来年、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国で共同開催されるワールドカップ出場をかけたアジア最終予選で、世界ランキング15位の日本は、2位以下に大差をつけてグループ首位に立ち、20日夜、埼玉スタジアムで行われた第7戦で世界81位のバーレーンと対戦しました。 勝てば無条件で本大会出場が決まる一戦で、日本は久保建英選手や三笘薫選手など、これまでの最終予選とほぼ同じ先発メンバーで臨みました。 日本は前半9分、コーナーキックからのこぼれ球をキャプテンの遠藤航選手がゴールに押し込みましたが、VARの結果、直前に上田綺世選手の腕にボールが当たっていたとして先制点とはならず、0対0で折り返しました。
