2026年4月26日のブックマーク (2件)

  • 無印良品のカレーが人気の理由は徹底した「現地学習」にあった! _流通・小売業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

    衣服部門の出張が原点。「生活を良くする」ための現地リサーチ グリーンカレー もっとも、レトルトカレーはスーパーやコンビニでも豊富に扱われており、どこでも手に入る商品だ。無印のカレーの何がそこまで購買者を魅了するのか。 最大の違いは、前述したように「世界の文化に学ぶ」という確固たるコンセプトにある。現在の格的なエスニック路線のきっかけをつくったのは、実は良品計画の「衣服部門」だった。 「(衣服部門で)タイに出張したが現地でグリーンカレーに出会い『すごくいいカレーがあるよ』と。それをきっかけに開発が始まった」(木島氏) 固定観念に縛られず、良さそうなものには柔軟に手を伸ばしてみるチャレンジの姿勢。それはグルメな人が常にアンテナを張り、実際に足を運んで「うまい店」をストックしていくような感覚に似ているのかもしれない。 バターチキン 2009年に発売され、大ヒットした「バターチキン」。その後も

    無印良品のカレーが人気の理由は徹底した「現地学習」にあった! _流通・小売業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】
    helloyield
    helloyield 2026/04/26
    「この商品を出すことがお客さまの役に立つのかという視点であり、競合として見ることはない」(鳥家氏)
  • 新生「スーパー玉出」の挑戦 ”安かろう悪かろう”のイメージ脱却なるか? _流通・小売業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

    大阪の激安スーパーとして知られる「スーパー玉出」。運営会社であるフライフィッシュ(大阪府)は、過去の”安かろう悪かろう”というイメージからの脱却と、経営体制の抜的な刷新を進めている。新生・スーパー玉出の戦略に迫る。 旧体制との決別、「安かろう悪かろう」からの脱却 「スーパー玉出を運営するフライフィッシュは、旧法人とは実質的にまったく異なる組織だ。いまだにその点を勘違いされている方が非常に多い」。そう話すのは、フライフィッシュの湯正基社長だ。 フライフィッシュの湯正基社長 フライフィッシュは2018年7月、スーパー玉出を買収した不動産関連企業アイセ・リアリティー(東京都)によって新設された。フライフィッシュはスーパー玉出買収後、人員の総入れ替えや組織風土の刷新を断行し、「現在は立て直しの最終段階に入りつつある」と湯社長は言う。 同社が現在メスを入れているのが、商品政策(MD)における

    新生「スーパー玉出」の挑戦 ”安かろう悪かろう”のイメージ脱却なるか? _流通・小売業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】
    helloyield
    helloyield 2026/04/26
    メーカーからの直接仕入れを強化、玉出バーガー、タイ直輸入マンゴー、巨大デジタルサイネージ