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2026年4月17日のブックマーク (3件)

  • 植物 Q&A こんにゃく芋のシュウ酸カルシウムの無毒化について | みんなのひろば | 日本植物生理学会

    登録番号2893の「こんにゃく芋を生でべられないえぐみの正体は何でしょうか」の回答で「シュウ酸カルシウム結晶が薄い酸で可溶性になり加熱段階で失われてえぐみが消失したと考えられます」とありますがこれは間違いではないでしょうか。 こんにゃく芋はすり潰して長く煮てもべられたものではなく、練ったものを灰汁などを混ぜてアルカリ性にすることで固まりべられるようになります。 サトイモのように煮てもべられないからこそ、固める方法の発見によりべた先人の知恵に驚嘆の目が注がれているのだと思います。 当方の実験では、べられない練った芋にもべられる固まったこんにゃくにも針状結晶が顕微鏡で観察され、両者のカルシュウム量にも差がありませんでした。 このことから、シュウ酸カルシウムの無毒化は、毒物の溶出ではなく毒の要因である針状結晶の針を固まったこんにゃくゲルが包み込んで無毒化したのではと推察しました。

    植物 Q&A こんにゃく芋のシュウ酸カルシウムの無毒化について | みんなのひろば | 日本植物生理学会
    fish7
    fish7 2026/04/17
  • 常設展示は世界で2体のみ! エゾオオカミの剥製を見に行く

    1985年福岡生まれ。思い立ったが吉日で行動しています。地味なファッションと言われることが多いので、派手なメガネを買おうと思っています。(ライターwiki) 前の記事:毎年、一カ月間しか公開されない幻のニホンオオカミを見に行く > 個人サイト >note エゾオオカミとは かつて日には二種類のオオカミが生息していた。州、四国、九州に生息していた「ニホンオオカミ」と、北海道に生息していた「エゾオオカミ」だ。この二種は日にやってきた経路も生息圏も異なる全く別のオオカミ。共通点はかつて日にいたことだ。 和歌山県立自然博物館のニホンオオカミです(詳しくは前回の記事を参照) エゾオオカミは、1888年以降はほぼ絶滅状態であったと考えられている。『北方動物誌』を読むと、1896年に函館の毛皮商である松下氏がオオカミの毛皮を数枚ほど輸出品として取り扱った記録が最後とある。ちなみに州では、その一

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    fish7
    fish7 2026/04/17
  • 木綿のハンカチーフに“介入”する | オモコロ

    まずは、こちらの曲を聴いていただきたい。 『木綿のハンカチーフ』 作詞 松隆 作曲 筒美京平 歌唱 太田裕美 さて、どうすればよかったのだろうか。 「どうすればよかったのか」とはつまり、どのようにこの男女が振る舞えば、どのようにコミュニケーションを取れば、どのように意思疎通を図っていれば、悲しい思いしなくて済んだかのだろうという差し出がましい余計なお世話だ。 男性が恋人の女性を置いて、都会(おそらく東京)に上京してしまったのが原因か? 女性の殊勝すぎる態度が、これから社会で羽ばたこうとする男性の志を折ってしまうような、気持ちのズレを生むことになってしまったのが原因か? おそらくその両方だろう。 いや、他にもさまざまな原因がある。 まずそもそもの前提として、女性が男性の就職に伴う上京を歓迎していない。女性が男性を追いかけて都会に出る、という発想が無さそうだ。だが、この作品が発表された197

    木綿のハンカチーフに“介入”する | オモコロ
    fish7
    fish7 2026/04/17
    LINEと深夜バス、1500円があれば大丈夫!