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ブログ運営者のtkjzblogです。 仕事柄新しいシステムに触れることが多いです。 Windows、Linux(RHEL)がメインです。その他、VMwareやOffice365など仮想環境やクラウド環境も少しですが触れることがあります。 いろいろ忘れがちのため、このサイトへ情報を書き溜めていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願い致します。 Linuxサーバーにおいてスクリプトの実行結果などをメール送信したい場合があります。 今まで mail コマンドを利用して送信していたのですが幸いPostfixなどのメール配信用ソフトが起動していたため、中継先のSMTPサーバーを特に指定せずに送信できていました。 今回、Postfixなどのメール配信用ソフトが起動していないサーバーでメール送信したい時に少し躓き時間をとられましたので自身の備忘として記事を残しておきたいと思います。 結論だけを先に記載
はじめに こんにちは、T.Uです。 メールが送れない時の「原因・対処方法」は見かけるのですが、「調査・確認方法」は、あまり記事が無い様だった為、簡単ですが記事を作ってみました。 全てのパターンを網羅している訳ではありませんが、一例の参考としていただけますと幸いです。 Windows端末からメールサーバーへの接続可否確認 早速ですが、まずは手元のWindows端末から「メールサーバー自体に繋がるかどうか」、PoweShellを利用して確認してみましょう。(Macの方は申し訳ございません) 「mail.example.com」「ポート587」がメールサーバーの設定となる際は、以下の手順で確認出来ます。 ・PowerShell起動方法 スタートメニュー -> Windows PowerShell -> Windows PowerShell ・PoweShellで入力する調査用コマンド Test-
SendGridサポートエンジニアの菊田(@kikutaro_)です。メール送信処理を実装するとき、皆さんはどのようにテストをしていますか?個人やテスト用のメールアドレス宛てに送ることが多いと思いますが、メールのテストには様々な方法があります。今回のブログでは、メールのテストで役に立つツールやサービスを紹介します。 テスト用のSMTPサーバ メール送信のテストでよく使われるのがダミーのSMTPサーバです。通常のSMTPサーバは、メールの送信リクエストを宛先サーバに届けますが、ダミーのSMTPサーバは実際のメール送信はせずに、送信リクエストの受付結果を出力するだけです。 GUIベースのツール 次のようなものがあります。 FakeSMTP MailCatcher Papercut 以下はFakeSMTPの画面です。ローカル環境で起動して、メール送信プログラムの接続先SMTPにはサーバ名「loc
顧客獲得や商品・サービスのPRのためにメルマガを発行されている事業者も少なくないかと思います。しかし、顧客にメールを送る際には法律に従わなければならず、違反した場合は刑罰が科せられるおそれもあります。 今回はメルマガ配信時に守らなければならない「特定電子メール法」について説明します。 メルマガ配信時に知っておくべき法律「特定電子メール法」 特定電子メール法の正式名称は「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」で、2002年に施行されました。当時は携帯電話からインターネットに接続できるようになり、メールの利用者が大幅に増えた時期でした。それにともなって顧客へメールを送ったり、今回のテーマとなっているメルマガを配信したりするなど、企業においてはメールが新たな集客ツールとして活用されるようになったのです。 一方で不特定多数に対して大量に広告や勧誘メールを送りつける、いかがわしいサイトに誘導す
Postfixの主な設定ファイルは、/etc/postfix/main.cfと/etc/postfix/master.cfの2つです。 ここではそのうちの1つのmain.cfの設定パラメータについて説明します。 main.cfはメール配送の動作を決定する重要なファイルです。 main.cfには多くの設定パラメータがありますが、メールを送受信できるようにするだけなら、 少しのパラメータを変更してあげれば動きます。 Postfixはデフォルトの設定でもスパムメールなどをオープンリレーしないように、 比較的安全な設定になっていますが、必ずしもそれがそれぞれの環境にとって最良かはわかりません。 そのためいずれ設定パラメータの見直しは必要になってくると思われます。 ここでは重要と思われるパラメータを紹介します。 全てのパラメータの詳細はPostfixのドキュメントを確認してください。 パラメータを変
MailCatcher Fork me on GitHubLatest version: 0.10.0 (released Friday, 25th May 2024) Catches mail and serves it through a dream. MailCatcher runs a super simple SMTP server which catches any message sent to it to display in a web interface. Run mailcatcher, set your favourite app to deliver to smtp://127.0.0.1:1025 instead of your default SMTP server, then check out http://127.0.0.1:1080 to see th
# ホスト名(fqdn)を指定 mxレコードに設定したvalue myhostname = mx.example.com # メールで使用するドメイン名 mydomain = test.com myorigin = $mydomain inet_interfaces = all mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain # ローカルネットワークを設定 mynetworks_style = host # Maildir形式を指定 home_mailbox = Maildir/ # メールサーバのソフト名・バージョンを隠蔽化 smtpd_banner = $myhostname ESMTP unknown # SMTP-Authの設定を下部に追加しておきます smtpd_sasl_type =
人気記事ランキング Apacheのバージョン確認方法 2.7k件のビュー デフォルトゲートウェイの設定 routeコマンド 1.3k件のビュー findで指定サイズより大きいもしくは小さいファイルを探す 625件のビュー タイムゾーンを日本標準時(JST)に変更する CentOS 8, 7 547件のビュー firewalldの設定 CentOS 7 464件のビュー NetworkManagerによるresolv.confの自動生成を抑制する 436件のビュー dnf/yumにEPELリポジトリを追加する Rocky Linux 8, 9/CentOS 7 412件のビュー Apache 文字化け対策 AddDefaultCharset 334件のビュー digのインストール 300件のビュー CentOS/Rocky LinuxのOSバージョンを確認する 299件のビュー cron(c
メールセキュリティプロダクトの開発やテスト、運用をしていると、メール送受信をテストすることが頻繁にあります。その時、どんなメールでもどこからのメールでもどこ宛てのメールでもすべて受け、すべて捨ててくれるブラックホールのようなメールサーバがほしくなります。 ということで、Postfixを使ってSMTPブラックホールサーバを作る方法を紹介します。今回はtransportを利用する方法で行います。 Postfixのインストール CentOS7.4でyumを使ってインストールしました。 main.cfの設定 /etc/postfix/main.cfを編集します。 変えた項目は以下の通り。あくまで私の設定例です。 myhostname = example.com mynetworks = 127.0.0.0/8, 172.16.0.0/24 inet_interfaces = all mydesti
外国人がいる職場では、ほぼ常識。遭遇率の高い必須のビジネス略語 外国人の同僚と働いた経験があるなら、一度は英語の略語を目にしたことがあるはず。お堅い上司や付き合いの浅い取引先とのメールなどでは略語の使用を控えることも多いですが、同じ職場の仲間との業務連絡や気心の知れた取引相手とのやり取りでは英語の略語が日常的に使用されています。 まずは、その中でも使用頻度が高い英語の略語を見てみましょう。 ・Re: 英語圏ではregarding、replyの略語として認知されていますが、もともとはラテン語の”Res“に由来しています。文書や文中に使われるときは「~に関して」という意味、メールの返信時に自動的に件名の前に挿入される“Re:”は「返信」の意味で使用されています。 (例)Re: sales meeting (セールスミーティングに関して / 返信:セールスミーティング) ・R.S.V.P フラン
PHPで有名なメール送信ライブラリを調べてみると、PHPMailerがおすすめのようです。 https://github.com/PHPMailer/PHPMailer こちらを利用してメール送信を行うことにしました。 SMTP Error: Could not authenticate 調べてみると、いくつか送信のサンプルが見つかったのですが、 「安全性の低いアプリのアクセスをオンにするを選択」 という手順が必要だそうで。 確かに、デフォルトのままだとSMTPサーバーへの接続時にエラーになります。 エラーログの抜粋です。 SERVER -> CLIENT: 535-5.7.8 Username and Password not accepted. Learn more at 535 5.7.8 https://support.google.com/mail/ - gsmtp SMTP E
自鯖から、sendmail をApache経由で -f 付けてfromを変更して送ると 送信したメールのヘッダにこのように Message-Id: <2010********.******0**1*214@kyosuke.net> X-Authentication-Warning: kyosuke.net: apache set sender to *******@***.********.ne.jp using -f To: *******@ezweb.ne.jp X-Authentication-Warningが付加される。 まぁ偽装されてるかもしれませんよ!と 「fromが書き換えられているので信頼できないかも知れません」 ご丁寧に教えてくれるわけですが、これで配信すると迷惑メールフォルダにぶち込まれたり、 キャリアによっては届かないこともあるので、 sendmail.cf をいじっ
Google Apps Script を使って、一定時間より古い Gmail を自動的に削除するスクリプトを定期動作させる方法を書きます。 ちなみに、Google Drive の容量が不足している場合、Drive にメール以外の容量の大きなファイルがあるかもしれません。Google Drive にある容量の大きなファイルは、 https://drive.google.com/drive/quota こちらから一覧で見れます。 1. Google Apps Script のページを開く。 https://script.google.com/ もしログインしてなければ、「Start Scripting」のボタンを押してログインします。 2. 左上の「新しいプロジェクト」のボタンを押します。 3. 上の「無題のプロジェクト」をクリックし、「古いGmailを削除」にプロジェクト名を変更します。 下
便利なツールがどんどんリリースされています。 一から作成するとなかなか面倒なレスポンシブ対応のHTMLメールを簡単に作成できる無料のオンラインツールを紹介します。 デザインもさまざまなテンプレートが用意されており、主要なメールクライアントすべてをサポートしています。 Topol.io Topol.ioはHTMLメールのフレームワーク「MJML」をベースに作成されており、さまざまなメールクライアントで見栄えがよいHTMLメールを簡単に作成できます。 さまざまなデザインのHTMLメールを作成できる Topol.ioの使い方は簡単です。 登録など面倒なことは不要で、HTMLメールを作成し、ダウンロードできます。 まずは、サイトにアクセスし、「Start Designing」ボタンをクリックします。
こんにちは。松本です。 今回は、Laravelの機能を使って「チャット」機能を実装してみようと思います。 はじめに 今回はPUSHERという外部サービスを使用して、リアルタイム通信機能を実装します。 普段Laravelを使用して開発されている方に向けて記載しています。 あらかじめ、ご了承ください。 環境については下記です。 Laravel : 5.5 php : 7.1 MySQL : 5.7.19 上記の環境をHomesteadを用いて構築しております。 構成は、下記のようになります。 今回やりたいこと ・チャットメッセージが届いたらブラウザにPush通知 ・チャットメッセージが届いたらメールでも通知 必要な画面及び機能 ・チャットを利用するユーザの登録画面 ・チャットを利用するユーザを登録するテーブル ・チャット画面 ・チャットのメッセージを登録するテーブル ・メッセージのイベント発行
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