ブックマーク / www.enecho.meti.go.jp (3)

  • CO2を回収して埋める「CCS」、実証試験を経て、いよいよ実現も間近に(前編)

    北海道・苫小牧市のCCS実証試験 気候変動問題に関する国際的な枠組み「パリ協定」が、いよいよ2020年から運用開始となりました(「今さら聞けない『パリ協定』 ~何が決まったのか?私たちは何をすべきか?~」参照)。協定に基づき、温室効果ガスの削減目標を達成するためには、これまでにない技術革新が必要です。そのひとつとして注目されているのが、CO2を回収し貯留する技術である「CCS」と、さらにそれを利用する「CCUS」です。今回は、北海道の苫小牧でおこなわれた、我が国初の大規模なCCSの実証試験について、2回に分けてご紹介します。 CCS・CCUSはCO2削減のために不可欠な技術 パリ協定の目標を達成するためには、環境技術へのさまざまな投資が必要です。2020年1月に策定された「革新的環境イノベーション戦略」では、世界のCO2排出量と吸収量がプラスマイナスゼロになる「カーボンニュートラル」を実現

    CO2を回収して埋める「CCS」、実証試験を経て、いよいよ実現も間近に(前編)
    fukuroiri
    fukuroiri 2020/11/28
    石油産業に、施設のコストを全額負担させてください。
  • ALPS処理水の貯蔵の今とこれから

    スペシャルコンテンツではこれまで、東京電力福島第一原子力発電所(福島第一原発)で発生している高濃度の放射性物質を含む「汚染水」とその対策に関して、理解に役立つ基的な情報や最新情報などをご紹介してきました(「安全・安心を第一に取り組む、福島の“汚染水”対策①『ALPS処理水』とは何?『基準を超えている』のは当?」など参照)。今回は、浄化処理をおこなった「ALPS処理水」の保管状況についてご紹介します。 敷地内に貯められているALPS処理水 「汚染水」は、2011年に福島第一原発で起こった原発事故の影響で発生しているものです。今も原子炉の内部に残っている、溶けて固まった燃料(燃料デブリ)を冷却し続けるために水を使うことなどから、高い濃度の放射性物質を含んだ一定量の水が生じているのです。 この汚染水は ①漏らさない ②近づけない ③取り除くという3つの基方針のもと、さまざまな対策が進められ

    ALPS処理水の貯蔵の今とこれから
    fukuroiri
    fukuroiri 2020/03/11
    書いていることがメチャクチャ。敷地が一杯なら、敷地自体を増やせばいいだろ。周りの土地を購入して敷地にしろ。それと、汚染水を他の場所に移動することを検討しろ。難しいとか言って、やろうとすらしていない。
  • 福島第一原発「燃料デブリ」取り出しへの挑戦①~燃料デブリとは?

    (出典)東京電力ホールディングス株式会社 2011年3月に発生した東京電力福島第一原子力発電所(福島第一原発)の事故。現在、廃炉に向けた取り組みが進められていますが、課題のひとつが、原子炉格納容器の内部にある「燃料デブリ」と呼ばれる物体をどのようにして取り出すかということです。このシリーズでは、燃料デブリについてあらためておさらいするとともに、燃料デブリを取り出すための取り組みについて、2020年春現在の状況を見ていきましょう。 「燃料デブリ」とは?なぜ「燃料デブリ」があるの? 福島第一原発の廃炉が、世界でも例のない困難な取り組みとなっている理由のひとつは、「燃料デブリ」の存在です。2011年3月、福島第一原発で事故が起こった際、原子炉の内部にあった核燃料が溶け、さまざまな構造物と混じりながら、冷えて固まりました。これが燃料デブリです。 ここで、あらためて、福島第一原発の1号機から4号機の

    福島第一原発「燃料デブリ」取り出しへの挑戦①~燃料デブリとは?
    fukuroiri
    fukuroiri 2020/02/17
    ロードマップの記載が胡散臭い。燃料デブリの取出しは、試験的な開始時期だけで、終了時期は書かれていない。試験的に開始さえすれば、その後は何十年延長を繰り返しても今の経営者は責任を追及されない。
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