幻影随想様でとても興味深いエントリーが上がっていました。駆け出し研究者が科学のために立ち上がる方法のガイド 悪質なニセ科学の主張に遭遇して怒りを覚えるというのは、科学に関わるものであれば一度や二度は必ず遭遇するものである。 そういった情況に遭遇したときには、どのような行動を取ればよいのだろうか? 2007年、イギリスの若い科学者らがこの疑問に対し一つの答えを出した。 内容は『There goes the science bit...*1(科学をちょっと)副題:駆け出し研究者が科学のために立ち上がる方法のガイド』というレポートの紹介です。このレポート、一言で説明すると「英国の若手科学者がニセ科学製品の販売者に電凸仕掛ける」というもので、これがすごく面白い。対象になった商品は十一種。足裏シートや電磁波から身を守る系アクセ、グルタミン酸ナトリウムの排斥など比較的おなじみの物から、100以上の寄生

