■ファクトチェック対象■高市早苗首相 「レアアース、2月になってうれしいニュースありましたよね。南鳥島の深い深い海の底6千メートル、そこからレアアース泥の引き揚げにようやく成功しました。10年以上前に…
【3月9日 AFP】国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW、本部ニューヨーク)は9日、イスラエル軍が先週、レバノン南部にある町の居住区に対して白リン弾を使用したとし、その「違法性」を指摘した。 HRWは報告書を発表し「イスラエル軍は2026年3月3日、レバノン南部の町ヨモルの住宅地上空で白リン弾を違法に発射した」と述べた。 HRWはさらに、空中炸裂(さくれつ)式の白リン弾が居住区の上空で使用される様子や、少なくとも2軒の住宅と1台の車両で発生した火災に対応する民間防衛隊を捉えた7枚の画像について、「検証と位置特定(ジオロケーション)を行った」と付け加えた。 白リンは酸素に触れると発火する物質で、煙幕の展開や戦場の照明に使用される。 しかし、この弾薬は焼夷(しょうい)兵器としても使用され、火災を引き起こすほか、重度の火傷、呼吸器障害、臓器不全、さらには死を招く恐れがある。 イスラエ
埼玉県内唯一という外国人らに向けた土葬墓地がある本庄児玉聖地霊園(本庄市児玉町)の管理会社と市に、各数十件の苦情などが相次いでいることが、両者への取材で分かった。土葬に違法性はないが、管理会社には「遺体を掘り出し、異国へ送れ」などの心無い声もあるという。家族を埋葬した外国人の男性は「私たちも人間です。故人を悼む思いを分かってほしい」と悲痛な声を上げている。(菅原洋) 「土葬をやめろ」。排外主義が社会問題化する中、こうした苦情が管理会社には主に電話でここ数年で数十件寄せられた。土葬墓地内に無断で侵入し、声をかけると逃げる人もいる。 同霊園は2019年から土葬を受け入れ、現在は1万数千平方メートルの敷地のうち約1割に大半が土葬の墓地がある。土葬の慣習があるイスラム教徒ら約200体が埋葬され、このうち約1割は外国人と結婚した日本人もいる。県南部に多いクルド人はいないという。 管理会社の早川壮丞(
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