ローマ教皇レオ14世。7日、イタリアのカステル・ガンドルフォで撮影(2026年 ロイター/Guglielmo Mangiapane) [カステル・ガンドルフォ(イタリア) 7日 ロイター] - ローマ教皇レオ14世は7日、イラン国民に対する警告は「容認できない」と述べた。トランプ大統領がイラン情勢を巡り「今夜、文明が滅びる」と発言したことを踏まえたものだが、ローマ教皇がこのような形で世界の指導者に対し直接返答することは極めて異例。 ローマ教皇は「イラン国民全体に対する脅威があった。これは到底容認できるものではない」とし、「確かに国際法上の問題もあるが、それ以上にこれは(世界の)人々の幸福のための道徳的な問題だ」と強調した。
【4月8日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は7日、AFPの電話インタビューに応じ、イランとの2週間の停戦合意について、米国は「完全な勝利」を収めたと述べた。 トランプ氏は停戦合意発表直後、AFPの短い電話インタビューに応じ、「完全な勝利だ。100パーセントだ。疑いの余地はない」と述べた。 イランの濃縮ウランについて問われると、停戦合意に基づき「完璧に対処される。そうでなければ合意に至らなかっただろう」と答えた。 トランプ氏はまた、中国がイランを交渉の席に着かせ、停戦合意に導いたと考えていると述べた。 イランを停戦交渉の席に着かせるのに中国が関与したのかを問われると、トランプ氏は「そうだと聞いている」と答えた。 トランプ氏は5月に中国・北京を訪問し、習近平国家主席と会談する予定だ。(c)AFP
ホワイトハウス南庭で記者団に応じるトランプ米大統領=6日/Tom Williams/CQ-Roll Call, Inc./Getty Images (CNN) 合衆国憲法修正第25条を巡る議論が再燃している。 近年、議員らは憲法に定められた大統領解任のための手法を何度も取り上げてきた。2021年1月6日に連邦議会議事堂襲撃事件が起きた後、トランプ大統領の閣僚らは、当初多くの人が考えていたよりも真剣にこの選択肢を検討していたようだ。 トランプ氏を実際に解任するには、各省長官の過半数と副大統領の支持が必要になる。だが、現時点で閣僚の誰かがそれを検討している様子や、バンス副大統領が賛成する兆候はみられない。それでもトランプ氏が7日午前に「イランが合意しなければ今夜、文明全体が滅ぶ」と発言したことで、やや意外な顔ぶれから、同条項の発動を求める声が高まった。 トランプ氏はイランに突きつけた午後8時の
何度でも問う、自民党の裏金問題タイトルを読んで、「こいつまだ言ってんのか」と思ったあなた、しばしお付き合いください。 現在のイラン情勢のように、目まぐるしく変動する国際情勢を前にすると、無数の事情通が現れる。SNSを眺めていると、事情通というか、予想屋というか、私の「見立ての披露」が流れてくる。披露するな、と思うはずはない。自由に発信すればいいし、誰のタイムラインであってもそこに流れてくる情報は恣意的に選び抜かれたものなのだから、これが世論だとはもちろん思わない。 ただ、これだけは避けなければいけないのが、報道される題材に身勝手なランク付けをして、「今、〇〇がこんなことになっているのに、□□の話をしている場合ではないだろ」との声をぶつけること。この手の言い分によって、何が起きるかといえば、〇〇の問題への集中というより、□□の問題の忘却である。この仕組みは、問題を忘却させたい人たちにしてみる
順風満帆に見える高市政権。だが、多くの自民議員が永田町へ帰還し、党内力学が変化した。新たな権力闘争が幕を開ける―。 国民と自民党内の激しい温度差「いったいどうなってるの!」 高市早苗総理は、内閣情報調査室から上がってきたメモを読み、激昂した。そこに記されていたのは、石井準一参議院幹事長が党内で新たなグループを作るという内容だった。総理は疑心暗鬼に陥った。 「石井が反高市グループを作ろうとしている……」 石井氏は「参院のドン」と呼ばれた故・青木幹雄氏の愛弟子で、その政治手法を色濃く受け継いでいる。旧茂木派(平成研)の実力者として野党側にも太いパイプを持ち、一部では新たな「ドン」と呼ぶ向きもある。そんな石井氏は、ことあるごとに高市総理の前に立ちはだかってきた。 Photo by gettyimages 総理が、旧安倍派で裏ガネ問題に関与した佐藤啓氏を官房副長官に起用した際には、「多少疑問視して
[東京 7日 ロイター] - 2026年度当初予算が7日、成立した。高市早苗首相は初の本格予算編成という「山」を越えたことになる。ただ、イラン情勢を受けた物価高やエネルギー需給への対応など、目の前に次々と迫るハードルは低くない。高市氏は経済活動の維持を優先する強気の姿勢を崩していないが、財源の限界を指摘する声は広がり、政府内では早くも補正予算編成の可能性が指摘され始めている。 「もう自然成立でええやん」。政府関係者によると高市氏は4月に入り、当初予算案について周辺にこう漏らしたという。自身が強く求めた予算の年度内成立が果たせなかったいらだちと、暫定予算で国民生活への影響が回避されたことへの安堵感が入り交じった感情と、この関係者は解説した。 昨年10月の政権発足後、高市氏の内心は揺れ動いてきた。自民党総裁に選ばれて早々、公明党が連立を離脱して政権運営に暗雲が立ち込めた。首相指名すらまま
こんにちは!株式会社narrativeです! 株式会社narrativeは、奈良県を中心に古民家や歴史的建造物といった、いわゆる「古い建物」を利活用したまちづくり事業を展開している会社です。 先日、「マネー現代」で公開されたこの記事が話題になっていました。 この記事は「再開発によって渋谷がつまらなくなった」というのが主題ですが、Xでは「渋谷だけじゃなく六本木もそうだ」「むしろ東京全体がそうだ」「今おもしろいのは池袋や上野」などなど、東京全体の話として盛り上がっていました。 本日はこの、「東京はつまらなくなったのか?」を主題として書かせて頂きます。 Xを眺めていて「つまらなくなった」と言われている街は渋谷や六本木など再開発が進む場所が多く、「再開発が悪い」といった論調を一定数見かけます。 かと言って大井町トラックスや高輪ゲートウェイシティ、大阪梅田のグラングリーンなど、ポジティブな意味で話題
ミシガン州での最後の選挙集会に登場したドナルド・トランプ氏=2024年11月5日/Jeff Kowalsky/AFP/Getty Images (CNN) イランとの戦争のさなかにトランプ米大統領の支持率が過去最低水準まで落ち込む中、長らく予想されていた現象の裏付けとなる確たる証拠が示されている。トランプ氏に投票したことを後悔する有権者の存在だ。 かなりの数のトランプ氏支持者はしばらくの間、懸念を抱いてはいたが、ここ数週間での一連の世論調査は、その懸念がより深刻なものへと傾きつつあることを示している。 マサチューセッツ大学アマースト校とユーガブの調査は、その最も強力な証拠となっている。 調査は、自分の投票を後悔しているかどうかを単刀直入に尋ねるのではなく、「多少の懸念」「複雑な思い」「多少の後悔」など、全面的な後悔だけではない、段階的でよりニュアンスを含む選択肢を提示している。 2025年
【注意】以下の検証は、不十分であり、改めて検証した内容を別にアップしました(一番下にリンクあり)。この記事は鵜呑みにしないでください。非常に信じてしまいそうな「変なたわ言」としてお読みください🙇………………………………………………………ここ数年目にする、ブレードランナーに関する興味深い説がある。 映画冒頭で、ダウンタウンのヌードルバーにて、デッカードが何かを4つ注文する。すると、ロバート・オカザキ演じるスシマスターは「2つで十分ですよ」と、デッカードの要求を却下する。なんと、このやり取りが、日本のヒーロードラマ「秘密戦隊ゴレンジャー」が元ネタだというのだ。 いかがだろうか? 客と店員のやり取りとしては、客が「4つ」求め、店員は「2つ」で十分と諭す。 確かにこの構造は非常に似ている。 ただ、僕はこれまであらゆる資料や関係者に当たってきたけれど、ゴレンジャーがブレードランナーの元ネタだと断定
CMでは真っ白い部屋で謎の座談会をやりがちだ。わざわざ集まって乾燥肌の相談をしたりしている。あれがやりたい。 CMでは謎の座談会を真っ白い部屋でやりがち 真っ白い部屋で座談会をやっている、というイメージを共有するために、まずそういうCMの例を一つ挙げたい。 上から下まで白い空間で、座談会をやっているCMだ。 たしかにあるなと思ってもらえるだろうか。こういう白い部屋を白ホリゾント、略して白ホリというらしい。撮影用のスタジオとか美術館とかがよくこうなっている。 面白いなと思うのは、その話をするためにわざわざ白い部屋に集まる状況ってないよね? というCMだ。 ・「最近、お酒の量を減らすように言われて・・」と言い合っている ・「乾燥肌が本当にひどくて・・」と言っている ・「アプリで個別銘柄が見られるの、嬉しいですよね」と言っている それぞれ薬や投資のCMだったりするのだが、どれも実際には存在しない
(CNN) 米国のドナルド・トランプ大統領が口汚い罵(ののし)り言葉を連発してイランを恫喝(どうかつ)したSNSの投稿をめぐり、大統領は精神衛生状態の検査を受けるべきだと批判する声が噴出している。本人は6日の記者会見でそうした批判を一蹴した。 トランプ大統領はイースターの5日、SNSへの投稿で、イランを「crazy bastards(狂った野郎ども)」呼ばわりして発電所やインフラを破壊すると威嚇。下品な放送禁止用語も使ってホルムズ海峡の解放を迫った。 6日の記者会見でトランプ大統領は、この投稿について尋ねた記者の質問の途中で「批判など気にしない」と返答。精神鑑定を求める声もあると指摘されると「それは聞いていない」と一蹴した。 その上で、「だがもしそういうことなら、私のような人間がもっと必要になるだろう。我が国は私が現れるまで長年にわたり、貿易などあらゆる面で搾取されていたのだから」と言い募
2019年の開始以来、多様な最新論文を取り上げている連載「Innovative Tech」。ここではその番外編として“ちょっと昔”に発表された世界中の個性的な研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 新型コロナウイルスの世界的流行により、リモートワークが一時急速に普及した。しかし現在多くの企業でオフィス回帰が進んでおり、通勤は再び働く人々の日常の一部となっている。 通勤は、心理的健康に悪影響を及ぼす慢性的なストレス要因として捉えられてきた。しかし近年、通勤には仕事と家庭の境界を切り替えるための移行期間として機能し、心理的負担を軽減する肯定的な側面がある可能性が指摘されている。 研究チームは、
1 兵庫県川西市の桜と菜の花の名所から5日午後、通報がありました。 通報 5日午後1時半ごろ 「高齢の男性ともめている。かみ付く」 40代の女性が89歳の無職の男性を注意したところ、右腕をかまれたといいます。 駆け付けた警察が逮捕した際、男性は落ち着いた様子でした。 容疑を否認し、連行しようとすると座り込んだといいます。 高齢ということもあり、警察は担架に乗せてパトカーまで連れて行きましたが、この後、男性に異変が…。 パトカーに乗せると顔色が悪く、呼び掛けに答えない状態に。救急車で搬送されましたが、1時間半後に死亡しました。 男性に何があったのか。警察は逮捕の際に押さえ付けることはなかったといい…。 警察(取材に対し) 「対応に不手際があったとは考えていない」 司法解剖し、持病や死因を調べるとしています。
政府がいまの国会に提出予定の再審=裁判のやり直しに関する法律の改正案をめぐって、自民党内で異論が相次ぎ、会議が紛糾する事態となっています。刑事裁判の再審=裁判のやり直しに関する制度を見直す法律の改正…
令和6年度の生活保護受給者の状況についての調査が公表され、受給世帯数は165万世帯余りで過去最多となり、65歳以上の世帯が半数以上を占めている一方で、20代の単身受給者の増加が続き、25年前と比較する…
トランプ米大統領は6日に開いた記者会見で、イラン国内で行方不明となっていた米兵1人の救出作戦やイランとの停戦交渉の見通しについて説明した。主な発言は以下の通り。救出作戦に155機の航空機、多くは陽動救出作戦に伴う犠牲者が100人になる恐れもあれば、1〜2人ですむ可能性もあった。極めて困難な決断だったが、米軍はいかなる米国人も置き去りにしない。作戦には計155機の航空機を投入した。その多くは
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