子どもの学区では今年も夏休みのラジオ体操がなかった。 調べてみるとうちの地域だけじゃないらしい。参加する子どもが減ったとか、役員の負担が大きいとか、早朝でも暑いとか、防犯上の理由とかいろいろ事情はあるんだろう。 合理的な理由ばかりだと思う。 でも、少し寂しい。 ラジオ体操って子どもの運動としてはそこまで大したことはない。それでも朝早く起きて近所の公園に行って、顔見知りの子や大人と会って、終わったらスタンプを押してもらう、無料で参加できる夏休みのイベントだった。 最近は「体験格差」という言葉をよく聞く。なんとなく旅行やガチの習い事みたいな大きな話を思い浮かべがちだけど、本当はラジオ体操みたいな地域に行けば誰でも参加できる体験もその一つだったんじゃないかと思う。 うちも共働きだし、昔と同じように続けるのが難しいのは理解できる。でも、子どもがお金をかけずに地域とつながる機会は少しずつ減っている気
熊本地震から6日で10日目です。 今も多くの人が避難所での生活を余儀なくされていますが、そこで聞こえてくるのは「プライバシーが確保できない」という声です。 避難所を巡っては、海外ではプライバシーに配慮した環境づくりが進んでいます。 日本との違いはどこにあるのでしょうか。 6日、熊本・八代市で観測史上最高となる39.0度を記録した被災地・熊本。 台風13号に備え、ブルーシートを配布する男性は汗をにじませながら作業にあたっていました。 そんな中、震度7を記録した宇城市の避難所では6日、様々な情報を共有できる「デジタルサイネージ」が設置されたものの、被災者たちはいまだに「雑魚寝」やソファでの生活を強いられていて、パーティションもなく、プライバシーは守られていません。 この避難所に身を寄せる人たちに率直な思いを伺うと、“雑魚寝は体が痛くなる”“プライバシーへの配慮は十分ではない”という声が多く聞か
安野貴博@チームみらい @takahiroanno 【消費税について】 食料品の消費税率を来年4月から2年間限定で1%に引き下げる方針が閣議決定されました。 チームみらいは、衆院選の時点から消費税減税には、一貫して反対してきました。改めてですが、反対する主な理由は下記の通りです。 ①税率を下げても、店頭の価格は「良くて7割」しか下がらない見立てが示されている ②農業従事者や外食産業に、還付や資金繰り等の負担が偏って発生するが、対応策が示されていない ③高所得者ほど恩恵は大きく、「物価高の影響を大きく受ける方に重点的に」という政策目的に反する ④財源が不明確。取り組むべき社会保険料引き下げ施策にも影響がおよび得る 上記について、引き続き秋の国会で議論します。 2026-08-05 23:42:50 安野貴博@チームみらい @takahiroanno 一方、令和11年度から本格導入される制度に
放送倫理・番組向上機構(BPO)は7月28日に「第292回青少年委員会」を開催。議事概要が公式サイトにて公開されている。 議事には委員長をはじめとした7人の委員全員が出席。さまざまな番組における6月後半~7月前半の1カ月間に寄せられた視聴者意見について議論を交わした。 (画像は「放送倫理・番組向上機構(BPO)」 公式サイトより)今回の議事では、とある「平日深夜のアニメ」に寄せられた視聴者意見についても取り扱われている。 アニメの内容については、人間と獣人(猫を擬人化したキャラクター)が共存する社会を舞台に、たばこから手が放せない猫耳の若い女性と、その友人たちの生活を描くコメディ作品と説明。 「喫煙描写が繰り返され、違法薬物とみられる物の使用シーンもあり、深夜帯とはいえ問題ではないか」などと批判する意見があったという。 (画像は「放送倫理・番組向上機構(BPO)」 公式サイトより)担当委員
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