2026年5月9日のブックマーク (5件)

  • なぜ、Claude CodeのせいでIT業界はアニメ業界みたいになったのか?

    はじめに Claude CodeやCodexの登場によって、IT業界の開発現場は、単に「プログラミングが速くなった」だけでは説明できない構造変化を起こしています。重要なのは、AIが優秀なプログラマーを完全に代替したことではありません。むしろ、AIによって大量の「それっぽいコード」が短時間で返ってくるようになり、熟練者がそれを監修する構造が強まったことです。 これは、アニメ業界における動画、第二原画、外注、作画監督、チーフ原画マンの関係にかなり近いものです。アニメ業界では、すべての絵をトップアニメーターが一枚ずつ描くわけではありません。大量の作業は外部や若手に渡され、返ってきたものを作画監督やチーフ原画マンが直し、全体の品質を揃えます。 IT業界では、従来この構造が成立しにくいものでした。なぜなら、プログラマーの力量差が大きすぎて、外に投げたコードが「直せば使える素材」として返ってくる保証が

    なぜ、Claude CodeのせいでIT業界はアニメ業界みたいになったのか?
    findup
    findup 2026/05/09
    この人の記事たまにブクマに挙がってくるけど車載組み込み以外の業界のことどれくらいきちんと見えてるのかよく分からないんですよね
  • 「ローンが通らないから心療内科に行くな」は、マジでやめろ。人生が終わりかねん。|ぱぴこ

    ◆記事概要 年収1,900万円・外資系部長の44歳ハジメさん(仮名)が9,000万円の中古マンション購入を試みたが、住宅ローン審査で否決された。 年収・勤続年数・返済比率は問題なかったが、原因は団体信用生命保険(団信)の審査落ち。2年前からうつ病と診断され心療内科に通院していたことが告知書類で発覚し、保険の引き受けができなかったため融資が実行不可となった。 休職歴はなく仕事は継続できていたため人は影響を想定していなかったが、通院・診断名だけで団信NGとなるケースがあることを認識していなかった。 正直、記事の色々なところにツッコミどころが多いのだが、「心療内科系既往歴が住宅ローンに響く」という点を踏まえて、一部マンクラから「絶対に心療内科に行くな、住宅ローンを使えなくなるぞ!」なるメッセージが飛び交った。黙って欲しいという気持ちで書く。 その言説、命を奪いかねない。直接引用は避けるが、以下

    「ローンが通らないから心療内科に行くな」は、マジでやめろ。人生が終わりかねん。|ぱぴこ
    findup
    findup 2026/05/09
    そもそも心療内科ってどれくらいまともな医院があるんだろう。最近は診断書や投薬ビジネスやってる印象もあり治療効果がどれだけあるのだろうか。
  • チームみらい結成1年、将来世代重視した「現実路線」に支持…SNS上で「与党化」指摘も

    【読売新聞】 チームみらいは8日、結成から1年を迎えた。先の衆院選で党勢を急拡大させ、政策面でも存在感を示しつつある。今後は目指す政党像をどう描くかが課題となる。 安野党首は8日の記者会見で、「1年間で国会議員12人が所属する国政政

    チームみらい結成1年、将来世代重視した「現実路線」に支持…SNS上で「与党化」指摘も
    findup
    findup 2026/05/09
    選挙後あまり目立たなかった印象だけど何か成果残したんだっけ。
  • 彼女が不倫経験者であることを知り、別れるかどうか悩んでいる

    自分は30歳強、彼女は30歳弱。5歳差。そこそこ大きい会社の同僚。 異動で知り合ってから3年、付き合ってから2年なんだけど、彼女が新卒時代、上司不倫してたことが発覚した(彼女の同期から証拠付きで教えてもらった)。上司の奥さんにはバレていないみたいで、現在は不倫解消済みとのこと。 それからというもの、なんとなく彼女との性行為を避けつつある。今日日、10人に1人ぐらい不倫するとは聞いていたけど、自分はそういった倫理に反する行為、何なら2股や3股にも抵抗感がある。刑事罰にはならないけど、相手の奥さんから訴えられたら100~200万の慰謝料はらわなければならないんだし、悪であることには変わりはない。 顔はあまりタイプではないけどとても性格の良い子だし、俺のことを好いていてくれる貴重な子なので(向こうから告ってきた)、不倫をしていたという過去さえ知らなければ、今年同棲して、来年あたり結婚しようか、

    彼女が不倫経験者であることを知り、別れるかどうか悩んでいる
    findup
    findup 2026/05/09
    主語が男か女かでブコメの空気が全然違ういつものやつ。
  • 私が役員時代に、3,000万円のベンダー提案を1度で却下した話|藤原義昭 / BX(Business transformation)アドバイザー/ストラテジスト

    3,000万円の提案を、私は会議室に入って5分で見限りました。 理由は、提案書の機能でも価格でもありません。 そして、パートナー側の担当者の能力でもありませんでした。 決裁する側が「最初の1ページ」で何を見ているか。 これを知らなかったことが、彼らの致命傷でした。 私はこれまで事業会社の役員、PE投資先の経営、そして今はBX(Business Transformation)アドバイザーとして、提案を「受ける側」「決裁する側」を25年続けてきました。 その間に受けた提案書は、数えきれません。 その立場から書く話なので、おそらくこの記事は、提案を「出す側」の方が読むと違和感があるかもしれません。 ただ、決裁する側に何が見えていたかは、出す側からは構造的に見えないものです。 それを開示するのが、この連載の意図です。 その日、何が起きたかパートナーA社との初回MTG。 当時、私の管掌事業の売上は約

    私が役員時代に、3,000万円のベンダー提案を1度で却下した話|藤原義昭 / BX(Business transformation)アドバイザー/ストラテジスト
    findup
    findup 2026/05/09
    一昔前だとベンダーの紙の提案書を目の前で破る情シス課長、なんてのが本当にいたりしてたけどそういう感じに近いのかな