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ブックマーク / mzex.wordpress.com (5)

  • 電気電子 – ページ 6 – の回想録

    Panasonicの普通のラジオがDSPベースに移行して久しい。 最安クラスのRF-P155、R-P145がSi4836-A10を使っているらしく、素性が判っているなら改造も簡単なはずだと、さっそくケーズデンキで買ってきた。2000円。 ※この手の機種を「初心者向け」と表現しているのをたまに見かけるが、ラジオの初心者って何やねんとか突っ込んどく。オーディオオタクのヒエラルキーじゃないんだから、チャチで安いものは初心者向け、上級者は高価なものを、なんて発想はリスナーの間口を狭めるだけ。昭和初期じゃないんだから。 最新のDSPラジオがどういったものなのか、気にはなってたので5分ほど普通に使ってみる。チューニングはアナログとは違うが、びっくりするほど普通の安物ラジオの音だ。(ICF-SW7600GRは間接自慢) 即日分解。中央の表面実装チップがSi4836。市販品の小型ラジオの組み立てだとあるあ

    電気電子 – ページ 6 – の回想録
    gui1
    gui1 2026/04/04
  • FMは音がいい?

    めんどうなんで最初に答えを書いときます。FM放送はコンプ系なそれ用のエフェクターを通すから音が良く聞こえるんです。そんだけ。CDがソースであってもFM放送に乗せる段階で15kHz以上は切捨て。フィルタを通したり、音質操作することがケシカランと思っている人の定義的には「音質を悪化させている」状態。なんでアナログピュアオーディオだとか高級なチューナーだったらどうとか、いうだけ無駄。普通の人が普通のラジオを使って聞くときに、より良く聞こえるようにわざわざお金をかけて必ずしも必要ない機械で調整しているわけで、FM放送の音がよく聞こえるのは当たり前。 — FM放送は音がいいと言われます。AM放送と比べての話ではなくFM放送でCDを流してもCDをそのまま聞くよりパンチが効いた音になる、という俗説です。FM放送の音が良く聞こえる理由をいろいろ考えてみました。 プリエンファシスがかかっていて、高音域、低音

    FMは音がいい?
    gui1
    gui1 2022/06/01
  • Panasonic RF-P155を改造して短波放送を聴いてみる。

    Panasonicの普通のラジオがDSPベースに移行して久しい。 最安クラスのRF-P155、R-P145がSi4836-A10を使っているらしく、素性が判っているなら改造も簡単なはずだと、さっそくケーズデンキで買ってきた。2000円。 ※この手の機種を「初心者向け」と表現しているのをたまに見かけるが、ラジオの初心者って何やねんとか突っ込んどく。オーディオオタクのヒエラルキーじゃないんだから、チャチで安いものは初心者向け、上級者は高価なものを、なんて発想はリスナーの間口を狭めるだけ。昭和初期じゃないんだから。 最新のDSPラジオがどういったものなのか、気にはなってたので5分ほど普通に使ってみる。チューニングはアナログとは違うが、びっくりするほど普通の安物ラジオの音だ。(ICF-SW7600GRは間接自慢) 即日分解。中央の表面実装チップがSi4836。市販品の小型ラジオの組み立てだとあるあ

    Panasonic RF-P155を改造して短波放送を聴いてみる。
    gui1
    gui1 2022/06/01
  • SONY ICF-M780N その2。

    前回の分解では基板の表側は見なかったし、シールドも外さなかったので消化不良だったSONYのICF-M780N。 SONY ICF-M780N は DSPラジオ。 https://mzex.wordpress.com/2018/02/24/12466/ 壊すかもしれないという不安よりどうなっているのかという技術的興味が上回ったのでさっそく分解。 基板表面。 「Destinction Table」「LCD Table」という表記が。それぞれCED/EA6/Jという項目があり、Destinction TableはJにマーキング。どう見ても「日向け」設定のことだろう。CED、EA6が他の選択肢とすると、ICF-N780SLも地域違いで2バージョンあるのかも。 コントローラのシールドも外してみた。NEC製のD78F0451というコントローラっぽい。どこかにDestinction Tableを設定す

    SONY ICF-M780N その2。
    gui1
    gui1 2022/06/01
  • SONY ICF-M780N は DSPラジオ。

    ソニーのラジオICF-M780N。 http://www.sony.jp/radio/products/ICF-M780N/ 生産終了になってからアマゾンの値段も上がってプレミア価格。 SONY ICF-M780N – アマゾン https://amzn.to/3tvHinL 商品説明では「FM/AM/ラジオNIKKEI PLLシンセサイザーポータブルラジオ」となっており非常に控えめな表現。モノラル、トーンコントロール無し。目立った特徴といえばタイマー機能くらい。 早速分解してみた。 小ぶりな内蔵のトランス。ACアダプタが要らないのはホームラジオとしてとても良い。 メイン基板。 これは、、完全なるDSPラジオ。いわゆるPLLっていうラジオじゃない。IFフィルターの1つすら無くて、ダイレクトコンバージョンで復調もLSIでデジタル信号処理するタイプ。チップのブロック図とかを見るとPLL方式です

    SONY ICF-M780N は DSPラジオ。
    gui1
    gui1 2022/05/31
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