHubが
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