米南部フロリダ州のジョセフ・ラダポ公衆衛生長官(2022年5月17日撮影)。(c)JOE RAEDLE / GETTY IMAGES NORTH AMERICA / AFP 【9月4日 AFP】米南部フロリダ州のジョセフ・ラダポ公衆衛生長官は3日、就学児に義務付けるワクチン接種を含むすべてのワクチン接種義務を廃止する方針を表明し、疾患を予防するためのワクチン接種を奴隷制になぞらえた。 ラダポ氏がバルリコのグレース・クリスチャン・スクールで、「フロリダ州公衆衛生局は知事と協力し、フロリダ州におけるすべてのワクチン接種義務の廃止に向けて取り組んでいく。ワクチン接種義務はすべて、一つ残らず廃止する」と述べると、聴衆から歓声が上がった。 ラダポ氏は「ワクチン接種義務の一つ残らず間違っており、軽蔑と奴隷制に満ちている」と主張。 「今ここに立っている私が、皆さんの体に何を入れるべきかを指図できるだ

