千葉県習志野市内で迷子になっていた女児(4)を保護して交番に送り届けたとして、習志野署は12日、同市立第一中学校3年の近藤奈乃葉さん(15)に感謝状を贈った。同署の安達忠祐刑事官は「近藤さんが優しさ…
そう感じている。 毎朝、改札で止まっているおじさんがいる。先にカバンから出すなどして準備しておけばよいものを、必ず直前で立ち止まってガサゴソしているため非常に目立つし、「邪魔だろ」と叫びたくなる。出社すると業務の半分くらいは「てめーがやれ」と言いたくなるようなことであり、会議の9割くらいは「それ今?」と思う。 退社してスーパーで買い物をしていると、お刺身のパックを見て「イカで空いたとこ埋めるんじゃないよ」と思い、広告の品という黄色のポップを見て「いつもこの値段だろうがよ」とパネルになった香取慎吾の胸倉を掴みたくなる。レジではおばあちゃんがリュックサックからセカンドバッグを取り出し、セカンドバッグから巾着袋を取り出し、巾着袋から財布を取り出し、律儀に小銭を探す後期高齢者特有のマトリョーシカを展開していた。帰る前にコンビニに寄ると、いつもいる店員さんに「クイックペイで」と伝え、毎回Edyを用意
政府・与党は4日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた支援策として、18歳以下の子どもや若者に現金10万円を一律支給する方針を固めた。所得制限は設けない。政府が19日にも取りまとめる大型経済対策に盛り込む。マイナンバーカードを保有する全国民を対象に、1人3万円相当のポイントを付与する方向でも調整している。 現金給付の対象は0歳から高校3年生までとし、高校に進学していない若者も含める。対象は約2000万人にのぼる見通しで、予算額は約2兆円を見込む。入園・入学シーズンを迎える来春までに支給を実現したい考えだ。 必要な財源については、2020年度の決算剰余金約4兆5000億円を充てることなどを想定している。現金給付を含む経済対策は数十兆円規模となる見込みで、政府・与党は経済対策の内容を反映した21年度補正予算案を年内に成立させたい考えだ。 子どもらへの10万円給付を巡っては、公明党が衆院選公約で
日本で女性が初めて選挙で投票をした日から10日で75年です。政治分野での男女格差をなくすにはどうすればよいか考えるイベントが開かれました。 女性の参政権は戦後になって実現し、75年前の10日、昭和21年4月10日に行われた衆議院選挙で初めて女性が投票し女性初の国会議員が39人誕生しました。 男女共同参画の実現を訴えるNPOなどはオンラインでイベントを開き、各党の女性議員や専門家などが参加しました。 政治分野での日本の男女格差は依然として大きく、世界各国の議員たちでつくるIPU=列国議会同盟によりますと、各国の議会では女性議員が占める割合が全体で25%を超え過去最高となる中、日本の衆議院の女性の比率は9.9%と193か国のうち166位となっています。 イベントでは社会学者の上野千鶴子さんが「女性政治家が増えないのは選挙権は行使しても被選挙権を行使せず候補者が増えないからだ。女性に関わる課題が
耳を傾けるに値する意見 「正直異性(他人)とのコミュニケーションは欲しいが、現実の女性の意思や人権を制限するなんて酷いことは考えていない」という弱者男性の価値観と訴え 「そもそも女性との関わりを求めていない。一方的にあてがわれたがっていると決めつけないで欲しい」という弱者男性の価値観と訴え その他「放っておいてくれ」「的外れの人格否定はやめてくれ」という、他者への攻撃/加害/意思および人権の制限を伴わない類の弱者男性の価値観と訴え全般 「弱者男性の問題には性別を問わないもの(主に経済/男性被害者関連)も多いが、男性という属性ゆえに軽視されがちで、だからこそ「男性」とあえて名付けて訴えるべきであるという意見弱者男性の救済を目的とした、他の個人の意思や人権を制限しない形の具体的な提案 無視すべき意見弱者男性の問題解決のために女性の意思や人権を制限すべきという意見全般(女をあてがえ派を含む) 「
男根 男性器 愚息 いきり立つもの しおれたオーボエ(クソうぜぇ広告漫画に載ってた) ここまで書かずとも分かる野郎の象徴。 なぜこれを男を排除して初めて成立する「百合」にブチ込んでしまうのか。 俺は百合に性行為かつ抜き目的の所謂「おかず」を求めていないから「ふたなりなんていらねぇんだよ!」に行きつくんだろう。男女の恋愛が嫌だからという逃避目的で百合を好んでいるわけではないが、だからと言ってちんぽを入れる理由もない。入れない理由はいくらでも思いつく。 彼女達が笑い合ってくれればそれでいいのでくっついたりキスしなくてもいい。友愛でいい。あの娘と楽しむ彼女は無防備で素直な人間で、生きていることを感じられるようなドロッとした時間を過ごしてくれればそれでいい。そのままの彼女達であってくれ。 …まぁこれは百合作品じゃなくて他よりちょっとだけ女の子同士の友情が強い作品に対してなので、百合作品ですとカテゴ
軍人キャラは好きだけど戦争がどう行われるのかはよくわからないという腐女子、結構いるのではないか。 そこで、あえて腐女子が腐女子向けに、「人間の集団同士の戦いの基礎」の説明を試みようと思う。うまくいくかどうかわからないが、BL・やおいの参考になれば幸いだ。当然、百合や異性愛、その他の繁殖形態のカップリングなどに転用してもらっても構わない。 一応中学の社会の授業を漠然と覚えているラインへの説明を目指した。なので、既に社会科科目ファンの腐女子には、めちゃくちゃ退屈な話だと思われる。「そんなもん知ってるわ」という人には申し訳ない。 戦争のフィクションの話をするときの、基本ルール この手の知識が役に立つジャンルに共通して言えることだが、実際の歴史・政治・軍事はセンシティブなジャンルである。 特に近代以降、遺族や関係者が存命の戦争の話題に触れるときは、気をつけなければいけない。 例えば、何かと随所で話
大手総合商社の丸紅は、2024年までに新卒で採用する総合職の半数近くを女性にする。女性の総合職は例年2~3割にとどまっており、「環境変化に柔軟に対応するには、同質的な集団からの脱却が必要不可欠だ」(柿木真澄社長)として大幅に増やす。 【写真】職場に居場所が…男性専用の相談窓口、10年で倍以上に 大手総合商社は総じて新卒総合職に占める女性の割合が2~3割と少なく、半数近くへの大幅増は、きわめて異例とみられる。 丸紅は総合職(約3300人)のうち、女性が約1割で、管理職に占める女性は6・4%となっている。今春入社の総合職は女性の割合が過去最高の3割に達したが、いまの比率で採用を続けると、20年後も男性がほぼ8割で、現状とほぼ同じ状態と試算。「(経営目標の一つとして)社会課題を先取りして解決することを掲げていながら、男性8割の会社が十分に応えていけるのか」(人事部)という問題意識がある。
田舎育ちだけど、10年くらいは東京で生活してたときがある。 東京での生活は楽しかったし、友達も多く出来た(恋人はできなかった)ので、東京を離れるなんて事は、ほとんど考えた事もなかった。 このまま東京で一生暮らして行くんだろうな、と漠然と思っていた。 だから家業を手伝う為に帰ってきてほしいと父親に言われたときは、本当に悩んだ。 というか嫌で嫌で仕方なかった。 しかし、あるとき急に気持ちが変わった。 それはお盆休みに帰省したときだった。 新幹線を乗り間違え、途中の駅で本来の新幹線が来るのを待っていたときだ。 なんとなく駅のホームから見える空を眺めていた。 真っ青な空と、その下に真緑の山並みが見えていた。 何てことはない風景だった。 それを見たとき「うわぁ、空が広い」と思った。 その気持ちが物凄く新鮮だった。 東京で暮らしている人には、この「空が広い」という意味がわからない人もいるかもしれないけ
武田良太総務大臣が19日、TNCの報道番組に出演し、NHK受信料の徴収業務について、日本郵便との連携を提言していることを、初めて明らかにしました。 武田大臣は19日午前、TNCの報道番組「CUBE」に出演し、NHK受信料の徴収業務に、年間700億円以上のコストがかかっていることを改めて問題視した上で、日本郵便との連携を提言していることを明らかにしました。 【武田総務相】 「せっかくある(郵便局の)ネットワークというものを、有効利用することによって、(徴収業務の)経費削減につなげることができないか、NHKは。そして郵便局会社というのは民間企業になりましたから、それが利益に結びつかないか、様々なことを両者に考えて頂きたいと思っています。総務省というか、私のアイディアを(NHKと日本郵便に)こうしたことを利用しあっては如何なものか、ということを研究してもらっているというのが実情です」 武田大臣は
厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症の感染予防の徹底と、医療従事者をはじめ感染者やその周囲の方々に対する差別・偏見をなくすために、SNS(交流サイト)を中心とした情報発信を本取組に賛同する組織、個人とともに推し進める「#広がれありがとうの輪」プロジェクトを12月4日(金)より開始いたします。 このプロジェクトでは、「感染予防の重要性」や「医療従事者をはじめ身近の人への感謝の想い」を、厚生労働省のほか賛同いただく組織、個人などそれぞれの持つSNS等で、共通ハッシュタグとなる「#広がれありがとうの輪」を用いて発信します。共感の輪を広め、責め合うのではなく励まし合うことで、感染症に強い社会の実現を目指します。 このような対話型情報発信企画を厚生労働省が実施するのは、今回が初めてとなります。 ■「#広がれありがとうの輪」プロジェクト 概要■ 1 名称:「#広がれありがとうの輪」プロジェクト 2
「多様性の尊重」というスローガンは捨てた方が良い件|弁護士ほり|note https://note.com/horishinb/n/n99e0a9e9d7a3 というエントリで 左派弁護士から「多様性の尊重」というスローガンへの疑義が提出されています。 簡潔で淡々としているけど、当該スローガン自体をバッサリ否定し、代替案を出しています。 弁護士の主張を見ておこう最初に言っておくと、私はこの弁護士の思考力はまともだと思います。 いくつかの現在の問題の例示のあと結論をまとめてくれているので結論部だけ引きます。 要するに「多様性の尊重」ではなく「個人の尊重」が重要だったのです。人間は一人一人違う存在なのですから、個人というのは言うまでもなくもともと「多様」です。つまり「個人の尊重」は「多様な個人の尊重」というのとイコールであり、わざわざ「多様性」という言葉を使わなくても、「個人の尊重」と言えば良
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