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ブックマーク / note.com/suduke_umeboshi (1)

  • タワーマンションは幸福か、現代の長屋か|学習書房格物堂

    語り手:経世・若菜(361 社会学) こんにちは、若菜です。今日はちょっとだけ、都市と階層のお話をしますね。 タワーマンションって、成功の象徴みたいに語られますよね。でもあたし、これって「縦に伸びた長屋」なんじゃないかなって思うんです。 ⸻ ◆ 同質性というフィルター まず、価格。 タワマンは購入価格や管理費が高い。つまり、経済資で強くフィルタリングされる空間なんです。 社会学者ブルデューの言葉を借りるなら、 そこには経済資だけでなく、文化や社会関係資も集まりやすい。 似た学歴、似た職業、似た消費傾向。 これは安心を生む。でも同時に、「階層の再生産」も起こります。 ⸻ ◆ 縦方向のヒエラルキー 昔の長屋は横並びでした。 でもタワマンは縦に並ぶ。 階数という序列が生まれる。 「高層階=上」「低層階=下」という象徴的な序列。 これはブルデュー的に言えば、 “象徴資”の差異化です。

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    gui1
    gui1 2026/08/15
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