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サーバ AWS環境でELB(ロードバランサー)とEC2サーバでapacheを使っている場合にhttpからhttpsにリダイレクトする方法 概要 みなさんこんにちはcandleです。今回はマニアックな記事ですが、恐らくスタートアップ企業などではわりと使う内容だと思うのでまとめておきます。 この方法が全てのサービス上でベストなやり方なのかどうかは正直分かりません。紹介する内容はリダイレクトさせる1つのやり方です。 下のようなAWS環境でリダイレクトを行いたいと思います。 この環境ではELBとユーザー間でhttps通信をする事で、それぞれのEC2サーバにSSLの設定をしなくてすみます。サーバとELB間ではhttp通信をしています。 今回はELBにSSLの設定をする方法は説明しません。すでに、ELBにSSLの登録がされている事が前提になります。 その上で、httpからhttpsへリダイレクトさせる
TLS拡張(RFC4366)仕様の一つ Server Name Indication(SNI)によって名前ベースのバーチャルホストでもSSLが使えますが、そもそもなぜ、名前ベースのバーチャルホストでSSLが使えないのかその理由と、SNIの仕組みと設定方法について調べてみました。 以前、WEBディレクターの方から、SSLを使っているサイトのバーチャルホストの設定依頼を受けて「SSL使ってるとバーチャルホストは使えないっすよ」とドヤ顔で答えてしまい、少し恥ずかしい思いをしました。(^^;) 昔の上司の言葉「常にアンテナを張っておけ!」を思い出します。 SNIの仕組み SSLを使っていると当然ですがHTTPヘッダは暗号化されているので、クライアントがどのホスト名を指定しているのか判断できないため、先頭のバーチャルホスト(図の場合は lamp-sv)が表示されてしまいます。 SNIではSSL/TL
SSLサーバー証明書を購入し設置を行ったので、この機会にSSLまわりの設定を見なおしてみることにした。 (2014/10/21追記:POODLE attack に対応するため、SSLProtocol に -SSLv3 を追加。) (2016/03/03追記:古い記事なので今風のCipherSuiteについて、文末に追記しました。) 現状の確認 まずはQualys SSL Labs SSL Server Testというサイトへ行って、現状をチェック。 最近チェックされたドメインリストに名前が出てしまうので、ドメイン名入力欄の下にあるチェックボックスをオンにしてリスト掲載を拒否する。 数分待つと結果が表示される。 Beast攻撃がどうだとか、暗号強度が低いだとか、いろいろと指摘されてしまう。 また、ページの下の方へ行くと、メジャーなブラウザとの接続確認も可能だ。 設定の変更 SSLまわりの知識
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