元クラフトワークのヴォルフガング・フリューアがネット詐欺に遭い、ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルを名乗る偽者にだまされてコラボ楽曲を制作 元クラフトワーク(Kraftwerk)のヴォルフガング・フリューア(Wolfgang Flür)がインターネット詐欺に遭い、ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルを名乗る偽者にだまされて楽曲をコラボレーションしたと伝えられています。 クラフトワークで1973年から1987年まで電子パーカッションを担当したフリューアは3月にソロ・アルバム『Times』をリリースしました。このアルバムには、元ダフト・パンク(Daft Punk)のトーマ・バンガルテル(Thomas Bangalter)が参加していると言われていましたが、実際にはバンガルテルとはまったく関係がない人物で、フリューアにバンガルテルと音楽制作をしていると信じ込ませた偽者とコラボレーションしたと伝
