2026年3月15日のブックマーク (3件)

  • 現代の職場は労働者を軽視しすぎているとの指摘、労働者を使いつぶさない「持続可能な職場」の作り方とは?

    会社や仕事についてアウトプット・目標達成・価値創造といった観点で捉える経営者は多い一方、会社を動かすシステムを構成している「人間」について考慮されることはあまり多くありません。そこで、イギリスのレスター大学で労働・組織心理学教授を務めるマリア・カラニカ=マレー氏らが、現代の労働環境の問題点や持続可能な職場の作り方について解説しました。 The workplace wasn’t designed for humans – and it shows https://theconversation.com/the-workplace-wasnt-designed-for-humans-and-it-shows-269127 多くの経営者は、会社の質を生産・実行・最適化といった機械的システムのように捉えますが、このシステム維持に必要な人的エネルギー・注意力・回復力についてはほとんど考慮していませ

    現代の職場は労働者を軽視しすぎているとの指摘、労働者を使いつぶさない「持続可能な職場」の作り方とは?
    hateokami
    hateokami 2026/03/15
    そうは言っても、資本主義社会がそれを許さない。他社より働いたほうがより収益が上がるし、働いてより給料を貰いたい労働者がいる限り。いつまで経ってもそのサイクルから解放されることはない。
  • 子どもの不登校で離職しかけてわかった。日本に足りないのは「経済成長」「弱者救済」よりも「普通の人が転落しない制度」だと思う

    政治の話を見ていると、いつも少しずつずれているなと思う。 「経済成長が必要だ」という話はわかる。 「困っている人を支えよう」という話ももちろんわかる。 でも、自分の実感にいちばん近いのは、そのどちらでもない。 必要なのはたぶん、 普通に働いている人が、人生で一度つまずいたくらいでは転落しきらない制度 なんじゃないかと思う。 なぜそう思うかというと、私は「そういうことは一部の弱い人にだけ起きる」とは全然思えないからだ。 若いころ、メンタルを崩して長く休職したことがある。 今は普通に働いているし、外から見ればそこまで大きな傷には見えないと思う。 でも、あの時にもし勤め先がもっと手薄い会社だったら、たぶんそのまま職歴もお金も自信も崩れていた。 復帰できたのは、自分が特別強かったからというより、たまたま制度と会社に助けられた面が大きい。 最近も、自分の子どもの不登校のことで、現実に「このまま

    子どもの不登校で離職しかけてわかった。日本に足りないのは「経済成長」「弱者救済」よりも「普通の人が転落しない制度」だと思う
    hateokami
    hateokami 2026/03/15
    落ちた先がそれほど大したことが無いレベルなのに嘆いているというだけでは。それまでの生活が崩れただけで視野狭窄に陥っているだけで、その下で普通に働いて暮らしている層がそれまで目に入らなかっただけ。
  • LNGの専門家だけど、今後日本で起こりうる最悪の展開について書く

    貿易関係の増田が現状をまとめてくれてたので(anond:20260313174445)、自分はもう少し踏み込んで「今後50%くらいの確率で起こりうる最悪の展開」について書いてみる。電力・ガス関係の仕事をしている立場から。 先に言っておくと、これは「確実に起こる」話ではない。ただし「起こってもおかしくない」話だ。 ■前提の整理 まず数字の確認から。日の電源構成のうちLNG火力は約3割。日のLNG輸入における中東依存度(カタール+UAE+オマーン)は約11%。「なんだ、たった11%か」と思った人は少し待ってほしい。 問題は3つある。 1つ目。カタールは世界のLNG輸出の約20%を占めるメガサプライヤーだということ。カタールが止まると「日カタール依存5%」の問題ではなく、世界のLNGスポット市場全体が干上がる。3月2日にJKM(日韓向けLNG指標価格)が一時40%近く跳ねたのはそのため。

    LNGの専門家だけど、今後日本で起こりうる最悪の展開について書く
    hateokami
    hateokami 2026/03/15
    マジで、追記の部分がまるまるAIに出させたんじゃないかという内容で面白い。