自民党の鈴木宗男参院議員は21日、ロシアのプーチン大統領の北方領土訪問を巡り、露外務省からの呼び出しにすぐに応じなかったとして、武藤顕駐露大使の対応を「外交儀礼上、失礼だ」と批判した。鈴木氏は日露関係改善を主張する立場。 13日にプーチン氏が択捉島を訪問したのに対し、高市早苗首相は「強く抗議する」と非難した。これに反発したロシア外務省が武藤氏を呼び出したが、武藤氏はすぐに応じず、同省で抗議を受けたのは18日だった。 鈴木氏は、武藤氏の対応について「『お前、なんで行かんかったか』という点をはっきりさせないといかんでしょう」と指摘し、即座に対応すべきだったと強調した。その上で、日本政府が武藤氏の責任などを問うため、日本に呼び出すべきだという独自の主張を展開した。【井口彩】
はじめにゲームしながらサブモニタでYouTube、やってる人多いと思います。 私もFF14をやりながら攻略動画や作業用BGMを流してるんですが、あるときからゲーム中だけYouTubeの再生がカクついてしまうようになりました。 調べてみると「ブラウザのハードウェア アクセラレーションをオフにする」という方法が見つかって、実際これで直ります。確実だし、手順もチェックを外すだけ。困ってる人にはまずこれをおすすめします。 ただ私の場合、ちょっと引っかかったことがありまして。 「うちのPC、内蔵GPUが完全にニートしてるんだよな……」 (うちではタカシと呼んでいます) まるで何もしていない…グラボを積んでいると、CPUに内蔵されたGPUって基本的に何もしていません。せっかく買ったハードなのに、動いてすらいない。もったいない。 というわけで、この内蔵GPUにブラウザを担当してもらったら、全部まるっと解
株式会社文藝春秋は、文春新書『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』(赤根智子・著)の重版を決定しました。著者が米トランプ政権からの制裁措置を受けたとの報道を受け、「国際刑事裁判所」の存在や役割への関心が高まり、赤根所長への応援の声が集まっております。 発売時のインタビュー記事はこちら ■『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』プロローグ抜粋 外交力と世論の高まりに期待 アメリカによる制裁の可能性が高まってから、私は日本政府の関係者に対して、ICCを支援してくださるよう働きかけを続けてきました。 二〇二四年の暮れには、休暇とは別に日本を訪れて、外務省の方々、そして国会議員の方々に、「ICCのために手を尽くしていただきたい」とお願いをして回りました。私たちは裁判所であり、私は裁判官ですので、締約国でもない国の政府に対して何らかの働きかけをすることなどできません。だからこそ、政治家や官
もしも、あなたが何かしらの刑事事件を起こした疑いをかけられて逮捕・起訴されたら…。あなたは、裁判が終わるまでずっと1人で闘うわけではない。法律に精通した弁護士に依頼する権利が、憲法で保障されている。たとえお金がなくても、国が代わりに費用を負担して必ず弁護士が付く。 これが「国選弁護制度」といわれるもので、長年、刑事弁護の根幹を支えるインフラとして機能してきた。 ところが最近、全国各地の弁護士会が「国選弁護の報酬が低すぎる」として、政府や国会に報酬の見直しを求める声明を相次いで出したことが取材で明らかになった。「国選制度の崩壊は目の前に迫っている」と危機感をあらわにした弁護士会もある。 弁護士資格を持っていれば、それだけで相当のお金がもらえそうなイメージを持ってしまいがちだが…。刑事弁護の実態を取材してみると、想像以上に過酷な現実が浮かび上がってきた。(共同通信=大根怜) ▽「稼げる」弁護士
先日、私がnoteに書いた記事が発端となり、いわゆる「炎上」が起こりました。炎上現象そのものはネット特有の現象として静観していましたが、今後、この手の事例が増えることは十分に予想できるので、著作権やネットにおけるモラルに関しての私の考えを明らかにしておこうと思います。 発端となった記事(すでに取り下げてあります)は以下のような記事でした。 データセンターの「間取り」は光ファイバーで変わるのか?キオクシアの光SSD キオクシアの光SSDとは?PCIeをそのまま光に変える技術のすごさを元キオクシア研究開発者がわかりやすく解説 サーバーとSSD(半導体を使った記憶装置。ハードディスクの代わりに使われる)をつなぐ配線を、銅線から光ファイバーに置き換えるキオクシアの技術を、ソニーとキオクシア(旧・東芝メモリ)で16年間、半導体の研究開発に携わった筆者が解説した記事です。AIデータセンターの設計そのも
高市早苗内閣が昨年10月に発足して以降、今年6月までに支出した内閣官房機密費(報償費)は8億5500万円超にのぼることが17日、本紙が情報公開請求で入手した文書で判明しました。1カ月あたり1億円のペースで支出していることになります。しかも毎月、特定の曜日に多額の現金を金庫から定期的に支出していることが判明しました。(矢野昌弘) 使途を明らかにすることも領収書の提出も不要の官房機密費。その支出関連文書によると、高市内閣は昨年10月21日から今年3月末までの2025年度に5億6970万円余の機密費を支出していました。 石破茂内閣から官房機密費を引き継いだ高市内閣は、年間12億3021万円の枠いっぱいまで使っており、25年度に国庫へ返納した使い残しはわずか30万円余でした。 年度内に機密費をほとんど使い切るのは第2次安倍晋三内閣の12年度分から14年度連続で続けられており、機密を隠れみのにした党
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