Twitter API 1.1 で何が変わったか (仮) / What changed about Twitter API?
なんと、twitter社がAPIのホワイトリスト制度の終了を発表しました。 その内容をまとめると以下の通りです。 2011年2月11日午前6時43分30秒(PST – 太平洋標準時刻)時点にて、ホワイトリストの認可を終了しました。 既に認可を受けているIPアドレスやアカウントはそのまま緩和状態を継続します。 今後は一切の申請・認可を受け付けません。 未返答の物についても、もう審査をすることはありません。すなわち、今後待っていても認可されることはありません。 今後は1時間あたり350アクセスに押さえる独自の方法を考えてください。 もしくは、twitter社よりデータの提供を受けているサービスからデータのアクセスを購入してください。 さて、知らない方のために説明しますと、twitter APIのホワイトリストとは、従来1時間あたり150アクセスしかできなかった物(現在は認証後350)を、有益な
さて、TwitterがBasic認証を廃止して1ヶ月が経とうとしています。 皆さんクライアントをOAuth対応したり、乗り換えたりしたでしょうか? 今までBasic認証で動いていた、ちょっとした捨てコード、どうなってるでしょうか? Twitterが始まった当初、gtktwitterというデスクトップGUIで動くTwitterクライアントを作りました。まぁ作りはそれ程優れた物じゃなくて、RTなんか無い頃でfriends_timelineが見れて、発言出来て、@によるリプライが出来る程度の物でした。 ただ純粋なC言語だけでGTKおよびcurlを使ったクライアントという事もあり、一部のgeekからは人気があったみたいです。 さてこのgtktwitterを今回、Basic認証が消え去った現状でも動くようにしてあげようと思い、今回改造を始めた訳です。 まず大きな壁にぶち当たりました。 Twitter
最近発表されて、一部で話題を呼んでいるTwitterの新しいStreaming API「ChirpUserStreams」。 まだdeveloperへのpreviewリリースということでプロダクトに使うようなことはできないけど。 http://apiwiki.twitter.com/ChirpUserStreams 今までのStreaming APIでは基本的に public timelineから、指定したキーワードを含む発言を拾う 指定したユーザーの発言を拾う というものだった(はず)。検索系としては便利だけど、home_timelineのように自分がフォローしているユーザーの発言をStreamingで得ようとすると全idを繋げたものをリクエストパラメータとして送らないといけなかったりで、あまりカッコよくない形になってしまっていた。 ところが今回使えるようになった「ChirpUserSt
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