Panasonicの普通のラジオがDSPベースに移行して久しい。 最安クラスのRF-P155、R-P145がSi4836-A10を使っているらしく、素性が判っているなら改造も簡単なはずだと、さっそくケーズデンキで買ってきた。2000円。 ※この手の機種を「初心者向け」と表現しているのをたまに見かけるが、ラジオの初心者って何やねんとか突っ込んどく。オーディオオタクのヒエラルキーじゃないんだから、チャチで安いものは初心者向け、上級者は高価なものを、なんて発想はリスナーの間口を狭めるだけ。昭和初期じゃないんだから。 最新のDSPラジオがどういったものなのか、気にはなってたので5分ほど普通に使ってみる。チューニングはアナログとは違うが、びっくりするほど普通の安物ラジオの音だ。(ICF-SW7600GRは間接自慢) 即日分解。中央の表面実装チップがSi4836。市販品の小型ラジオの組み立てだとあるあ

