1日付5面の読者投稿「辺野古事故デマは許されず」で、末尾の「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗(ひぼう)中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」を投稿者の同意を得て削除します。亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現になっており、本紙の編集過程の確認作業が不十分でした。おわびします。
1日付5面の読者投稿「辺野古事故デマは許されず」で、末尾の「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗(ひぼう)中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」を投稿者の同意を得て削除します。亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現になっており、本紙の編集過程の確認作業が不十分でした。おわびします。
辺野古沖転覆事故を伝える産経新聞の紙面「産経批判」をしたかったようだが、不完全燃焼したような記事である。沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の女子生徒ら2人が死亡した抗議船の転覆事故をめぐり、文春オンラインが4月28日に配信した「『メディアは沈黙』は本当か…辺野古転覆事故を1か月追って分かった、沖縄2紙と産経新聞の決定的な違い」というコラムだ。 筆者のプチ鹿島氏は以前からネット媒体などで新聞批評的な文章を書いており、プロフィールによれば「時事ネタと見立てを得意とする芸風」のお笑い芸人で、「新聞芸人」「時事芸人」的な売り出し方でテレビにも出ていた人だと思う。ややリベラルな側面はあったものの、しばらく見ないうちに、単なる「産経嫌い」になってしまったようだ。 というのも、そもそもプチ氏は「ツウな新聞の読み方」のようなコラムや解説を得意としており、記事の大きさや扱いによる「新聞の個性」や「スタンス
【拡散希望】海外まで飛び火した「プリキュアファン=発達障害」説は明白なデマ。臨床心理士、公認心理師が緊急提言 心理士は激怒した。必ず、かの邪智暴虐なデマを除かなければならぬと決意した。 【はじめに】 本記事は、現在ネット上で流布されている「特定の言説」および「情報の解釈」に対して、臨床心理学的・倫理的観点から論理的な反論を行うものです。特定の個人やアカウントを誹謗中傷、あるいは人格否定する意図は一切ありません。本稿の目的は、専門用語の誤用による偏見の助長を防ぎ、正しい知識を共有することにあります。 ネット上で、「プリキュアを好む要因」としてASD(自閉スペクトラム症)の特性を安易に結びつけた画像が拡散されています。さらに深刻なのは、この国内のデマが海を越え、海外で「日本の心理学者がプリキュアファンに精神的な問題を診断した」という、事実とは異なる極論として拡散されている現状です。 一人の臨床
はじめに知華が旅立ってから、明日で四十九日を迎えます。 この間、たくさんの方が知華を想い、言葉を寄せてくださいました。 家族だけでは抱えきれない悲しみの中で、そのひとつひとつに支えられています。本当にありがとうございます。 まだ、知華がいない毎日を受け止めることはできません。 それでも、知華が確かにここにいて、笑って、悩んで、楽しみにしていた日々を、姉として少しずつ残していきたいと思います。 今回は、姉である私から見た知華のことを書きます。 姉の私にとって、知華は、喧嘩も多かった一方で、誰よりも近く、何でも話せる絶対的な味方のような存在でした。 小さい頃の知華は、4つ年が離れていた分、私の後を追いかけるようにして、毎日を楽しんでいました。 でも、知華が成長するにつれて、だんだんとやることや興味が似てきて、いつの間にか、ただの妹というより、一番近くにいる友達のような存在になっていました。 嵐
琉球新報社の40代の男性記者が4月に死去した指定暴力団旭琉會の糸数真(まこと)会長の告別式に参列し、香典を渡していたことが1日までに分かった。新報社は本紙の取材に事実関係を認めた。 糸数会長は4月19日に沖縄市諸見里の事務所で起きた火災で死亡した。告別式は25日に市内の斎場で行われ、取材をした本紙記者が、新報社の記者が香典返しの袋を持っているのを確認した。 新報社によると、記者は告別式の様子を中で見るため参列し、個人名義で香典2千円を出し、焼香したという。暴力団とのつながりはないとしている。 新報社は「告別式に参列することは当該記者から事前に相談がなく、関知していませんでした。事後に、香典を出して香典返しを受けたことを確認しました。参列は取材目的でしたが、適切な行為とは言い難く、事実関係を詳細に確認した上で、厳正に対処します」とコメントした。 ◇常識的な取材を逸脱 ジャーナリストの大谷昭宏
本人の一次情報は鍵垢のため完全確認が難しく、公式機関の裏付けは現時点では一切ない状態です。逮捕自体の真偽や詳細は引き続き「本人の主張」段階です。 UK Artist Mimi Yanagi Says She Was Arrested for Possessing Her Own Drawings A UK-based VTuber and digital artist says British police arrested her last month for possessing her… www.fandompulse.com Mimi Yanagi(VTuber/イラストレーターを自称)は、2026年4月20日にUK警察に逮捕されたと主張。 自身のVTuberモデル(アニメ調・ちびキャラ風)の描いたイラストを所持していたことが原因でUKのCoroners and Justice A
ファル👻 @Farfalle_P_M うちの母親はマジで一切何も言わない人で、理由を聞いたら 「あんたが勉強しなくても私は何も困らないし私に何か不利益があるわけでもない。なのに私がわざわざ勉強しろ勉強しろと言う意味がわからない。人生を良くするも悪くするもあんた次第。全部自己責任だよ」 と言われそっちの方が怖かった x.com/c_kun20august/… 2026-04-30 18:15:57 しいくん @c_kun20august 未だに仲間内では語り草なんだが、鬼のように子供を管理したサピママ。分刻みのタイムテーブル作って子はタスクが終わると壁に貼ったそれを見て「次は…か」。 テストが不出来だと罵倒。そればかりかご飯のオカズを減らし「悔しかったらアルワンに戻りなさい」 それが、入試後のさぴあのインタビュー x.com/kapi20282030/s… 2026-04-30 12:20
高市早苗首相の「台湾有事発言」で日中関係が冷え込むなか、中国の浸透工作が激化しているのが沖縄だ。地政学上の重要拠点となる沖縄について、中国のネット上では「琉球は中国の朝貢国」とする意見が飛び交っている。近年は中華マフィアと沖縄暴力団の関わりも指摘され、浸透工作との関連が懸念されてきた。中国事情に詳しい紀実作家の安田峰俊氏が、台湾に拠点を置く中華圏最大級のマフィア・竹聯幇(ちくれんほう)の長老で中華マフィアのドン、張安楽(ヂャンアンラー、78)に接触し、真相に迫った。(文中敬称略)【全3回の第1回】 「琉球は歴史的に中国と関係が密接で、朝貢関係」 「琉球は日本を離脱し、『国家』として復活すべきだ。琉球は歴史的に中国と関係が密接で、朝貢(従属)関係にあった」 今年2月、台湾・台北市内のオフィス。中華服に身を包んだ眼光鋭い老人がそう嘯いた。沖縄を中国の従属国として独立させよという主張だ。 彼の名
高市早苗首相の「台湾有事発言」で日中関係が冷え込むなか、中国の浸透工作が激化しているのが沖縄だ。地政学上の重要拠点となる沖縄について、中国のネット上では「琉球は中国の朝貢国」とする意見が飛び交っている。近年は中華マフィアと沖縄暴力団の関わりも指摘され、浸透工作との関連が懸念されてきた。 台湾に拠点を置く中華圏最大級のマフィア・竹聯幇(ちくれんほう)の長老で中華マフィアのドン、張安楽(ヂャンアンラー、78)は、沖縄県内に拠点を置く指定暴力団・旭琉会(きょくりゅうかい)との接点を持っている。台湾メディアの報道では、数年に1回程度の割合で、竹聯幇(≒中華統一促進党)と旭琉会が互いを台湾と沖縄に招待し合っていることが確認できる。中国事情に詳しい紀実作家の安田峰俊氏が、張氏に接触し、真相に迫った。(文中敬称略)【全3回の第3回】 日・台の公安がマークする男 中国の党組織による沖縄県庁や知事に対する露
データをいろいろ見てみる @shioshio38 知床では「ずさん」「茶番」と書いたマスコミが、辺野古では同じような評価語をほとんど使わなかった。主要マスコミ20アカウントのX投稿2,500件超を収集・分析した。報道量だけでなく「言葉の選び方」に非対称が出ていた。 #辺野古 #知床 #報道分析 note記事書きました。 note.com/shioshio38/n/n… 2026-04-30 21:11:06 『ずさん』と書かれた知床、書かれなかった辺野古 マスコミ評価語の非対称をデータで検証|データをいろいろ見てみる 同じ「船の事故」でも、報道のされ方はこれほど違うのか——。本稿はその素朴な疑問から始まった。 マスコミ各社は、自社のWeb記事を公開すると同時に、Xにも記事見出しをほぼそのままの形で投稿している。つ… note(ノート)
4月30日午後9時ごろ、茨城県阿見町住吉2丁目の「ブックオフスーパーバザー荒川沖店」で、男2人がショーケースを破壊してネックレスなど12点(541万円相当)を盗んだのを同店従業員男性(25)と同(44)が発見、2人組は棒状の物で2人を殴打するなどの暴行を加えて逃走しようとしたが、従業員らに取り押さえられた。男性2人はそれぞれ手足や額に全治1週間程度のけがを負った。店内にいたほかの従業員が110番通報し、駆け付けた県警牛久署員に2人組を引き渡した。 事後強盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、ブラジル国籍で栃木県小山市、職業不詳、男(23)と自称ペルー国籍で、住所、職業いずれも不詳、男(23)。同署は2人の認否を明らかにしていない。同署で詳しく調べている。
同じ「船の事故」でも、報道のされ方はこれほど違うのか——。本稿はその素朴な疑問から始まった。 マスコミ各社は、自社のWeb記事を公開すると同時に、Xにも記事見出しをほぼそのままの形で投稿している。つまりXのタイムラインを追えば、各社が「何を取り上げ、どう評価したか」のあらましを横並びで観察できる。本稿では、辺野古沖抗議船転覆事故と知床遊覧船沈没事故という二つの海難事故を題材に、主要マスコミ各社のXでの投稿を収集・比較し、各社が何について言及し、何について沈黙したのかを定量的に検証する。 なお、辺野古沖抗議船転覆事故では2名、知床遊覧船沈没事故では26名の方が亡くなった。亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。 以下ではまず調査概要を示した上で、各社の「報道量」と、その中で用いられた「評価語」の分布を二つの事故ごとに見ていき、最後に両者を横並びにして浮かび上がる報道姿勢の違いをまと
東京都大田区議会の公明党会派は1日、区内で記者会見を開き、会派に所属していた松本洋之区議(67)が政務活動費(政活費)計約680万円を着服したと発表した。松本氏は着服を認め、議員の辞職願(4月30日付)を議長に提出したという。 【一覧】公明党の連立離脱表明以降の主な出来事 同会派によると、松本氏は2020年6月~24年12月、自身が発行する区政リポートに使用する切手代や製作費として政活費計608万7700円を申請し、受給していた。しかし、実際には購入した切手は換金していたほか、リポートも報告より大幅に少ない部数しか印刷しておらず、業者には虚偽の領収書を作成させていた。2025年度も同様の名目で71万600円を不正に得ていたという。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沖で平和学習の高校生らを乗せた抗議船が転覆した事故に関し、同県石垣市の中山義隆市長は4月30日、抗議船を使った平和学習は不適切との認識を示した。記者懇談会で本紙記者の質問に答えた。 ヘリ基地反対協議会が運航する抗議船は過去、辺野古移設の作業現場近くで、国が立ち入りを制限した海域に侵入するなどの危険行為が確認されている。 中山市長は「(海上抗議活動は)工事を監視する意味でやっているという見方もあるが、実際には工事現場に近づいたりしている。(名護市安和桟橋での)事故も動画が出ているが、トラックの前に飛び出したり、牛歩を行っていることが見て取れる。非常に危険な活動なので、それはやるべきではない」と指摘した。 辺野古移設に対する危険な抗議活動が常態化しているとの記者の問いには「妨害行為をすることが抗議活動といわれ、結果的にはそれで辺野古埋め立
【5月1日 AFP】ウガンダの裁判所は4月30日、首都カンパラの幼稚園で園児4人を刺殺した男に死刑を言い渡した。 ウガンダと米国の二重国籍者クリストファー・オケロ・オニュム被告は4月2日、保護者を装って幼稚園に侵入し、1歳3か月から2歳6か月までの4人を殺害。逃走しようとしたところを逮捕された。 検察によると、オニュム被告は、園児たちを「いけにえ」にささげれば金持ちになれると信じて犯行に及んだと自白していたが、法廷では無罪を主張した。 判事は、殺害の「正確かつ周到な手口」から計画的な犯行であることは明らかだとし、被告人側の心神喪失状態にあったとの主張を退けた。 法廷で判事が「被告に死刑を言い渡す」と述べると、傍聴席からは歓声が上がった。 判事は「被告人は無防備な状態の子どもたちを狙い、まるで動物のように虐殺した。恐れも恥も、人命に対する配慮も全くなかった」「被告人が全く反省の態度を示してい
警備員が死亡した事故現場に県が設置したオレンジ色のラバーポール=昨年12月、沖縄県名護市(大竹直樹撮影) 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に抗議していた女性を制止した警備員が令和6年、ダンプカーに巻き込まれて死亡した事故で、再三のガードレール設置要請を拒んでいる沖縄県の玉城デニー知事は30日の定例記者会見で、「安全対策は道路を利用する事業者においても検討されるべきだ」との考えを示した。 名護市安和(あわ)の事故現場では、桟橋を利用する事業者側が事故前から「抗議者が事故に巻き込まれないようガードレールを設置してほしい」と何度も要請し、玉城氏も把握していたが、県はかたくなに設置を認めてこなかった。 玉城氏は会見で、ガードレールの設置について「歩行者の通行を妨げ、歩道本来の目的を阻害する」と述べ、「県は街路樹の伐採やラバーポールの設置で視認性の向上を図るなど道路管理者として実
ヘリ基地反対協議会のメンバーが生徒らを船に乗降させていた防波堤でシミュレーションを行う県議ら=29日午後、辺野古漁港 名護市辺野古沖で高校生を含む2人が死亡した船舶転覆事故を受け、県議会の自民・無所属の会の県議らが29日、辺野古漁港を再び視察し、生徒たちが堤防から抗議船に乗るまでの動きを検証するシミュレーションを行った。辺野古区の徳田真一区長らも立ち会った。 同会派は今月21日にも現地を訪れ、献花とともに実態把握を進めていた。今回は議員5人が船をチャーターし、ヘリ基地反対協議会がどのように抗議船を運航してきたのか確認した。 宮里洋史県議は防波堤からの乗降について「危ない。人が歩く場所ではない。全容を解明した上で県としてどのような体制を作っていかなければならないか考えないといけない」と指摘した。 さらに「こうした状況を知りながら注意できたはずの公的な立場の人や関係者、現場を見ていたメディアも
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