16クラブW杯準決勝、鹿島アントラーズ対アトレティコ・ナシオナル。サポーターと勝利を喜び合う鹿島アントラーズの選手(2016年12月14日撮影)。(c)AFP/Toshifumi KITAMURA 【12月17日 AFP】16クラブW杯(2016 FIFA Club World Cup)決勝で鹿島アントラーズ(Kashima Antlers)は、欧州王者レアル・マドリード(Real Madrid)の前線の脅威に対抗するため、歯を研いだワニという秘密兵器を解き放とうとしている。 世界的な舞台では取るに足らない部類に入るものの、アントラーズには植田直通(Naomichi Ueda)という姿の死に物狂いでかみついてくる貪欲な捕食者がいる。 18日の横浜での決戦を控え植田は、「僕はワニです。ワニは水中に獲物を引き込んで仕留める。空中戦でも一対一でも相手を仕留めたい」と警告を発している。 レアルは現
順位 チーム名 勝点 勝 引 敗 1 Kashima Antlers 13 4 1 0 2 Urawa Red Diamonds 10 3 1 1 3 FC Tokyo 10 2 2 1 4 Machida Zelvia 9 2 2 0 5 Tokyo Verdy 8 2 1 2 6 Kawasaki Frontale 7 1 2 1 7 JEF United Chiba 5 1 2 2 8 Mito Hollyhock 4 0 3 2 9 Kashiwa Reysol 3 1 0 4 10 Yokohama F.Marinos 3 1 0 4 1 Nagoya Grampus Eight 9 2 2 1 2 Kyoto Sanga FC 9 2 2 0 3 Sanfrecce Hiroshima 8 2 1 1 4 Vissel Kobe 8 2 1 1 5 Gamba Osaka 8
青森山田高では左アウトサイドなど攻撃的な中盤を担うことが多かった神谷だが、湘南ではボランチでプレーし、ゲームメーカーとしての役割を求められている。名古屋戦では、練習からいつもプレーを見て学んでいるという24歳のボランチ石川俊輝とコンビを組み、立ち上がりから積極的なプレスや攻撃参加を披露してチャンスを演出。本人も「いつもと変わらず、しっかり落ち着いてやれた」と手応えをつかみ、チームは1-0でリードして前半を折り返した。 ところが、後半に入ると、選手交代も含め修正を施した名古屋に押し込まれる時間が続く。迎えた56分、自陣ペナルティーエリア手前で横パスを受けた神谷のわずかなトラップミスから名古屋MFイ・スンヒにボールを奪われ、同点弾を許した。 「自分の一つのミスで流れを変えてしまった」 ミスを取り返すことができないまま、神谷は66分に途中交代。ベンチから戦況を見守ることしかできずにいた中、チーム
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く