「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、広島県警組織犯罪対策3課と広島中央署は27日、広島市中区江波本町、広島東洋カープ選手の羽月隆太郎容疑者(25)を医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の疑いで逮捕した。ゾンビたばこを巡る摘発は県内で初めて。県警は入手ルートなどを調べる。 ⇒逮捕された27日は大野で合同自主トレ ⇒カープファン衝撃 SNS反応「何やってんだ」「もったいない」 ⇒「ゾンビたばこ」(エトミデート)とは ⇒羽月容疑者逮捕 カープ球団、28日に幹部が協議へ ⇒カープ羽月容疑者逮捕、球団の松田オーナー「ファンに申し訳ない」 逮捕容疑は、昨年12月16日ごろ、国内で指定薬物のエトミデート若干量を自身の体に摂取して使用した疑い。羽月容疑者は「エトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認しているという。

