「北海道の屋根」といわれる大雪山。アイヌの人たちは、その美しい景観を「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と畏敬の念を込めて呼んでいたといいます。大雪山を中心に総面積約226,764ヘクタールと、日本一広い面積を誇る国立公園が「大雪山国立公園」です。 この「大雪山国立公園」の中に、ひっそりと佇む秘湯『大雪山愛山渓温泉(以下、愛山渓温泉)』があります。 国道から20km・標高1,000mに位置する知る人ぞ知る秘湯「大雪山愛山渓温泉」 『愛山渓温泉』があるのは、国道39号線(大雪国道)から道道223号線愛山渓上川線を約20km走った、標高1,000mの大雪山の中腹です。 道道223号線愛山渓谷上川線は冬期間通行止めとなるため、『愛山渓温泉』が営業しているのは5月中旬から10月中旬までの5か月間だけ。まさに知る人ぞ知る、秘湯中の秘湯です。
道産子にとってはあたりまえの食べ方でも、道外の人が「なにその組み合わせ!?」と驚くものがあるようです。食材が豊富な北海道だからこそ、いろんな食べ物を独自に組み合わせることがあります。 今回は、そんな道外であまり見かけない“北海道ならではの意外な食べ方”をご紹介します。もちろん、北海道民全員が実践しているわけではありませんので、悪しからず。 北海道民の意外な食べ方1:簡単に禁断の味!バター醤油ご飯 熱々の白いご飯に、バターをひとかけ置き、醤油を回しかけていただきます! 熱々のご飯のうえでバターが溶け、醤油が混ざり合うと、もう絶品。とても簡単に作れますが、クセになってしまう禁断の味といえるでしょう。 北海道ではよく知られている食べ方で、道外でも知っている人はいるようですが、「やったことがない」という人も多いのでは? 酪農王国とも呼ばれている北海道。全国の乳用牛の生産額では、北海道が5割以上を占
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