体調不良、子ども7割すぐ受診 「無償でも適切利用を」―健保連 時事通信 内政部2026年06月10日14時57分配信 子どもを診察する医者(写真はイメージ) 18歳未満の子どもが軽い体調不良になったとき、保護者の約7割が医療機関をすぐ受診させる傾向にあることが、10日までに健康保険組合連合会のアンケート調査で分かった。各自治体による子ども医療費の窓口負担の無償化が影響している可能性がある。健保連は「必要に応じた適切な受診行動を考えてほしい」と呼び掛けている。 出産費、全額保険で無償化 市販類似薬に追加負担―医療制度改革法案を決定・政府 軽度の体調不良で「まず医療機関を受診する」と答えた成人は30.6%で、大半は市販薬の服用などで様子を見ていた。一方、子どもの場合は、69.2%がすぐ受診させていた。 子どもの受診では、未就学児は2割、小学生以上なら3割の窓口負担が生じる。しかし、自治体が子育

