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2010年7月1日のブックマーク (3件)

  • 卓上メモを“電子化” キングジム、タッチペンで手書きできる「マメモ」

    キングジムは、液晶画面にタッチペンで手書きメモが書ける卓上メモ「マメモ」を8月6日に発売する。価格は6279円。 モノクロの抵抗膜式タッチパネルを搭載し、タッチペンで手書きのメモが書ける。メモ入力エリアは3.08インチで、解像度は159×256ドット(縦×横)。書いたメモは最大99枚まで保存できる。 電源は単四形アルカリ乾電池3か単四形eneloop3。1日10分間使用した場合(メモの読み50回、書き込み20回、ToDo設定なし)の連続駆動時間は、アルカリ乾電池の場合は7カ月、eneloopの場合は約6カ月。なお、保存したメモは不揮発性メモリに記憶するため電池が切れても消えない仕様となっている。またPCとの連携機能は搭載していない。 ビジネスパーソン向けの機能は、メモにアラームを設定できる「ToDo機能」。設定時刻になると、設定したメモを表示し、アラーム音とアラームアイコンの点滅で通知

    卓上メモを“電子化” キングジム、タッチペンで手書きできる「マメモ」
    gkmond
    gkmond 2010/07/01
    あと一歩な感じがするのは、ペンの装着位置のせいか?
  • 紀伊國屋書店 新宿本店5階じんぶんや第六十二講 福嶋亮大選「『神話が考える』を読むための32冊」

    ●福嶋亮大さんエッセイ 「『神話が考える』を読むための32冊」 今年3月に、『神話が考える――ネットワーク社会の文化論』(青土社)というを上梓しました。その目的は、一言で言えば、今の日に存在するポップカルチャーに、何らかの思想的な表現を与えるということにありました。すなわち、ニコニコ動画から『∀ガンダム』、マーケティング理論から村上春樹、東方プロジェクトから『不思議の国のアリス』までを貫いている感性に、何か言葉を与えたかったのです。そして、そこで僕が選んだのは「神話」という言葉=コンセプトでした。 批評というと、これまでは、イデオロギーに対する「批判」や「切断」をやる営みだということになっていました。けれども、そういう態度は、今は強い支持を得ることができません。それに、そもそも日の批評の歴史をたどれば、決して批判≒切断ばかりやっていたわけではないことが分かります。たとえば、18世

    gkmond
    gkmond 2010/07/01
  • 日本代表をほめたくない理由

    疲れた。パラグアイ対日の試合。90分終わって同点だったらすぐにPK戦で片がつく、と思っていたせいもある。延長戦があるとは知らなかったので驚いた。開き直るわけではないが、渋谷や道頓堀で大騒ぎしていた人たちだって、半分くらいは知らなかったんじゃないかと思う。それくらいど素人でもクギづけにさせるのがこのイベント、なのか。 デンマーク戦の後、あるテレビ局の人が「占拠率87%なんて数字、初めて見た」と驚いていた。占拠率とは、その時間帯にテレビをつけていた世帯のうち、その番組を見ていた割合。確かに凄いが、残りの13%はあの夜中というか早朝に、あの状況でまったりとテレビショッピングを見ていたことになる。それも凄いですよね、と。 それはともかく、疲れたのは、試合そのものと、この大会での日本代表を自分がにわかに総括できなくて戸惑っているせいもある。 負け試合というのは普通、惜敗とか完敗と形容される。あるい

    gkmond
    gkmond 2010/07/01
    "今回の日本代表の戦いぶりに「日本とは...」「日本人とは...」と国民性を重ねるような解釈も、日本のチームや選手が健闘すると内容とは関係なしに「Samurai」と表現する外国メディアと同じくらいナンセンスだ。"